今時サンメール?
という気もするのだが
俺の近くの病院では
「お茶を濁す」という感覚でたまに処方される
たしかにこの飲みにくい、まずーい液体は
PPI一粒なんかよりずっと「効きそう」であることは確か^^
初めて渡すときは
患者さんみんなぎょっとします
600ml瓶 迫力ありますからね~
だいたいPPIでも効果がなかったり
たいして胃カメラで潰瘍が見つからなかったとき出番になる
さて今日はサンメールが食後服用で処方されていたので疑義
処方医は内科のDrでした
俺「空腹時投与が基本なので食後二時間後か食間がいいと思うけど?」
Dr「どっちが多いの?」
俺「食間がおおいですね^^」
Dr「じゃそれで」
そんな感じで食間に変更
サンメールの成分はα-L-グルロン酸、β-D-マンヌロン酸がピラノース型で1,4-グリコシド結合で結合した多糖類
海藻のネバネバの成分らしい(そりゃ不味いわな~)
まあ食餌と混和して腸に排出されないために食間なのだろうが
たいして効果がない薬なのでどっちでもいいかな~^^;と思いつつ疑義しました
次回消化器内科へ行くまでの繋ぎとのこと
この患者さんとは趣味があうのでいつも長話してしまいます^^;


