世間では9日からお盆休みに入っている事かと思いますが、私は7月後半に早々に休みを取ってしまったのでお盆の休みは特に有りません。
ただ暦通りなので一応3連休ではあるのでいつもの様に相模湖でナイターやって来ました。
ただ流石に2泊だと身体も財布も厳しいので1泊だけですが。
そういえばネット記事で、北海道の赤ウニ丼がついに2万円を超えたとか出てましたね。
シーズンも終盤な上に取れないらしいですが流石に狂気の沙汰の値段になってる気がします。
まぁそれはともかく、昨日は例の如く早朝に到着して船内で仮眠しようかと思ってましたが、予想より気温が低かったので車内でも大丈夫かなと思い車内で仮眠。
今の車を購入した時に導入したベットキットの寝心地が良過ぎて7時前には起きて桟橋に行く積もりが9時前まで爆睡してしまいました。
で、桟橋に行ってみると珍しく誰も来ていない様子で、やっぱりお盆だから皆さん他に用事が有るんでしょう。
なので場所は選び放題ですが釣れているのは限られた場所だけなので、それなら下手に冒険するよりは前回の場所で良いかなって事で今回も此処です。
通称、弁天の下流側。
竿10尺、タナ約2.9m底、ウキかちどき旋MU008改6号、ハリ上下16号、ライト1本。
エサ、尺上+1:1マッシュ+冬+ふじっこ純トロ+水。
開始は15時過ぎ。
今回、場所は前回と同じですが前回は掛かりが有ったので、それを避ける為に若干向きを下流側に向けて、更にタナが同じ位になる様に少しだけ前に出ました。
また前回の感じから柔らか目のエサで持つのが良いかなと思いバックを漁っていたら忘れていた純トロが出て来たので久し振りにトロロエサにしましたが、久し振り過ぎて麩エサの量を間違え多くなってしまいました。
まぁそれでも持ちはするから良いかと開始。
前回は16時半頃から流れが出始めて、それから釣れ出したので今回もそんなもんだろうと思っていましたが今回は17時近くになっても一向に流れが出ず、どうやら水位は下げていない様子。
流れが出ないのでは回るの遅いかなと思っているとウキに気配が出始めましたが、前回と違いアタリになってくれません。
近くに居る感じではありますがなんとなく浮いてる感じで、そのうち糸ズレが出たのでやはり前回と違って流れが無いから底からは浮いてるみたいです。
ただ流れが出る想定で底用のエサしか作って無いので底を切るとウキが沈没しちゃうので出来ず、どうしようかなと考えた結果、少し沖目に振り込んで多少でもエサの落下距離を稼いで底を向かせる様にしてみます。
これでしばらく続けていたらツンと入るアタリが出たので合わせましたが残念ながら空振りな上にハリに鱗が付いて来て、やはりへらは下向いてくれてないみたい。
まぁ仕方ないなと思いそのまま続けて17時半頃にまたツンと入ったのに合わせたら今度は乗ってくれて釣れたのがこちら。
小さいので測ってませんが目測尺1寸ちょっと位。
前回よりサイズは下がったけど取り敢えず釣れてくれたので一安心。
ただこの後は気配は有れどアタリにならず、やっとアタったと思ったらマブナにニゴイで、へらが回っていないと思い19時で一旦食事と休憩。
前回はそのまま寝ちゃいましたが、今回はまだ1枚しか釣れてないので取り敢えず21時に再開。
相変わらず流れはほぼ無く釣りはし易いですが、なんとなく周囲に居る気配はあるのにアタリになってくれず、流石に厳しいかなと思い始めた23時前、ちょっと小さいけど強くムズッと入ったのに合わせたら乗って結構な重量感。
これはへらだろうと思い上げて来たら・・・。
ギリ40cmでした。
結構厚みの有る魚体で重かったから上手くすれば型物有るかと思いましたが、そう上手くは行きませんね。
その後はまたウキは沈黙してしまい、一応0時半までは続けましたが流石に眠くなったので一旦就寝。
翌朝4時半に再開。
相変わらず流れは無く水位もほぼ変わってませんが周囲では時折モジリが出るのでへらは居るみたいですが前日同様アタリは出ません。
困ったなぁと思いつつ我慢して続けるも6時頃に小さめのマブナが釣れた後はニゴイに変わってしまい、モジリは割と近くで出るもののへらは釣れてくれません。
取り敢えず一旦休憩かなと思い6時半に休憩して、7時に再開しようと思ったら社長が会友を引いて来てたので、もう今回は良いかと思い場所を譲って終了しました。
今回の結果、2枚。(目測尺1寸強と40cm)
ポイント周辺にへらは居ると思いますが、流れが全然無いと回って来るのが遅いのと底から浮いちゃうみたいなので、もし次回入ったら宙でも出来るエサでやればもう少し釣れるかも知れませんが、他の場所でもやってみたい気もするんですよね。
ただこの場所はほぼ1日中日陰で涼しいので釣りするには良い場所だし取り敢えず釣れる確率も高いのでちょっと悩ましいところです。
という事で、取り敢えず今週も釣れたので来週また頑張ります。


