髪の毛が伸びるのが早い気がします。 -7ページ目

髪の毛が伸びるのが早い気がします。

千葉のおじさんの天に唾するBlog

シャランがモデルチェンジだそうだが。

いやぁ、普通さを増しますね。

カラベルとかヴァナゴンとかの方がカッコよく思う32歳。

VWの中では、30~40代が買い替えでシャランを選ぶ事が多いらしいのだが。

うちは貧乏なので、買い替えるにしても、国産車で十分。

あ、先立つものがないので、そもそも買い替え出来ないけど。

ってか、ファミリーカー買う世代って、これからお金が必要な世代でしょ?

みんな、どうやって新車とか買うの?

しかも、その中でVW選ぶって、裕福な家庭が多いのな。

謎だわ。

あ、うちの会社が著しく給料が低いのか。


ラブシャというんですかね?

行って来ました。

スペースラブシャワー2015的なフェスに。

8月30日。

朝から雨。

(´Д` )

9時頃に遅めの出発。

11時過ぎに山中湖到着。

降り続く雨、ドロドロの足もと。

娘達にモンベルのレインウェアを着せ、こちらはマムート。

六甲山以来の使用かな。

まぁ、かぁちゃんのお付きなので、大トリまでどう時間を潰すか。

とりあえず、フェスご飯で鶏茶漬け。

んで、子供の気を紛らわす、ワークショップ。

風車作ったり、フラッグ作ったり。

その間、1人で遠巻きに04Limited sazabysを楽しむ。

お初やったけど、なかなか好感触。
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空は相変わらずの曇天。

遠巻きにエゴラッピン聴きながら、湖畔へ。

カヌーは強風で休止中。

気球もやってないし、何ともしがたく、再び、フェスご飯で、やたら粉っぽいラーメン。

で、パフューム的なお姉ちゃん達。

ロッキン以来、この夏2度目。

肩車してた娘は、寝てしまうほどの快適ダンス。

で、パフュームが終わり、かぁちゃんは群衆の中へ。

いつもの娘達との3人の時間。

どうすべぇ。

とか思いつつ、BEGIN聴きたいから、連れて行ってみる。

比嘉さん、いい人やな。

最初から島人ぬ宝で、大盛り上がり。

のはずが、娘があったかいものが食べたいとかぬかすので、BEGINを抜け出し、イタポテなるものを購入。

これ、大当たり。すげく、うめい。

その後も行くあてなくフラフラ。

目ざとい娘が、気球が膨らんでるのを発見。

試しに近づいてみると、風が止んだので、これから再開らしい。

で、父娘で乗ってみる。

楽し~さ~。

やっぱ、飛ぶって感覚は、なかなか味わえないもんで、楽しいよなぁ。

で、エレカシ見に。
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下の娘は爆睡。上の娘も肩の上で寝る始末。

隣のお姉さんに、怪訝な、というか、憐れみの眼差しを向けられながら終了。

花火。
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そんな感じで、かぁちゃんと合流し、かぁちゃんの実家に泊まって帰りましたとさ。

2015年夏スコア
フェス 3回
テント張り 4回
娘が肩の上で寝た回数 3回
移動距離 たくさん

そうして、夏が終わりました。

前日、夜遅くまで働いて、日付変わってから帰宅。

3時頃就寝。

翌朝6時起き。

ひたちなかへ。

そう、ロッキンオンジャパンのフェス。
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噂には聞いてたが、すごい人出。

渋滞を潜り抜け、10時頃駐車場へ。

かぁちゃんが見に来たのであって、その間の子守り兼運転手が主な目的。

とりあえず、テント張って音が聞こえる中でごろごろするのがおじさんの楽しみ。

贅沢な時間の過ごし方だと思う。

当初予定ではテントの森に張るつもりが、かなりパツパツに詰まってる。

出遅れ感ハンパない。

ようやく、適度に空いている場所を見つけ、テントを張り張り。

張り終えて一息ついていると、運営スタッフみたいな人が来て、「ここはテント張っていいところではありません。撤収して、移動して下さい」なんてことをハンドスピーカーで。

わー、クソ対応( ̄▽ ̄)

最初から分かるようにしとけよ、初開催じゃあるまいし。

うちはともかく、朝早くから来て設営した人がかわいそう。

訂正早ければ、他の場所が取れただろうに。

その後も、延々同じことをピーピーと。

怒り新党。

世が世ならフライングニールキックよ。

さらに、申し訳ない感はなく、さも当たり前かのように、テントをどかせと言ってくる。

いやいや、こっちはお客さんで、君たちの飯の種は、こちらの財布から出てるんだよ。

テントはどかすけど、撤収の最中にピーピー言うなよ。頭悪いやつ。

「すいませんねぇ。」的な声かけは必須よ。

まぁ。それはさておき、嫁を偵察に出し、お兄さん達が場所を空けてくれたということで、グラスステージのテントゾーンへ。

本日2度目の設営。
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なかなかの好立地。最初からこっちに張ればよかった。
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miwaではしゃいだり、エレカシではしゃいだりして、夕方撤収。
テントを撤収している間、前のテントのお兄さんとお姉さんが子供達と遊んでくれてて助かった~。
いい人!

帰りに子供達の楽しみ、観覧車に乗ってみる。冒頭の写真の、ゴミのような人を撮ってみた。

で、帰り際にレイクステージに立ち寄り、サンボマスター!

あ、2曲目で娘達が寝落ちしたので、帰りました。

が!

それでもやっぱ、サンボすげかった。

で、そこからさらに北へ。

帰宅するのと同じくらいの距離を走り、福島入り。

翌日。
ホテルで朝食を摂り、猪苗代湖へ。
そう、オハラブレイク!
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ロッキンよりこちらがメイン。
人出も少ないし、何より立地がいい!

テントを張ってのんびりするのに最適。
猪苗代湖から臨む磐梯山もえがった。

何より1番の楽しみは、ハナレグミ!

音タイム、男の子女の子、ハンキーパンキー、新曲、大安、明日天気になれ、サヨナラColor。

ホントに青空の下で聴くには最高だったわー。タカシくん最高。

オハラブレイクは、ステージも近いし、すごいいいフェス。

娘は、地元の女の子と遊んでた。
親御さんに聞くと、やっぱり観光客は減ってるらしい。

推して知るべし、福島の現状。

でも、そんなの関係ねぇ。

放射能だろうが、交通事故だろうが、人間死ぬときは死ぬよ。

花の慶次でも、運が悪けりゃ、瓦が落ちてきて死ぬこともあるし。

考え過ぎはイカン。

関東は危ないとか言って、南に逃げる人もいるけど、じゃあ、日本にいない方がいいんじゃねぇ?と思う。

まぁ、よそはよそ、うちはうち。

オハラブレイク、来年も来たいな。
ただ、テン場の周りは、アリがすごかった。来年はアリ対策して行かないと。

で、福島でさらに一泊。

翌日5時間ドライブで帰宅。

帰宅途中に、いつもの酒々井アウトレットで、子供を遊ばせる。
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上の娘は、壁が好きなもんで。

もうちょっと近ければ、印西のロッキーに通わせるのになぁ。

そんな連休でした。

あ、ちなみにアウトレットで、バギー購入。キャンプ熱、未だ冷めやらず。

そろそろ、カヤックを・・・。
母ちゃんと娘さん達が実家に帰省中。

早番だったので、帰宅後、早々に身支度を整え、車を日光方面へ。

目指すは男体山!

本当は、珍しく連休があったので、そこで登るつもりだったのに、天気が思わしくなく見送りになってた山。

栃木は遠い。

車を走らせ、1時に大谷SAに到着。
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車中泊。

っつっても、シートを倒して、寝袋を掛布団の代わりにして仮眠。

翌朝4時に起きて、6時から登る。

・・・つもりだったのに。

目が覚めたら、5時。

まぁ、目が覚めただけで良し。

ここから、1時間ほどで登山口のある日光二荒山神社中宮祠だ。

いろは坂を登って、6時、目的地周辺。

朝食とか、行動食を買いたかったので、コンビニ、コンビニ。

無いー。

1番近いのが、清滝インターそばのファミマ。

折り返して、いろは坂を下り、いろいろかって、また、いろは坂を登り、中宮祠の駐車場。6時40分。
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車内で着替えて、7時に神社へ。
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登山というか、登拝にあたるらしい。

けど、奈良の三輪山ほど、厳密じゃなく、行きと帰りにしっかり鳥居をくぐることが決まりらしい。

受付を済ませ、準備体操をして、登拝開始
。7時20分。
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標高差にして、1200mくらい。道は一本道。

山に入ると、早速、鳥居あり。
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割と傾斜ありな道。

整備されているようだけど、結構、荒れてる。

三合目までは山道。7時50分。
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三合目~四合目までは、工事用の舗装路。

この辺りから、おなかがモヤモヤする。
したくなったら、神社まで戻るしか手は無い。

今日の活動限界は、気温でも天候でもなく、おなかの具合。情けな。

舗装路で、火照った体をクールダウンさせながら歩く。すいすい。

四合目。ここから山道。空は晴天、おなかは暗雲。8時10分。
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黙々と歩くもトレッキングポールを持って来なかった事を後悔。

五合目は避難小屋あり。8時30分。
六合目から、ゴツゴツしたガレ場に。全身運動で前進。
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八合目にも、避難小屋。よく分からん看板付き。9時40分。
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猿より頭の毛が三本。そして、試すかのようなハテナマーク。かなり難解な謎。

道はやがて坂道に。
そして歩きにくい火山活動の名残のザラザラ道。
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割れてる感じが、星雲みたいで素敵。
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なんやかんやで、山頂。10時20分。
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戦場ヶ原で戦った神様がおわす。
何だか刀も生えてる。
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三角点タッチ。
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写真を撮ってる間にガスる。
真っ白。雲海も撮れず。

で、おにぎり1個食べて、下山開始。11時15分。

ちなみに下山は苦手。

ザラザラ道で滑るし、下から登って来る人の邪魔にならないようあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

できる限り邪魔にならないよう、登ってくる人のルートを読んで、逃げ惑うおじさん。

ガレ場も浮き石、落石に気をつけて、そろりそろり。

平日でも結構登ってくる。

トレランのお姉さんや、富士登山の予行演習であろうお姉さん。

まぁ、お姉さんしか見てないわけですが。

八合目11時40分。七合目12時。五合目12時40分。四合目12時50分。

すでに膝が痛くなり始め。
ドロドロした道でも、すべり倒し。木の根に足をとられ。

疲労困憊で何とか13時30分に下山。

疲れと戦いながら、帰路へ。

本日4回目のいろは坂越え。

高速にのって、17時30分に帰り着く。

・・・つもりが、都内で一旦高速を降りたところ、一時停止義務違反で青切符。時間を取られる。

嫌がらせか。

18時過ぎにようやく帰宅。

登り3時間、休憩1時間、下り2時間。
計6時間。

よーやったわ。

翌日、家族が帰宅。自由行動終わり。。。



母ちゃんが、エレカシのライブに行くらしい。

から、わざわざ休みを取って、娘×2のお世話。

母ちゃんは昼から夜までいないらしいので、朝から山へ。

神戸時代に、連れと六甲山行って以来だから、おおよそ半年ぶりの山行。

行ったことない、富山行くかってな感じで。

あ、富山県ではなく、千葉の富山。

とみさん。

南総里見八犬伝の舞台らしいです。

さて、なかなか準備が進まない娘達を車に乗せて、南房総へ。

2013、2014と伊予ヶ岳目指した時からお馴染みの富楽里とみやまに立ち寄り、娘のトイレを済ませる。

これ、大事よね。

富山中学校の手前の三叉路の無料駐車場に車を停めて、いざ富山へ。
これが、11時40分。

思いの外、遅くなってしまったけど、いざという時は、途中下山か、2人担いで登ればよい。

まずは福満寺へ向かう。

駐車場から200mで、下の娘が疲れる。

想定内。

モンベルのキャリアに妹君を乗せて、再出発。

福満寺の門の仁王様に、わーわー言いつつ、すぐに山道へ。

一合目が、まず遠い。

姉君は元気に歩く。暑さにも負けず、割とタフだな。

ヘビも出る。鎌首を擡げてるの初めてみた。やだやだ。

姉君は、よく頑張る。

疲れたとも言わず黙々と登る。

こちらから、休憩を促してやらないと休まないし、途中で、「もう帰ろうか」というと、「ここまで来たら登る」の一点張り。

なかなかの頑固さは、そう、父親譲りだろうなぁ。

その父親の背中に背負われた妹君は、一合目前から爆睡。

そして、2時間。

富山南峰到着。13時30分。
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山ポーズ。南峰は展望なし。

昼休憩も挟みたいのに、時間がないぞ。
で、八犬士終焉の地を通って、北峰へ急ぐ。

ちなみに八犬士終焉の地前に、簡易トイレあり。

使わなかったけど。

そして、北峰到着。14時前。
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5歳児の初登頂。

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おじさんと、3歳児も登頂。
妹君は、北峰手前で目覚める勘の良さ。

北峰は展望台とテーブルが3組。
ただ日陰がないので、テーブルでの食事は諦め、展望台の脚に娘達を座らせ、昼食タイム。

ミニわかめラーメンと、尾西のフリーズドライのわかめご飯。

わかめ尽くし。

14時40分下山開始。

行きとルートを変えて、子供が飽きないように。

伏姫籠窟へ向かう。

階段状になっているものの、なかなかの急斜面で、滑りそうになる姉君を支えながら下山。

妹君は、背中で歌っておる。

父親は、肩がもげそうだ。

すぐに林道に出て、舗装路になったのは救われた。

そこから長かったけど。

兎にも角にも、何とか16時過ぎ、駐車場着。

疲れ切った我が子を乗せ、帰路に着く。

そして、家には晩飯はないので、近所のガストへ。

お腹を満たして、娘達を風呂に入れ、母ちゃんの帰宅を待つ。

そんな日。