謹んで新年のお慶びを申し上げます![]()
行政書士の橋本です。
新年・・・それも元旦から・・
令和6年能登半島地震という衝撃的な始まりとなりました![]()
被害にあわれた方々にお悔やみ申し上げます。
明日 どこで 何があっても
おかしくない・・
そんな地球環境に突入していると思います![]()
一日一日を、大切に生きていくことかと
それしか思いつきません![]()
離婚問題をテーマにしたお話しをお伝えしています
離婚は、人生の中で最も困難な決断の一つであり、
その過程は複雑で感情的にも負担が大きいものです。
まず、問題の特定が必要です。
離婚を考える理由は何でしょうか?
それはパートナーとの間に感情的な問題があるからでしょうか、
それとも金銭的な問題、あるいは子供に関する問題からでしょうか?
これらの問題を明確にすることが、解決策を見つける第一歩となります。
次に、情報の収集が必要です。
離婚に関連する法律や制度、子供の親権、財産分割など、
離婚に影響を及ぼす可能性のあるすべての情報を収集することが重要です。
そして、選択肢の列挙を行います。
問題解決のための可能な選択肢をリストアップしましょう。
カウンセリング、調停、裁判などが考えられます。
次に、選択肢の評価を行います。
各選択肢のメリット、デメリット、影響を評価し、
それぞれが自分の目標や価値観とどの程度一致するかを考えます。
そして、決定を行います。
評価した結果を基に、最善の選択をします。
この選択は、自分自身の幸福と未来に影響を与える重要な決定です。
最後に、行動を起こします。
決定した選択肢に基づいて行動を起こし、問題解決に向けて進みます。
このプロセスは、離婚問題を客観的に、かつ論理的に捉え、
最善の解決策を見つけるための一助となると思います![]()