病院食エコロジー
『エコ』と世間では当たり前に浸透している言葉
ここ病院でもそれは実践されている
それでは
ご覧頂こう

『笹カマ』
だと思う…
いや『笹カマ』を
半分に切ってあるので
もはや『笹』では無くなって変則な魚の練り物…
食の楽しみは味や量もあるが
見た目も重要な事
病院食でそれを求めても
ショウガナイとは思うが
何か悲しい…
そしてもっと考え深い事は
3切れにしている所
料理人も悩んだと思う。
『笹カマ1本だと淋しいし、笹カマ2本だと多い。そうだ半分に切って1.5本にしよう。いや、それでは笹では無くなってしまうし、料理人としての意に反してしまう…が、しかしこの際予算的にもしかたない!俺が責任を取ろう!』
的な ドラマがあったと思う…
思いたい(笑)
エコは時として
何か悲しい物語を生まれさせる







