ライブまであと数日と迫ったが


非常に不吉な夢を見た




とあるライブに我々テンプルズが出演するという夢だったのだが


出番が近付いてきたので


そろそろ用意しようかとゴソゴソし始めたときに異変に気付いた




ギターが無い…!




どうやら家に置き忘れたらしい




急げばなんとか間に合いそうな時間だったので取りに帰るゼブー




順調に事は進み


ギリギリだか時間には間に合った




車からギターを降ろし


会場へと走るゼブー


勢いよくドアを開け中へと入るとそこには…!




誰もいねぇ…




あれ?時間間に合ったよね?


と思っていると携帯電話が鳴りだした


電話の主はユースケで急いで出てみると


「あなた何やってたんですか!」

えっ…?ギター取りに帰るって言ったよね?


「みんな待ってたんですよ!」


えっ…?時間間に合ったよね?


「他のバンドも出番繰り上げてくれたのに…!」


えっ…?まだ前のバンドの出演時間だよね?




訳が分からないまま怒られ


取り敢えず平謝りするゼブー




一通り謝り終えた後


ギターを取りに帰っている間何があったのか


というか時間の流れがどうなってしまったのか気になったので


ユースケに聞いてみた




すると




答えが帰ってくる前に




夢が終わった…




「ふざけんじゃねぇ!謝り損じゃねぇか!」


と激昂しながら目が覚め


なんとも気分の悪い朝だった




まぁともあれライブ当日は忘れ物に注意しよう


因みに数日前は


対向車をアントニオ猪木が運転している夢を見た
いつの間にかブログが個別になっている…!


こういったHPの管理や音源のCD化等


パソコンを扱う作業は全てユースケが行っている


どうだ、うちのユースケは凄いだろう!




ゼブーも手伝いたい気持ちは山々なのだが


なんせこのパソコンというものが残念なくらい使えない




キーボードを押すのも


人差し指で一文字一文字探しながら押していくという


絵に書いた様なパソコン初心者っぷりだ




なのでパソコンを使って何かしらの作業をするなど


夢物語もいいところなのだ




唯一使える機能がインターネッツくらいのものなのだが


ディスプレイを見続けるのは15分くらいが限界で


それ以上はなんと言うか目が持タナイ明日モ見エナイ…




なので唯一扱える機能インターネッツも


携帯では調べにくかったり


パソコンでないと閲覧できないといった事情が無い限り


使うことはない




このブログも勿論携帯から書き込んでおり


パソコンを使おうものなら一つの記事に数日を要するだろう




ほんと携帯があって良かった


ゼブーは携帯電話を応援しています
ゼブーのギターヒーロー二人目は


王者イングヴェイ・J・マルムスティーンである




ハーモニックマイナースケール、スウィープ、スピード等


ゼブーのプレーの大半が彼の影響によるものだ




彼の曲はギターを始めて半年ほど経った頃に初めて聴いたのだが


それはもう衝撃的だった


ドラマティックでメロディアスなフレーズに異次元のスピード


丁度ペンタトニックスケールに物足りなさを感じ、メロディアスなスケールを探していたゼブーは


聴いた瞬間に

「これだ!」

と確信した




音作りに関してもモロに影響を受けており


音作りというよりも

「いかにしてイングヴェイの音に近付けるか」

と言ったほうがいいくらいだ




今でこそ少しアレな感じになってしまったが


彼も昔は王子様のようなバリバリのイケメンだったのだ




彼を目標にするのは変わらないが


体型だけは真似しないようにしたい