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だんだんのブログ

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今年もやってきました。

10月15日、

鉄道の日のイベントIN一畑電車「駅サイトまつり」です。


前日は東京での大事な用事?がありまして、最終のやくも号での帰松でしたので体はクタクタですが、自称一畑電車の応援団としてはそんなことは言ってられません。

当然、同行者を引き連れ出撃です。


 

雲州平田駅10時開始のイベント、松江市在住の私は松江温泉駅9時18分発の電車に乗れば間に合います。

駅窓口で切符を購入しますと、

本日は鉄道の日。一畑さん、奮発してくれました。

なんと、特別価格500円の一日乗車券です。(本来は1,500円です)




そしてホームに移動しますと・・・


2両の電車が並んでいます。

乗車するのは左側。デハ2104号「しまねっこ1号機」です。


雨模様にもかかわらず、車内は親子連れでごった返しています。

この地域では投書モノ(笑)の着席できないお客様もいます。

毎日このくらい乗ってくれればいいのになぁ。と思うと同時にこの子供たちが一畑電車への興味のきっかけになってくれればと思います。


9時56分、電車は雲州平田駅に到着、この駅で私たち同様多くのお客様も降車します。

電車を降りるとすぐ車両紹介が始まります。




まずは人気者デハニ君が紹介されます。

いつもは体験運転で活躍していますが、今日は駅舎と模型会場との連絡輸送を担います。




新型7003号、しまねっこ2号機、等々車両が登場します。


パンフレットによると、この「車両紹介で何かが起きる!」とのことでしたが、雨天のためか残念ながら何も起きませんでした。来年に期待です。




このイベントでは新車デハ7003号の内覧会も兼ねています。




「新製」という文字が田舎者には誇らしく思えます。



側面のイラストは奥出雲の風景「棚田」です。(後日撮影)

足回りもピカピカです。

これまで新車はほぼ固定の運用でしたが、3両体制になってますます活躍の場が増えることを期待しています。


そして、もう一つのい目玉は・・・



デハニ君に乗車できることです!




木製の車内、本当に懐かしいてす。




保存車両とはいえ、デハニ53号の価値は走ってナンボだと思っています。

いつまでも走り続けてほしいものです。





こちらは模型会場からの風景。




やはり気になるデハニ君。

「急行」のヘッドマークが誇らし気でかっちょいいですね。


さて、そろそろ同行者の忍耐も限界にきているみたいです。

運転士さんたちが作っている特製のカレーをほおばって、帰ることにしました。


途中の一畑口駅で下車して、

最寄りの「サンレイク」もイベントに向かい、



ここのイベントで同行者に満足していただき、円満に一日を終えることができました。