さてはて桜舞い散る時期でございます。

「花は櫻木、人は武士。」と言ったもので…我々日本人は古くから桜を愛でてきた民族である事は周知の如くでしょう。

さて、意外と知られてない桜と稲荷の関係をご紹介致しましょう。(画像は稲荷百話より 非売品 現在絶版)

このように昔の人々からすると桜の咲き具合は

一年の収入具合の目安ともなります、我々が思ってる以上に御先祖様達は桜の開花に重要な意義を見出していたかと思われます。

桜が長く咲けば米が豊作になり逆も然りですからね。

また「宝」と言う言葉は「田から取れる」故に「タカラ」と言うそうです。つまり米です。

米は「神気を込める故、米と言う」昨今食生活の変化からか?自分も含めパン食や麺類などに頼ってしまいがちですが…今一度…この稲荷大神の功の結晶たる「お米」を頂ける有難さを再認識したいものです。