大人の階段を登りきれないまま


26歳になりました


ゼブーです




丸亀GETでの久々の県内ライブを日曜に控えているわけなんですが


つい先日まで体調を崩しておりまして


2日程ですが


寝込んでいたぶんを取り返そうと必死にギターの練習をしております




元々メンタル同様


体も強くないんですが


この冬は特に酷くてですね


新型インフルエンザを皮切りに


治ったと思ったら風邪を3回引きまして


やっとそれが治ったと思ったら今度はウイルス性の腸炎にかかってダウンしました


手洗いはアルコール消毒もちゃんとやって、うがいもうがい薬を使ってやってるんですが


ここまで華麗にスルーされると何をやっても無駄に思えてきます




まぁ今はもう元気なんでね


6度目のダウンをしないように無駄な抵抗を続けたいと思います


取り敢えずライブ前に治って良かったです


皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけください




今月の目標:メロディック・スピード体調管理

ナハハハハ!

先頃、長き戦いに終止符が打たれた!
ついに終わったのだ!我が方の勝利によって!
歯医者への通院が!

長かった…!
ようやく「休みの日は何してるの?」と聞かれて、

「歯の改造手術だ!フハハハハ!午前中は寝てます。」

と答える日々から開放される。

通院自体はかなり面倒臭かったのだが、唯一歯医者の診察台が好きであった。
もうあの椅子に座るためだけに歯医者に行っているようなものである。
背もたれの角度といい固さといい、あれほどluxuryでcontemporaryでextasyな椅子(台?)があろうか。

近づくほどに眠りを誘うよな
麗しきぬくもりを漂わせてる謎めいた…金属の椅子。

そう、私は何故だかあれに座ると(寝ると?)一瞬で眠りの世界にフォーリンダウンしてしまうのだ!

さらに眠気を助長するやうに、院内では『もりのくまさん』だの『ちょうちょ』だのといった童謡が爆音で流れてゐる。(子供の患者が多いためだと思われる)

日常の中の非日常…
ファンタジーだ…メルヘンだ…
私は一瞬でトリップする…

しかし患者がそんなにキマッていても、治療は進むのである。
現実は非情である。

「ギャー!!痛い!涙ちょちょ切れる程に!何何何ちょっと痛い痛い!」
「ちゃんと口開けてくださいねー」
「我が眠りと口内に無機質な光纏い、鋭き破壊もたらす…貴様の名は麻酔!ちょっと先生いい大人が涙流してるんですけどいきなり麻酔はやめ」
「もっかいチクッとしますねー」
「ギャー!麻酔針はふたたびー!」

ここの院長は私がガードキャンセル緊急回避(手を挙げること)を忘れてしまうほど、いきなり麻酔針の名古屋撃ちをぶっぱなしてくるのだ…。
恐ろしい…。

まぁそんな思ひ出が詰まったバッドトリップ歯科医院とも、しばらくお別れである。
虫歯は『見敵必殺』が大事だと文字どおり痛感したので、定期的に通おうとは思ふ。

ヲハリ。


Ericsson

グハハハハ!
2月だ…如月メタル!

何かね、最近ヨハネ・クラウザー2世をテレビヂョンで初めて観たという者どもに
「ヘビメタっておもろいですね!」とか「Ericssonさんもバンドで白塗りするんですか?」とか言われるんだがね。

複雑な心境だ…。
Heavy metalに興味を持ってくれるのは非常に嬉しい。
しかしメディアの作り上げた屈折したイメージを前提に、というのが悲しい。

今回は私が周りの人間から実際に言われた事がある「Heavy metalに対する印象」をまとめてみようと思ふ。

●Heavy metalのイメェジ
・うるさい
・ださい
・きもちがわるい
・危ない
・怖い
・キャアアアァとかギィヤアァアアァとか叫ぶ
・ウェエエェエとかゲェェエェエエェとか呻く
・ボーカルが喘息の発作みたい
・ギターの音が虫の羽音みたい
・バスドラムが止まらない
・ベースが聴こえない
・演奏はすごい
・駄菓子菓子、ギターだけが目立っている
・全部おなじに聴こえる
・スラッシュメタルはステージでナイフを振り回している
・ドクロが好き
・ドクロのシャツを着ている
・映画『ターミネーター2』のT-1000みたいなサングラスをしている
・全体的に黒い
・顔は白い
・変な化粧をしている
・血まみれ
・ジャンルがありすぎて訳が分からない
・燃えろ!ヘビメタ


…と、こんなところである。ひどい。
しかしこれはノンフィクションである。
メディアには脚色され…世間から非難や罵声を浴びせられ…おお可哀想にHeavy melはもう満身創痍ぢゃないか。
Heavy metalはこんなものではない。
だがHeavy metalはこれらの要素全てを内包している。

人間の思想にまで及ぶ音楽…。
すなわちHeavy metalとは形而上の音楽…
万物創世のころより我々をあたたかく見守ってきた宇宙…

つまり、我が愛するHeavy melに対してマイナスイメェジを抱く方々は、宇宙の一部分しか見ていないのだ。
夢と希望と神秘に満ちた宇宙に於いて、クレーターを見て
「凹んでてキショいし」
とか言ってるようなものなのだ。

これでは勿体無い!
Heavy metalに触れる事によって、あなたの人生が劇的に!激鉄に!変わるかもしれないのに。
こればっかりは実際にHeavy metalを聴いてみてもらうより他はない。
音源を買うのが無理なら、是非Heavy metalをネットで借りて自宅で聴いてポストに返却しよう。

先入観や思い込みほど恐ろしいものはないのだ。フハハハハ!


かくいう私であるが、先日スタジヲ練習の後にメンバーに『マイ・フェイバリット・ジャパメタナンバー2009年12月版』を強制的に聴かせていたら(たしかMARINOとかACTIONとかJEWELとか)
ZEBU.氏に「メタルっていうかハードロックが好きなんだね」と言われ、

「はうあ!メタルメタルと言っていたけれど私は…Hard rockだったのか!」

という、もし私がスタンド使いであればスタンドが月までブッ飛ぶ衝撃を受けた。
ハードロックとメタルの切り分けも非常~~に難しいところであるが…(音楽ジャンルの定義について議論する事ほど面倒なものはない)

でもHeavy metal好きやねん!

ハードロックと言われようが、時代錯誤と言われようが、信じていればいつか真のHeavy metalに出逢えるだろう…


ヲハリ。

Ericsson