『お灸』
というと、どうしても悪いことしたときに使われる
『お灸をすえる』![]()
あのイメージ浮かびますよね。
ですが、お灸も種類があって、
時代劇で出てくる煙がもうもうと立ちこめるようなものから、
火を使わない、いわゆるカイロのようなものも今ではあるくらいですから、
当院に限らず、心配な時は、電話で聞いていただくといいと思います。
お灸使いますか?
あと残りませんか?
熱そうだからと、想像だけで、避けてしまうにはもったいないほどの
効果がお灸にはあります。
当院では、
ヨモギからできているもぐさを使って、行います。
ひねるお灸の数もその方に負担にならないだけの数になるよう、
初めてで緊張しているな、とか
ちょっとつわりがひどそうだなとか、
場面場面で刺激の量を調整しています。
もちろん、やけどのような跡や
嫌な熱さを感じることはございませんので、
安心して受けてくださいませ。