いよいよ11月も終わり明日から12月ですね。

 

相模湖周辺も朝晩はかなり冷え込みが厳しくなって来ており、深夜に到着して車内で仮眠するのもだいぶ厳しい季節になって来ました。

 

今はまだ早朝の気温はギリギリマイナスでは無いので防寒着でなんとか大丈夫ですが、もう少ししたら寝袋出さないと無理かも知れません。

 

そんな訳で今週も無事に相模湖でナイターやって来ました。

 

先週の例会では私の入った場所の後ろで朝方に良いモジリが出ていたと近くに入った会友が言っていたので、今週はそれを参考にして今回は此処に着船します。

 

通称、第1の島の下流付近。

 

竿13尺、タナ約3.7m底、ウキ中華製電気ウキ、ハリ上下16号。

エサ、尺上+マッシュダンゴ+天々+トロスイミー+トロロ+粘力2杯+水。

 

開始は15時頃。

 

今回は前回入ったポイントが沖目に出過ぎたみたいだったので前回より5m位後ろに水竿を下げて刺し直してます。

 

ただこの付近は結構底の起伏が有るみたいで、少しズレると浅くなってしまうので事前に魚探で確認したので真後ろに下げた訳ではありません。

 

で、早速開始しますが、今回は開始が少し早かったからかしばらくはウキに動きは出ず、陽が傾き始めた頃にやっと動き出しますが前回より浅いからかアタり出したらニゴイが連発。

 

余りに続くので仕方なしに30分ほど床休めをして再開するもまたすぐにニゴイが来てしまい、こりゃダメかと思っていたら魚探に反応が出ました。

 

最初はニゴイっぽい反応でしたが、そのうち群れみたいな反応が出始めて、へらっぽい感じは有るものの釣れて来るのはニゴイばかりで暗くなったところで諦めて一旦食事と休憩。

 

20時半に再開するとニゴイは退いたみたいでしばらくウキは動かず、やっぱり夜中はダメかなと思っていたらなんかモゾモゾした動きが出始めて、少し強く入ったので試しに合わせたら最初はゴミが掛かったみたいな感触。

 

てっきり枯れ枝でも引っ掛けたかと思ったら急に動き出して強烈に走り、切られるかと思ったらギリギリで止まってくれましたが、どうやら鯉がスレた模様。

 

そういえば放流が有ったんだっけと思いつつ放流物の鯉はサイズが中途半端なので1.2号のハリスじゃ切れてくれず、仕方ないから上げようと思ったのにスレなもんで中々上がってくれません。

 

しばらくは我慢しましたがいい加減、腕が疲れてしまい、やっと道糸を掴んで引っ張ったら外れて、ハリスが切れたと思ったら運良くハリが外れてくれてました。

 

こりゃ今夜は鯉が連発か?と思いましたが幸いその後は鯉は来ず、それでもウキはモゾモゾ動いているのでワカサギでも寄ったかと思っているとムズッというアタリに合わせたら乗りました。

 

ただ重量感が全然無いのでまたニゴイだと思い雑に上げて来て、ハリスを持って持ち上げたらなんか魚体が平べったくて、なんだ?と思いライトを点けて確認したら6寸位の超小べら。

 

どうやら鯉と一緒に放流した物らしいですが、このサイズだから16号のハリじゃ食えなくてモゾモゾしてたんですね。

 

なんか今年の放流物は一段と小さいなぁと思いながら続けると、この後に同サイズが2枚釣れて、放流物が寄っちゃったみたいだったので諦めて22時半で一旦就寝。

 

翌朝4時に再開。

 

朝の冷え込みは厳しいですが幸い風は無いのでそれほど寒い感じは無く、しばらく打っているとアタリが出始めますが前日同様にまたニゴイ。

 

明るくなり始めると周囲で多少モジリが出始めますが、なぜかウキの近くではモジリが出てくれません。

 

先週は結構モジってた筈なのに今週は全然モジリが無く、周囲でも大してモジってる様子はありません。

 

そのうち陽が昇り始めるとウキの動きは止まってしまい、エサは残っていたので続けましたが結局まともにウキは動かないまま今回は9時で諦めて終了。

 

今回の結果、一応3枚(目測6寸程度)。

 

まぁ一応釣れはしましたが釣れれば良いって訳じゃないですし、釣り堀でも滅多に釣れないようなサイズが16号のハリで釣れるとは思いませんでした。

ただ鯉も放流したみたいですし入る場所とタナを間違えると鯉が連発してしまうので当分は注意が必要です。

因みに中流域に有った浮草は流されたんだか散らばったんだか分かりませんがほぼ消失しており、その気になれば入る事は可能そうですがモジリが有るかどうかも分からないので、ちょっとリスクは高いと思います。

まぁどこ入っても釣れないんだから同じといえば同じですけどね。

 

という事で、また週末に頑張ります。