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ぐはははは!
段々と寒くなってきているようだね!中々良い。私は冬が大好きなのだ。
生物全体がこう…年末というかDooms dayに向かっていく感じが良いじゃあないかッ!

なんだか今季はグラムメタル(L.A.メタル、ヘアメタル)風の服装が旬らしいと耳に挟んだ。
全国のダイエーからはヘアスプレーが売り切れ続出だとかはまだ聞かないので、グラムそのままではなくあくまで『グラムの要素を入れた』『カッコよく見える』服装が流行っているのだろう。

ことHeavy metalに関してはダサくてナンボだぞ!と、個人的に思っている。
レコードのジャケットは言わずもがな。

昔はダサかったかもしれない古株のバンドも洗練されかっこよくなって行くので、あからさまに"ダサい"バンドが減ってきている訳ではあるが。
STEEL PANTHERが現役で活動している事に感激の目眩を覚えているくらいだ。

ダサい=時代錯誤となるかもしれないが、NITROのジム・ジレットとか普通にかっこいいしな。
(奥さん!NITROで凄いのはマイケル・アンジェロだけじゃないんだよ!)

みんながグラムになるのも仕方ないな、うん。
っていうか9割主観だな。


話かわって本日の晩餐に鍋をした。
カレー味だ!

しかし正確にはフライパンを使って台所のIHクッキングヒーターで加熱したものを、食卓に持ち運んで食べただけなので(我が屋敷には鍋もコンロも無いのだ)、

訂正)
A.鍋しました≠フライパンしました。//

という事になるな。
名詞を動詞的に使用するにあたってこんなに違和感を感じたことが今まであっただろうか。いや、無い。反語。

風情の欠片もないのだがまぁ味は遜色ない!
材料が余ったから明日もフライパンだ!ハハハ!




あー…
寒い…。


Ericsson
ハッハー!昨晩はスタジオだったのだ。
普段の練習メニュウに加え、昨日は更にZEBU.氏からウワサの新曲を教えてもらうという充実の二時間になるはずだったのだが…

"まさかあのような事になるなんて夢にも思いませんでした…"~被害者の手記より~


昨日はZEBU.氏とユースケ氏と私の3人での練習となった。
新曲を覚える暗記作業で脳がとろけ出した頃…最初の悲劇が起こる。
なんの前兆もなく、私のギターの音がパッタリと出なくなってしまったのだ。

姉さんゼウスです!
ゼウスの妨害です!

ゲェーッ!壊した?!
と思ったがアンプは問題なさそうだ。しかし一向に音が出ない。
ではギターがおかしいのか。
えぇえ…('A`)

「大丈夫!最近換えたばっかりのピックアップの電池がたまたま物凄い偶然で切れただけサ」とセルフマインドコントロールを施し、(セルフマインドコントロールは外でやり過ぎると「何あの人、ブツブツ言ってキモい!」とか言われてしまうから気をつけたまえ)
なんとか気を持ち直して、やることがないからZEBU.氏に代わって歌ってみることにした。

ベイビー!今夜は一緒にいよう!イェーイロックンロール!ってな気分でマイクの前に立ったのだけど、一曲目から
「あれェ?歌詞が…全然分からん…」
という事態に陥る。

が、なんとかグラハム・ボネットばりの動きと鼻歌でごまかす。

ところがここでユースケ氏に異変が…!
突如「笑ってしまって弾けん」と、くずおれるユースケ氏。

実はある歌のサビで「the lightning strikes hard」と歌う部分があるのだが、私がそこを歌うと「ライデン浅草ー」とか「ライデンサッサー」に聴こえるそうだ。
なんだそれは。
聖飢魔IIのコピーバンドの人ですか?

その「サッサー」が何回言っても直らんわ音外すわで、笑いまくる二人。
わ…笑ってんじゃないよーッ!

私も半ばヤケクソで「ラァアアイディンッ!サッサー!」と叫びまくって次の曲を歌い出した…のだが、なんとドラム音源のCDまでもが止まってしまった!

姉さんまたゼウスです!
いや、私のせいです?

のど自慢に出て、サビ直前で鐘一発で退場させられた者の気分だ…。

その後CDプレイヤーは沈黙してしまった。
恐るべしライデン浅草…


妹から「コンポ直そうと思って分解したんやけど、ネジ外したらボゴーン!っていうて手に負えんなった!」という電話があったのはその後だった。

あなたが神か?

ちなみにコンポはフタが開かなくなってしまって…もうだめかもしれないDEATH…


Ericsson
突然ですが好きなジョジョは三部です!
今晩はEricssonです。

徳島ライブ振りの休みだったため、昼間にここぞとばかりに眠ったら…

最高にハイ!ってやつだああああははははーッ!

という状態に陥り、眠れなくなってしまった…。
ハイっつーか、寝すぎて頭が痛ひ。

どこかへ行こうと思ったが最寄りのコンビニは22時に閉まるし、車はないしで却下した。
しかし我が屋敷はワンルームなので、ギター弾いても「うるさい!」って怒られるし、テレビつけても「まぶしい!」って怒られるし、コンポは壊れとるし…どないせっちゅーねん!

そこでベーシスト村井研次郎氏が紹介していた『できるだけ難しそうな本を読んで眠たくなる方法』をやってみようと思う。

これは教科書のようなめんどくさそうな文体で書かれている、普段興味の持てない敬遠しがちな本を強制的に読む事でムリヤリ眠くなってしまおう!というものだ。
氏がツアー先のホテルなどで寝付けない時にやっていたらしい。

ちなみに私はcari≠galiが結構好きだ。
「破れた電報」などは最高ですぞ。
今年のライブ行きたかったなァ…。
閑話休題。

今回私の選んだ難しそうな本、それは…

夢野久作の『ドグラマグラ』だ!
"読むと発狂する"という触れ込みで有名なサブカルチャー書籍の代表格。

何回挑戦しても「ウワー、こらアカン」ってなって読めないんですよ。
著者の短編ならスラスラ読めて非常に面白いのだけど。

本は実家に置いてきたので、携帯電話から青空文庫を使って読む事にする。

寝るのが前提なので感想文は書けませんが…


Ericsson