■GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2025「THE SONGS ~通り過ぎた者たち~」■

■アクトシティ浜松 大ホール■

■2025年4月11日(金)18時半~20時45分ごろーまで■

 

■野口五郎さん(公式HP/2月生まれ現在69歳)十数年ぶりに聴いた生歌、素敵でした。お得意のギター演奏もすごい。地元TVでコンサート告知、1月放送「徹子の部屋」でデビュー当時のお話や最近の精力的なご活躍も知り、ぜひまたお愛いやお会いしたいと参加。音響もよく、最後のマイクなしの伸びやかな歌声も、2階の私の耳に心に響き届きました。■

 

 

野口五郎 Official@Noguchi_Goro4月12日■野口五郎 公式ブログを更新しました。『今日の出来事‼️』#コンサート #クラファン #スピーカー #アクトシティ浜松 #富士市文化会館 #富士市 #愛 #深層振動 #DMV■(公式X)■

野口五郎 goronoguchi_official■(公式インスタグラム)■

■今日の予定■2025年4月12日(土)15:30開演■GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2025「THE SONGS ~通り過ぎた者たち~」富士市文化会館ロゼシアター 大ホール■https://goro-net.com/goro/info/live20250412/

 

■野口五郎さんデビュー曲の演歌♪「博多みれん」は売れず(この間の事情も語っていたけど省略)アイドル路線に変更して出した♪「青いリンゴ」で、若い女性たちを「キャーキャー」させた。ということで(ファンの方のコンサートレポで噂に聞いていた)「キャーキャー」コーナーが、途中でありました。■

■(新御三家の)郷ひろみさんは「ゴー、ゴー!」西城秀樹さんは「ヒデキ!」といったコール&レスポンスがあったのに、自分にはなかったと「ゴロー!」のかけ声も客席からかけてもらいながら、♪「青いリンゴ」を歌唱。会場のお客様は(ご夫婦連れも割とおられたが)ほとんど女性の方だから、キャーキャー!盛り上がってました。■

■有名なヒット曲♪「甘い生活」と♪「私鉄沿線」(下動画に一部収録)が聴けたのが、懐かしくうれしい。が、実は続く♪「哀しみの終るとき」までの3部作!ということで、3曲続けて歌唱。別れた君との「ひとときの甘い生活」を引きずり「改札口で君のこといつも待った」僕が、傷つき再び戻ってきた君と「もう一度愛を育ててみよう」という連続歌唱ドラマ(愛の再生)だったのか。■

■動画■野口五郎 / MVメイキング映像(ダイジェスト版)■avex■2020/05/28■

 

■その3番目の♪「哀しみの終るとき」が前2曲のように(オリコンで)1位をとれなかった(といくつか挙げられた)原因の1つが、新曲発売時の2週間もの入院。それも、救急車で運ばれたのは、ここ浜松(の浜松市民会館=現在は無い)でのコンサートの真っ最中で、当時、そのコンサートに参加していたファンの方も客席に。■

■調べたら、五郎さんの公式サイトのストーリーに、当時の写真付き「04.12 緊急入院」記事を発見。50年前の今日=1975年(昭和50年)4月12日(土)命に関わる大変な事態を乗り越えられ、ちょうど半世紀後にまた浜松の地で元気にコンサートができて、本当によかった。■

 

■五郎さんのコンサートの副題は「通り過ぎた者たち」…13歳のとき、歌手になるため故郷の岐阜から上京してきた五郎少年が、東西線に乗ってレッスンに励んだころの思い出をもとにつづった「下落合」という曲がよかった。初めて聴いたけど、調べたら1976年のコンサート用に作られた曲で、コンサート以外では聴けないみたい。■

 

■五郎さん20歳当時の曲で、デビューし夢をかなえた代わりに「大切な何かを僕はなくした」。コンサートの中でも、そのことを何度か言っていたような。この歌を歌い続けるのは、今も夢をかなえるため懸命な五郎さんだからか。そうたいした夢もないこの私にも思えば(人生は選択の連続だから)自分を通り過ぎ、失くしたものが数多く…。■

 

■最近の五郎さんは、音楽「研究者」として、DMV(深層振動=耳では聴こえない音(非可聴音)を音楽に組み込む技術)の研究を医療機関などと共同で進め、学会での成果発表も6月に控えているとか。開発したDMVスピーカーを製造販売するクラウドファンディングを4月11日にスタートする予定が、さらに万全を期してからにしたそうです。■

人の健康に資する深層振動・DMVスピーカー誕生。野口五郎の生涯研究を応援しよう!

 

■3月26日記事■【野口五郎】業界初!写真集にDMVカード(音源・映像)付き。 写真集「STAGE」全国書店にて3月30日発売!

同ヤフーニュース版記事

 

■動画■野口五郎&岩崎宏美 新たな音楽に挑戦!(2023年2月1日)■ANNnewsCH■2023/02/01■

 

■動画■野口五郎 / 野口五郎と鈴木泰博 DMVを語る■avex PRcast■2020/05/01■

 

 

■追記■Amazon■野口五郎自伝 僕は何者 (リットーミュージック) 単行本 – 2025/2/21野口 五郎 (著)

■2月10日記事■歌手・野口五郎の初となる決定的自伝『野口五郎自伝 僕は何者』が発売

 

 

■追記■4月17日記事■【デビュー55周年】野口五郎が語る人生を変えた“15才の夏の2日間”と西城秀樹さんとの友情「彼は変なプライドがなくて正直。人間性がすばらしい」■から

■小学6年生(11歳)当時、兄のバンドで歌う五郎さん。■

■中学2年生(13歳)で上京した五郎さん。■

■1971年「青いリンゴ」キャンペーン時(15歳か)の五郎さん。■

 

 

■余談1■1975年(昭和50年)ごろーを調べて振り返ってみると…■

■1971年■5月、野口五郎さん「博多みれん」でデビュー

■8月、五郎さん「青いリンゴ」

 

■1972年■1月、郷ひろみさん大河ドラマ「新・平家物語」で俳優デビュー

■3月、西城秀樹さん「恋する季節」でデビュー

■6月、森昌子さん「せんせい」

■8月、ひろみさん「男の子女の子」でデビュー

■12月、五郎さん最年少(16歳)で紅白出場

 

■1973年■3月、五郎さん「オレンジの雨」

■4月、山口百恵さん映画「としごろ」公開、5月「としごろ」で歌手デビュー

■5月、秀樹さん「情熱の嵐」

■6月、ひろみさん「裸のビーナス」

■7月、五郎さん「君が美しすぎて」

■8月、桜田淳子さん「わたしの青い鳥」

■9月、百恵さん「青い果実」

■11月、殿様キングス「なみだの操」

■11月、淳子さん「花物語」

■12月、フィンガー5「恋のダイヤル6700」

■12月、城みちるさん「イルカにのった少年」でデビュー

■12月、ひろみさん紅白初出場「男の子女の子」歌う

 

■1974年■1月、秀樹さんドラマ「寺内貫太郎一家」出演

■1月、中条きよしさん「うそ」で再デビュー

■1月、あいざき進也さん「気になる17才」でデビュー

■4月、グレープ「精霊ながし」

■5月、秀樹さん「激しい恋」

■6月、百恵さん「ひと夏の経験」

■7月、中村雅俊「ふれあい」

■7月、さくらと一郎「昭和枯れすゝき」

■8月、秀樹さん「傷だらけのローラ」

■9月、ひろみさん「よろしく哀愁」10月からの初主演ドラマ「ちょっとしあわせ」主題歌

■9月、昌子さん「おかあさん」

■10月、五郎さん「甘い生活」

■12月、百恵さん三浦友和さん映画「伊豆の踊子」

 

■1975年■1月、五郎さん「私鉄沿線」

■2月、風「22才の別れ」、かまやつひろし「我が良き友よ」

■3月、五郎さん初主演映画「再会」公開

■3月、豊川誕さん「汚れなき悪戯」でデビュー

■4月、細川たかしさん「心のこり」でデビュー

■4月、まんが「サザエさん」放送開始

■4月、五郎さん「カックラキン大放送」レギュラー出演

■4月、スーパー戦隊シリーズ「秘密戦隊ゴレンジャー」放送開始

■4月、布施明さん「シクラメンのかほり」

■4月、五郎さん浜松コンサート中に緊急入院

■4月、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」

■4月、五郎さん「哀しみの終るとき」

■追記■コンサートでも、3部作の前2作品が1位をとれたのに、この曲が1位になれなかったのがよほど悔しいという気持ちが伝わった。五郎さんの公式サイトのストーリー(「04.21(S)哀しみの終るとき」)を読むと、なぜそこまでこだわるのかがわかります。■

 

■1975年■4月、百恵さん友和さん映画「潮騒」

■5月、秀樹さんドラマ「寺内貫太郎一家2」撮影時に骨折

■7月、誕さん「星めぐり」

■7月、岩崎宏美さん「ロマンス」

■8月、沢田研二さん「時の過ぎゆくままに」

■8月、バンバン「「いちご白書」をもう一度」

■10月、山口百恵さんドラマ「赤い迷路」

■11月、秀樹さん日本武道館公演(日本人ソロ初)

 

■1976年1月、アニメ「名探偵コナン」放送開始

■8月、ひろみさん「あなたがいたから僕がいた」

■7月〜8月、五郎さん「全国縦断コンサート」(で♪「下落合」が披露されたらしい)

 

■1973年から「花の中三トリオ」と「新御三家」が、テレビや雑誌でたくさん出ていて、私にとっても青春時代真っ最中だったなあ。■

■1975年は、TVで「カックラキン大放送」が始まり、野口五郎さんと(静岡出身の)研ナオコさんの掛け合いが面白くて、よく観ていたっけ。前年からの西城秀樹さんが小林亜星さんと取っ組み合うドラマ「寺内貫太郎一家」も家族で観ていたなあ。■

 

■異色の売りだし方でデビューした豊川誕(じょう)くんの「星めぐり」がヒットし、よく聴いていたっけ。たしか誕くんが当時CMに出ていたロッテのクリスマスイベントで(五郎さんが4月に救急車で運ばれたという)浜松市民会館まで出かけ、若い女性ファンに混じって最後の握手会まで参加した記憶も。■

 

■参考■豊川誕さん(10月生まれ現在66歳?/wiki)については、かなり以前このブログで特集したけど、イベントに行ったことまでは書いていなかったみたい。■

■2016年10月5日付の本ブログ記事■豊川誕くん<青春♪夢舞台>(誕ジョー日おめでとう!)■から

 

■余談2■TVで見るだけだった野口五郎さんをたまたま生で見て、歌声を聴いて感動し、おまけにお土産までいただいたのは、2010年10月31日(日)大阪NHKのFM番組公開収録(五郎さん部分は同年11月11日オンエア予定)のイベントでした。当時、本ブログで少しだけレポしています。■

20101031-NHKO

■2010年11月5日付の本ブログ記事■NHK大阪「BKワンダーランド秋」(2010/10/31)■から

 

 

■■音楽&大衆演劇ほかで活躍中の若手ニュース■■

 

■2022年1月に「永遠の一秒」で演歌歌手デビューした原田波人(なみと)くん(プロダクションオーロラ所属/9月生まれ現在22歳)。同年3月にはキャンペーンで浜松にもやって来たので、会いに行ったっけ。新曲「火の鳥」が、オリコン演歌歌謡ランキングで初の1位に。おめでとう!■

■4月2日記事■“演歌Z世代の旗頭”原田波人、新曲『火の鳥』で初のオリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位を獲得! 新曲リリースイベントも続々決定、本人コメント到着■から

 

■動画■原田波人「火の鳥」MUSIC VIDEO■日本クラウン 演歌・歌謡曲 公式チャンネル■2025/03/28■

 

ENCOUNT@encountofficial■4月6日■1歳半から舞台に立つ28歳・早乙女友貴の「辞めたかった」幼少期 “好き”が芽生えたきっかけとは【インタビュー】https://ift.tt/41Bbp2d #早乙女友貴 #紅鬼物語 #あかおに @SHINKANSENtopic■

■4月6日記事■1歳半から舞台に立つ28歳・早乙女友貴の「辞めたかった」幼少期+“好き”が芽生えたきっかけとは■から

■同ヤフー版記事■28歳・早乙女友貴、子どもの頃に辞めたかった大衆演劇…離れて願う「恩返しをしたい。広めたい」

 

■早乙女友貴さん(5月生まれ28歳)のお兄様=早乙女太一さん(9月生まれ33歳/公式サイト)は、再放送中の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」(2021年10月〜2022年3月放送)に出演中。■

■4月9日記事■「カムカムエヴリバディ」トミー(早乙女太一)サプライズ登場に視聴者歓喜! 嫁の存在も明らかに…SNS「ジョーのこと好きすぎw」■から

 

■4月下旬から太一さんの芸歴30周年記念公演があり、調べたら、ゲストで葵翔太郎くん(現在22歳「劇団舞姫」総座長)や兜獅子丸さん(現在27歳「劇団鯱」若座長)も出るんだ。■

■3月12日記事■【お知らせ】早乙女太一、芸歴30周年記念公演決定!『「TOKYO INSIDE CLUB」/「OTOGI 」-TAICHI SAOTOME 3 0TH ANNIVERSARY STAGE-』 STAGE 

■3月12日記事■早乙女太一芸歴30周年記念 自身のプロデュース・演出で『TOKYO INSIDE CLUB』/『OTOGI』を交互上演

 

 

■■大衆演劇案内■■

島田蓬莱座・掛川蓬莱座@houraiza■3月31日■島田蓬莱座 劇団錦 座長 カムイ龍虎 花形 錦りか 総座長 錦はやと ご当地初お目見え‼️ 乞うご期待‼️‼️■

島田蓬莱座・掛川蓬莱座@houraiza■3月31日■島田蓬莱座 劇団錦  4月公演 休演日 22日(火) 座長 カムイ龍虎 不在日10日(木)17日(木)25日(金) 総座長 錦はやと 不在日18日(金) 毎週日曜日 昼の部+イブニングショー 昼の部.一回ロング公演9日(水) 17日(木) 21日(月) ※予定変更があり次第お知らせ致します。■

 

島田蓬莱座・掛川蓬莱座@houraiza■3月31日■掛川蓬莱座 劇団神龍 座長 澤村神龍 掛川へお帰りなさい☺️ みんな待ってたよー♡■

 

■大衆演劇公式総合情報サイト「0481.JP」HP(オシバイ)■