平成30年1月、一畑電車2100系の2102号が引退しました。
新車7000系の導入により2100系の戦線離脱が予想され、「3扉の2101号(京王色)か2102号(電鉄色)がやばいなぁ」と思っていましたが、白羽の矢?が立ったのは2102号でした。
2100系と言えば、平成6年の新性能車導入に伴って京王電鉄からお嫁入りした車両です。
2101+2111と2102+2112の2編成がやって来て、当時古臭い車両ばかりを見ていた出雲人をびっくりさせたことを思い出します。
塗装も斬新ですよね。
そして平成12年には一畑グループ100周年の記念事業として2102号が「一畑電鉄色」の塗装で再出発しました。
塗装完了後のピカピカの姿です。
これが古臭い電車の色ですが、子どものころはこの色ばっかりだったです。
巷では「2102号の色合いが違う」と言われていましたが、自分の心の中では思い入れが強く、素直にうれしく思っていました。
ということで?
2017年はJR西日本の「トワイライト瑞風号」が目玉ではあったのですが、自分と言えば地道に・細々と2101号&2102号を追いかけて一畑電車沿線に通っていました。
季節を通し、撮りためた写真を少しだけ紹介したいと思います。
【春】
水鏡
【夏】
宍道湖を背に
出穂
【秋】
朝の通勤通学に大忙し
豊作











