Dress-up Doll Play

Dress-up Doll Play

僕専用の着せ替え人形M
発展途上の彼女を立派な愛玩人形に育て上げるまでの記録
想い・記録・体験etc

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Mに目隠しをした

視界を奪われたMは

こちらが何をしようとしているのか察知しようと

空気のながらを五感で感じようと

顎をツンとあげまるで動物が匂いを探るような

そんな仕草を見せる

表情を読み取る視線はみえないけれど

不安な思いに苛まれているのは彼女の挙動から手に取るように容易に読み取ることができる

 

Mの両手をそっとエスコートしてベッドの位置を教える

 

ゴロンと仰向けに横にしたら

そこからはもう俺の人形遊びタイム

 

下着の上からふくよかな胸を

触れるか触れないかのタッチで撫で回していく

 

吐息を漏らすのもまだ恥ずかしいのか

Mの口は今にも

「あっ・・・」

と聞こえてきそうな形に無力に開かれている

 

右の乳首

左の乳首

 

僅かな反応の違い

 

耳元で

「右の乳首の方が好きなんだろ?」

図星を突かれたMは

「なんでわかるんですか?」

恥ずかしそういうもんだから教えてやった

 

「右の乳首に触れた時の方がわずかだけど反応がいいんだよ」

 

Mはなにも答えなかったが

かすかに嬉しそうに微笑んだのを俺は見逃さなかった

 

つづく

 

2021年まだまだ寒さ本番の2月12日
初めて彼女との対面となった
指定の場所に2時間程度先着し到着を待った
待合せは午前10時
少し10時を回ったくらいだったかな
1台の車がパーキングに入り込んできて
携帯が鳴った
『着いたのででますねー』
目をつけた車のドアが開き
真っ白なダウンを羽織った彼女が降りてきた
写真で何枚か雰囲気は見ていたのだけど
実物の彼女を見て
その柔らかな雰囲気にしばし見とれた
助手席に乗り込んだ彼女は少し緊張した面持ちで
挨拶もそこそこに
仕事だろうか?しきりに携帯をいじる
『ちょっと仕事のメールいいですか??』
運転しながら横目に見た少し微笑んだ彼女の顔は
まさに求めていた人形のイメージにぴったりの雰囲気の女性だった
緊張が車内を支配するがその空気感は嫌いではなかった
これから彼女を『人形候補』として
彼女もまた『持ち主候補』として
ひと時をともにできる前の心地いい昂揚感をまとった独特の緊張感
会話も少なげに
あっという間に目的地のホテルに着いた
そこは山間部にあるひとつひとつが離れになった部屋が連なるホテル
木々は葉を落とし寒々とした景色が辺りを包む
外界から遮断されたふたりの時間が
いよいよはじまる