髪の毛が伸びるのが早い気がします。 -18ページ目

髪の毛が伸びるのが早い気がします。

千葉のおじさんの天に唾するBlog

2月10日晴れ。
えー、初心者2人連れて、芦屋川から六甲山へ。

おおよそのコースタイムを設定。

9:00 阪急芦屋川駅
9:35 高座の滝
10:25 風吹岩
11:20 雨ケ峠
12:35 一軒茶屋
一軒茶屋にて昼食
13:40 六甲山頂
15:30 有馬


おお、グループ山行っぽい。

で、同期の3人、私、女子A、男子Bで、山登りを始めたわけで。

芦屋川に集合だが、Aが遅刻。

駅でチャージするはずが、お金を詰まらせたらしい。

15分遅れで、出発。

天気は晴れ。

今年4回目の山行にして、ようやく晴れ。

Aは雨女らしいのだが、願いは通じたようだ。

芦屋川から、高座の滝までは、舗装路をゆるゆると。

AもBも軽快だ。

ほぼ、予定通りに、高座の滝に到着。

小休止後、いよいよ登山道へ。

ロックガーデンから、風吹岩までゴツゴツした花崗岩の道を行く。

Aが、早速めげる。

ももの裏がパツパツらしい。

この時点で、A改め、もも裏めげるさんに改名。

合間で小休止を挟みつつ、風吹岩へ

快晴で気持ちいい感じ。
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その後、小休止を挟みつつ、めげるさんを励ましつつ、順調に進んで、山頂直下まで。

ここで気づく。

凍ってる。

そう、寒気の影響で、山頂への道が、カッチカチ。

一応、サミットプッシュを試みるも、ツッルツル。

思案の結果、勇気ある撤退。

山頂をあきらめ、有馬へ。

はい、石畳の道がカッチカチ。

アイスバーン。

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なんて日だ!

仕方ないので、ガーデンテラスまで行って、ロープウェイを使って、有馬へ向かう事に。

小一時間ほど歩いて、ガーデンテラス。

ロープウェイ。

ロープウェイ。

やってない。

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なんて日だ!

仕方ないので、六甲枝垂れを観光。

中から見える空。
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夏は涼しいらしい。

この日は、マイナス4度。

寒かった。

そして、協議の結果、タクシーで有馬へ向かう事に。

目当ては、金の湯、銀の湯。

火曜日は、交代でどちらかが休みらしい。

4000円ほどかけて、有馬に到着。

銀の湯、工事中でしばらく休み。

金の湯、休み。

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どっちもやってない!

なんて日だ!

観光案内所で、旅館を紹介してもらい、行ってみる。

なんとか入れるらしい。

入湯料、1500円!

たかっ!

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あまりの高さに、1時間程かけて、たっぷり茶色の湯を堪能。

六甲山から3100円もかけて、温泉を堪能して帰りましたとさ。

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初めてのグループ山行。

申し訳なかったなぁ。
集合時間は9時。

今、2時。

眠くない。

遠足前の小学生か。

寝ないとと思えば思うほど、眠くならない負のスパイラル。

起きれるかなぁ。。。
寒気が流入してきてるるる~。

サムスン。

サムスンだよ。

このサムスンの中、明日は、山だ。

653だよ。

初心者2人、大丈夫かな。

雪かも、泥かもだから、足下はキャラバンで行こう。
スノーバスケット手に入れたから、雪山に行きたくて行きたくて震える。

西野カナもびっくりだわ。

あー、サクサクしたい。

伊吹山行きたいわー。

次の休みは、653だし。

その次も653行くつもりだし。

あー、雪が溶けてしまう。
自然、田舎つながりで、もうひとつ。

あんま、難しいことは分からんが、思うことを思うままに書き留めておこう。

以下、脳内の膿をスプラッシュ。

日本という国は、文明開化から敗戦にかけて、ことごとく欧米化が進んだ。

経済成長により、日本全体が活気づいた。

本当に、東京オリンピック、万博の時代なんかは、日本の黄金期だと思う。

でも、そのあたりから、歯車が狂い始めたのかな。

浮き足立った日本人は、土地に根ざすことをやめた。

都会に人が集まり、切磋琢磨した。

技術は進歩し、便利になった。

田舎には人がいなくなり、数多くの伝統が廃れた。

以下、中高生時代の回想。

田舎は不便だし、お洒落な服買いたくても、洋服屋なんて無いし、1時間に1本の汽車(軽油で走るやつ。未だに電車ではない。)に乗って5駅くらい先の県庁所在地の町にでても、雑誌に載ってるブランドによく似た服しかないし、そもそも、それ着てどこ行くのって話で、結果、田んぼだらけの町で過ごすしかないし、テレビとか、雑誌の中の話は、所詮夢物語だし、田舎の人付き合いはめんどくさいし、どこそこの誰やらが結婚しただの、誰やらの家でこんなことがあってだの、色々筒抜けだし。

あー、嫌だ嫌だ。

なんてことを思い、時代の流れもあって、都会に出て、三次産業で生計を立てる今。

ひどく田舎が恋しい。

結果、郷里を離れながらも、自然と向き合える片田舎に、家を構えたわけで。

のうりんにしても、WOOD JOB!にしても、自然と暮らすということは、田舎に暮らすということ。

両方ともで描かれてたけど、田舎の人間関係は濃密。

ほんとにめんどくさい。

でも、それが島国である日本の、日本人の特性なんだろう。

コミュニティーを築くことで、外来種から身を守ってきたんだろう。

善し悪しだけど、そこで培われた文化は、廃れさせてはいけないと思う。

うーん、垂れ流し続けて、何もまとまらないけど、寝よ。

多分、ちょい鬱の波が来てる。

あぁ、都会に人が集約し過ぎた結果、心が傷む人間が増えたのかもね。

囲いの中で多頭飼育されて、立てなくなる座り豚みたいに。

ねじれてるんだわ。

久々に実家帰った時に、親父が車を運転しながら言った言葉で締めくくろう。

「見てみぃ、人がいっちょも歩っきょらんわ。町が死んどうな。」