平成30年1月7日。
一畑電車2102+2112号引退に伴うさよなら運転が実施されました。
たびたびのPRになりますが、自称一畑電車応援団の一員であるだんだんです。もちろん参加しなくてはなりません。
一畑電車HPの情報によりますと、運転は雲州平田→電鉄出雲市→川跡→出雲大社前→松江温泉→雲州平田→川跡→雲州平田。ほぼ一往復しかありません。
しかしながら、一畑電車さんへの感謝の気持ちを示したいので、撮影もですが乗車もしたいと思います。
そのためには効率よく回る工夫がいります。
そこでまず、川跡駅に自家用車で向かい、パークアンドライドを利用します。
川跡駅発行の一日乗車券を購入したのは初めてです。
8:35、2101号と2102号の4両編成は川跡駅に入ります。
さっとヘッドマークを撮影し、進行方向後ろにつながっている2102号に乗車します。
車内はいつも通りの光景ですが、これが最後です。
一畑電鉄色の由来と昔使用したつり革の紹介が掲示してあります。
そしてこれがそのつり革。
「一畑パーク」と「一畑百貨店」
子供のころ親に連れて行ってもらうあこがれの地でした。
8:36、川跡を出発。
斐伊川の土手がシルエットになっています。
車内にはそこそこお客様が乗車していますが、沿線でも多くの撮り鉄の皆さんがカメラを構えています。
この霧が取れれば晴天が期待できる、撮影に向けてワクワクします。
はやる気持ちを抑える自分をよそに、電車は電鉄出雲市駅に到着。
折り返し時間まで8分、先頭になった2102号を撮影します。
8:50、電鉄出雲市駅を出発。
この後電車は、川跡駅から出雲大社駅に向かいます。
8:58、川跡駅到着。
ここで、だんだんは走行写真の撮影を試みるため、川跡駅で下車し一旦2102号とお別れします。
そして自家用車に乗り換え、大社線に向かいます。
2102号が先頭になり、四両編成がしっかりアングルに入り、かつ光線状態が良いのはここしかないと思ったのです。
調子に乗って第二弾は古江です。
松江温泉駅から雲州平田駅に向かう上り電車。
ちょっと顔に光が届いていないのが残念。
普段この時期の山陰は、寒気の低い雲が空を覆うのが当たり前なのですが、綺麗な写真が撮れたのは奇跡ではないかと思います。
2102号の最後の晴れ姿をカメラに収められて大満足のひと時でした。
さて、次は雲州平田駅での撮影会です。











