明けましておめでとうございます。
2020年もよろしくお願いいたします。
お正月はいかがお過ごしでしょうか?
サオリです。
おせちとか新年の抱負とか、福袋とか楽しみの多い時期ですが、そんな2020年の年明けの夜、1の通メールが届いた。
新年のご挨拶メールかと思い、開けてみるとクレジットカード会社からのお知らせメール。
そこには、
『不正使用の可能性を検知した為、お取引をお止めしました。』
・・・なんですと?なんですと?なんですと?
何とも不安を掻き立てられる文言。
1月1日にこんなメール来たらどうしよう?
焦る?
泣く?
発狂する?
ちなみに私は寝ました(笑)
焦りも発狂もなく、翌日カード会社に電話。
電話をすると、身に覚えのないネットショッピングをされていた。
えぇ、スキミングです。
*スキミング(英語: Skimming)とは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。またカジノ経営において、売上を簿外化することで過少申告する脱税行為をスキミングと呼ぶことがある。
(wikipediaより)
なぜ不安にならなかったかというと、経験済みだから。しかも、4、5回目(笑)←いや、ありすぎる
カード会社に電話すると、不正使用された内容を確認して、不正使用された時間の居場所とか質問される。
後日、届いた書類書いて新しいカードが送られれてくる。
どこでスキミングされたのかは特定はできないけど、不正使用分については、ちゃんと手続きをすれば請求されないので問題ない。
私は不安ではなかったけど、携帯とかカードで支払いのカード番号登録のやり直しが面倒だな、と思った。
友人にスキミングされたと話したら、友人が焦ってた(笑)
人って経験したことがないと不安になるよね。
わからないことだらけだから不安になる。
でも、経験していたり、理解していると大きな不安にはならない。
不安なのは、わからないから怖い、が原因かもよ。
経験してみると、以外と大丈夫だったり、なーんだ、で終わっちゃう。
だから、いろいろ経験してみると、大丈夫なことが増えて不安が減る。
新しい年はいろんな経験増やしていこう!
ちなみに、過去のスキミングは海外のパブで酔っ払てカード使ったときとか、日本でご飯を食べに行った時カードで支払ったら、後日そのお店のシステムがハッキングされて情報を盗まれたり。(その時は海外航空券とか高級ホテルとか、信じられない金額を使われてた)
いつ、どこでスキミングに会うかわからないので、カードを使う時は十分お気を付けください。特にお酒飲んだ時とか・・・。
それでは、今年もたくさんの経験と大笑いで埋め尽くしましょう。


