久しぶりに本を読んだ。

途中、何度も苦しくなって、背けたくなって、逃げたくなって、本を閉じたくなった。

男性だから余計にそう感じたのかもしれない。

最後、ふわっと、けど確かに暖かな母親の愛に包まれる瞬間があって、
それにすごく安心して、涙が溢れた。

たかがフィクションかもしれない。

けど、現実にあり得る話にどうしようもなく心がきゅっと絞られる気持ちになる。

今、この年齢でこの本に出会えてよかったと心の底から思った。

家庭をもつ節目にまた読んでみたい。




なんやかんやで京都での滞在時間は、24時間もなく、またまた新幹線の中です。

そして、ブログを書いているということはヒマしてるわけです。


本当今さっき乗ったとこなんですけれども、帰省ラッシュだから、もうすんごい人なのよ。
果てしなく人。
forever人。


自由席で座れなかった人達で溢れかえってるわけ。混雑度的には行きよりも帰りのが凄まじい気がするもん。
でね、その混雑の中ね、人混みをかき分け、自分の指定席の座席を見つけたら、それがまさかの、3シートの窓側1番奥。
なかなか強敵。



もちろん手前の2シートには座ってる人がいて、ポイントは1番手前の方の足元に、それはそれはどでかいボストンバックがあるのよ。
私、すいません、失礼致します、を連呼しまくりながら謙虚に奥の座席に座ろうとしたの。手前の方々がそれを合図に、足を引いてくれて、そのどでかいボストンバック一回どけてくれるんだろうなと思ったら、何もしないわけ。


ん?これは、このまま行けってことだなって察して、おぉーこれくらいのボストンバックくらい軽く超えてみろよ?って勝負挑まれてる気がして、調子いいから、お!やってやるぞ!なんか意気込んじゃって。



んーゆけぇ!!




アナウンス「まもなく発車いたします。」




ガタッ。




どてっ。





それはそれはどでかいボストンバックを軽くふみつけ、予期せぬ新幹線の揺れに耐えられず、真ん中の方に激しく寄りかかりました。




その節は、大変申し訳ありませんでした。





えー
現在、謝罪の言葉を書いてる野郎は、呑気にじゃがりこを頬張りながら窓から流れる景色に酔いながら、書いてます。






彼は、とんでもない大物になるでしょう。




お後がよろしいようで。




とうとう
あいるびーばっくも6を迎えることができました。これもひとえに皆様方のおかげだと想っております。
誠に勝手ながら、この場を借りて感謝の言葉を申し上げたいと思います。

ありがとうございます。


ただいま、目的地の京都を目指して新幹線に乗っております。
先ほど名古屋を通過したのでね、もうすぐじゃないかなと。

ただもう暇で暇で。


こんなに暇を持て余したのは、きっとこのブログを始めた当時以来。

やっぱニンゲン暇で時間持て余して、かつなんか言いたいことあるとSNSとかにこう意味もなく書きたくなるね。

私ね、あんまりSNS好きじゃないんです。
まぁ、今やっちゃってる本人が言ってるから説得力もクソもないんだけど。
兎にも角にも、嫌いなんです。

有名人とか芸能人が、SNSでね、今日ばネズミの国にこっそり行ってきちゃいました~とかいってんのはいいよ、一歩譲って。

ただね、素人の我々がね、ネズミの国でミッキーに魔法かけられちゃった☆てへぺろ♪とかほざいてんのは気に食わない。
あれ、一体何を勘違いしてんのかね。おたく芸能人か有名人にでもなったつもりですか?とリポートしてあげたいくらい。

あなた方ね、素人の方がねどこにいようが何喰ってようが、どうでもいいんですよ。
その情報に全く価値がないわけ。

もう100歩譲ってね、いいよ、やって。
ただね、読む人がいるんだからせめて面白く書きなさいよ。


一番ダメなのはね、怒りという感情に任せてね、愚痴とか悪口書くこと。これダメ。
読み手のこと一切考えてない。
そんなの読んでもね、誰も面白くない、ノーハッピーですよ。

わかったかい?さっきのおれ?



ひまだからって
誰も見ないからって
むやみやたらに
過去のAmebaのブログあるかなとか探して
ブログに愚痴なんて書いちゃダメ。



わかった?おれ?



えーー
先ほどは大変失礼致しました。
申し訳ありませんでした。



以上!

完!

お後よろしいようで♪