今週は相模湖天狗岩巨べら会の例会でした。

 

私はいつものように深夜に到着して車内で寝てて、9時頃に起きて桟橋に行ったんですが珍しく誰も来ていません。

 

例会だとだいたい誰かしら来ているんですが珍しいなと思いつつ荷物を積み込んでいたら会友が1名到着。

 

あんまり誰も来ないので間違えたかと思ってましたが一応例会日で合ってたみたい。

 

今月は流石に残暑厳しいのとお盆後で皆さん忙しいのか参加は若干少な目で、それでも昼頃にはそれなりに集まって来ました。

 

で、出船時間になりまして今月の参加は確か8名で、ここのところ釣れてるのは中流域だけなので皆さん中流域と桟橋付近に散らばりまして私は今回は此処です。

 

通称、大渕。

 

竿11尺、タナ約3m底、ウキかちどき旋MU011改7号、ハリ上下8号、ライト1本。

エサ、尺上+マッシュダンゴ+カルネバ+根昆布入りトロロ+水。

 

開始は15時頃。

 

今回は前回の様子から天狗岩エリアでは最下流のポイントになる大渕を選択しましたが、此処は入った記憶がほぼ無くてどんな感じの場所なんだかさっぱり分かりません。

 

なので前回の時に入った会友の情報と水深だけを頼りに水竿を刺し直して着船しましたが、最初は岸寄りにし過ぎてしまい気に入らなかったので若干位置を調整します。

 

一応此処は日陰なので暑さはそれほど気になりませんが、日陰だから夕方には動きが有るかと思ったのに17時を回ってもウキはほとんど動かず、たまに動いたと思ったらニゴイで暗くならないとダメかと思い18時で一旦食事と休憩。

 

22時に再開すると水位がかなり下がっており、タナを調整して続けるも底では全くアタらないので徐々にタナを切って行き最終的に1.5m位まで上げましたがそれでも動かないので夜中はダメだと思い23時で一旦就寝。

 

翌朝4時過ぎに再開。

 

水位はそこそこ戻ってましたが先週は出ていたというモジリが殆ど出ず、取り敢えず宙のまま再開するも全然動かないので徐々にタナを下げて行き結局また底に着きます。

 

底に着いたのでちょっとだけタナを調整して打ったところ一旦馴染もうとしたウキが不自然に返して、あれ?なんか居るか?と思ったらムズッと入ったので合わせたら乗りました。

 

引きの感じからへらだろうと思い、そこそこの重量感でしたが大して暴れずに上がって来たので例会サイズギリギリかなぁと思いながら掬ったら・・・。

 


あ、そこそこデカかった。

 

型物寸には足りませんでしたが例会サイズは充分超えてるので久し振りにキープ。

 

その後もまだ居るかと思い続けましたがこれ以降は全くアタらず、やっとアタったと思ったら亀でその後はウキは動かず、陽も出て来て暑くなって来たので若干早いですが7時半で今回は終了。

 

今回の結果、1枚。(公式記録41.8cm)

 

で、例会ですが、この暑さの割には皆さん釣れた様でしたが例会サイズが釣れたのは多分5名位で優勝は公式記録42.1cmで私は2位でした。

まぁこのクソ暑い中で、かつ先週は有ったというモジリも大して出ない中で釣れたんだから今回は充分でしょう。

 

という事で、まだ中流域は釣れそうなのとなんとなく魚の動きも分かったので天気の大幅な急変が無ければ次回も中流域でやる予定です。