さてと、挨拶もそこそこに。
今回は俺、青おにから見たデルタクラッシュ杯についてお話していこうかと。
え?この間のブログで書いていたデッキはできたのかって?
何とか形になってきたので、明日最終的な調整をしてブログにしたいと思います。
さて、話を戻して。
CS 3on3に出来るだけ近い形のルールでしたのでデッキ構築に制限がある中、デッキ選択が鍵を握るのと同時に、席順も勝敗に大きな影響を与える事が多かった気がします。
まあ、簡単に言うなら増食対策デッキをどの席に配置するか。
せっかく増食対策デッキを握っているのに他のチームメイトがやたらと増食と当たる。なんてパターンもチラホラ。
中には増食を握って毎回ガンメタデッキにぶち当たるなんて話もありました。
チーム内に最低一人増食デッキ対策のデッキを握っている。
かつ、チーム内に一人必ずや増食を握っているプレイヤーがいる。
これが大体のチームに言えたのではないのでしょうか?
増食対策デッキで増食に勝つ
増食で対策していないデッキに勝つ
増食対策していないデッキで対策デッキに勝つ
まさにじゃんけんの三竦みの状態を意識したチーム編成が席順によって大きく揺れ動く。
そんな印象を抱きました。
3on3形式の非公認大会が各所で開かれていく中。優勝チームのデッキレシピだけではなく、どのデッキがどの順番でバトルするのかも見ていて面白い要素の1つかもしれません。
つーわけで今回はこの辺でノシ