どうもゼロジバです。


いやぁ、

アブダクション(宇宙人に連れ去られること)って

遺伝するの!?


実は母と私、親子二代にわたって

UFOに乗ったことがあるのです。


面白いから読んでってね口笛


最後には、私と宇宙人が一緒にうつってる写真もあるよん🎵


おばあちゃん母のアブダクション経験


幼少期に毎晩のように見ていた夢がある。

実家の広い畑の空一面に

宇宙戦争みたいな“怖い”イメージで

色とりどりのUFOが

いーーっぱい広がって飛んでいる。

子どもながらに不思議な感じのする夢だった。


高校時代に学校の寮に住んでいたとき

風呂から上がって髪を乾かして

ふっと顔を上げた瞬間

空の向こうに葉巻型(細長い楕円形)UFOが飛んでいる。

全体がオレンジ色に光輝いていた。


その日以来、

何度もアブダクションを経験する。


夜眠りについて、ふと目を開けると、

アルミ製の硬質な(感じのする)ベッドに

両手足を縛られている。

まばゆい明かりはないが、

ちょうど手術室のような体裁だ。


周りには5~6人の宇宙人。


手の指は3本。

ハッキリとした顔は見えなかったが、

全体的に黒っぽい感じ(影になっていたから本当の色は定かではないそう)。


シルエットもおぼろげだが、

E.T.のような宇宙人ではなく

グレイタイプ👽に見えた。


船内は暗く、多数のスイッチのような明かりがついていた。


体が震えるような恐怖はなく、

不思議に思っているうちに意識が遠のき

気付けば朝。


それを何度も経験した。


そして、私が産まれて

アブダクションはなくなった。


お母さん私のアブダクション経験


小学校低学年のころ、近所の同級生と

夕暮れ時に、家の前で遊んでいた。

お互いの親はそばで井戸端会議。


ふと向かいの団地を見ると、

小山一つ分くらいはある

巨大なホテルのような物体が

ゆっくりとスライドするように

移動している。


私はあっけにとられて、

それが視界の端から端へと

移動しきるまで見ていた。


それを母に言うと

「ああ、あんたも“見る”タイプなのね…」と。

そこで聞いたのが、先ほどの母の体験。

(今回改めて聞き直して書きました👍)


それ以来、空の向こうに白いチュッパチャプスみたいな球体が浮かんでるのを見たり(夢かも)

ちょこちょこ何か見たような気はするのですが、

何年間かはUFOに関するはっきりとした記憶はなく、

断言もできないので割愛します。


問題はここから。


高校生のとき

夜眠りについて、ふと気付くと

温かく心地よいふわーっとした

白く穏やかな光に包まれていた。

目を覚ますと、私は横たわっていて

上から3体のE.T.のような宇宙人が覗き込んでいる。


体は薄い茶色。

グレイタイプではなかった。


母と違い、縛られている感覚はない。

すぐに意識が遠のき、気付けば朝。


…体がすごく軽くなっていた。

肩凝りも治っていて、その時期に抱えていた

鬱屈とした気分も晴れていた。


同様の経験を2~3回した。


高校を卒業して、しばらくアブダクションはなかった。


社会人になって、飲食店でアルバイトを始めた。

その時期からは頻繁に

夜空に不可解な動きでカラフルに瞬く

UFOらしき光を見たり

何度もアブダクションを経験した。


その時期から、私の担当はいつも

グレイタイプの宇宙人になった。

体色は白く、ほのかに発光している。


入眠して、光に包まれて…

その一連の流れは、高校のときと同じ。

ただ、E.T.のような宇宙人ではなく、

グレイタイプに切り替わっていた。


そして、目が覚めると必ず

私の体調はすこぶる良くなっていた。


そこで私は気付いた。


彼らは

私の体調が悪かったり、メンタルが激しくダウンしているときに来てくれているのだ。


アブダクションを何回も経験するうちに、

その内容も多岐にわたるように。


あるときは、寝ていると

鼓膜が破れて発狂しそうなくらい

「ヴヴーーーーン」という大きな音が

脳内に響き渡り、

気付けばUFOのベッドの上。


コロナウイルスが流行していたときは、

夢の中で目が覚めて

私は広大な野球ドームのような囲いのある

砂地に 直に横たわっていて

「ゴーーーーッ」という轟音とともに

砂を巻き上げながら

目の前に大きなUFO(よくあるこんなやつ→🛸)が着陸。

船内では

牛にする大きい注射器💉に

緑色の液体が入っていて

それを脊椎に注入された。


直感で、コロナウイルスにかからないように

してくれた気がした。

(実際はその後コロナにかかりました。仕事で心身ともに病んでいて、かなり無理していた時期でした。不謹慎だけど、「コロナにかかったら休めるのに…」と常に思っていた時期なので、これは自分が引き寄せた結果だと解釈しています。それがなければ、かかってなかったと思います。…こじつけかもしれませんが…私はそんな感じがしますショボーン)


本当にメンタルがどん底まで落ちて寝込んでいた時期は、

船内で脳の手術をしてもらいました。

私は仰向けではなく、横向きに寝ていて

痛みはなく、「ガリガリガリッ…」と音がしていて、頭蓋骨に直接震動がきます。

手で頭を触られている感触もあります。


本来、私たちの使う麻酔薬は

痛みとともに感触も麻痺するものですが

このときは

痛みだけがなく

手で触られている感触はあるのです。


おそらく、脳をいじることで

メンタルを回復させてくれたのだと思います。

案の定、朝目覚めたら

嘘のように体も頭も心も

軽くなっていました。


そして、一番忘れられないのはあの時。

飲食店での成績が良く、社員登用を目指して

日々体にムチを打ちながら働いていた。

仕事がとても楽しく、社員になりたい一心で必死だった。

周りからも「働きすぎだよ」と言われ、

上司も「働いてくれるのはありがたいけど…本当に大丈夫?稼ぎたいなら全然シフト入れるけど…無理はしないでよ?」というニュアンスのことを言ってくれていた。

今思えば、尋常でないくらいの働きようだった。

(ブラック会社ではありませんよ!)


ある日、夢の中で

家の前に小さなオモチャのようなUFOが落ちていた。

ああ、今日も来てくれたのか…

これを触らなければ、と思い、触った。

そして、鼓膜が破れるほどの轟音。

そのオモチャが、いつもの大きなUFOになった。


UFOの窓から、いつもの白いグレイが

何やらこっちに向かって叫んでいる。

口を大きく開けて、

怒っているような表情だ。

声は聞こえないが、

確かに怒鳴っているように見える。


私はグレイに向かって叫んだ。

「副店長になりたいんです!」

当時、その会社では

新入社員はまず副店長を目指すように言われていた。

社員になれることがほぼ決まっていた私は、

グレイにそう訴えた。


グレイから、テレパシーが届いた。

「やめろ!!!」


…青天の霹靂だった。

グレイは、私に怒鳴ったことなどない。


おかしく思ったが、当時の私は

周りが見えていなかった。

誰に何と言われようと、

社員になって副店長になってやる。

それしか考えていなかった。


社員になって半年後。


適応障害を発症し、

半ば強引に退社することになった。


バイトから社員になるまで約2年半。

異例のスピード出世だったものの、

バイトの経験が周りの社員より少なく、

業務量に実力が追い付かなかった。


グレイは、わかっていたのだ。

こうなることを。


それから後も、グレイは体のメンテナンスに来てくれたし、夜空を見上げればUFOは飛んでいる。


現在、私は数々の職を経て、適応障害の後にうつ病を発症し、ニートになった。

しかしメンタルは図太く成長し、

自分なりの生活リズムや、周りとの関係の築きかた、合った仕事の探しかたなどはだいたい把握できるようになり、

比較的心身ともに安定した生活を送っている。


グレイも安心したのか、すっかりアブダクションしなくなった。


しかし、夜空を見上げれば

相変わらずUFOは飛んでいる。


私が大きな決心をした日、良い出会いがあった日、心配なことがある日、

UFOいるかな~と夜空を見上げれば、

不可解な動きでカラフルに瞬く

あのUFOがいる。

そうして私は手を振るのだ。


UFO、いつもありがとう。


もし私が子どもを授かる日が来たら、


その子をよろしくね。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

キョロキョロ私の守護グレイ?が写り込んでいる写真を添付しておきます。


幼少期、体が弱く入退院を繰り返していた。

これは入院していたときの写真。

祖母にあやしてもらっている私。

窓側にご注目を。

グレイの顔が、こちらを覗き込んでいる。


実は当初は

微かに何かの模様が写っている?くらいの

シミの点々のようなものだった。


私が頻繁にアブダクションされるようになり、

その頃にこの写真を机上に飾っていたのだが、

日に日に窓側の模様が濃くなっていく。


気がつけば、いつの間にかそれがハッキリと

グレイの顔になっていた。


いつも見ているグレイの顔だ!と思い

嫌な感じがしなかったので、

この写真は大事に保管してある。


ここまで読んでくださり、

ありがとうございました✨





↓私が小学校低学年のときに見た、ホテルのようなUFO。