NYだ~~~(23日、クリスマス・イヴ)
みなさん、こんばんは
世界一周中の宮本&大村です
一昨日、早朝から私たちはフランクフルト@ドイツからNYに飛行しました
ついに、あの待ちに待ったNYです

着いてから、ここでインターンで来ている川名と合流
その後、さっそくNYの中心部を観光しにいきました
一昨日、そして昨日と二日間観光しましたが、もう、あらゆるものがゴージャスで感動しっぱなしでした
~初日~
まずは
NY最大の繁華街であり、NEW YEARのカウントダウンで世界的に有名なTIMES SQUARE
真っ暗な夜の時間なのにも関わらず、辺りはそれこそ渋谷以上に明るく、写真とかとったりして騒いでいる人が沢山いました
次に
あの映画とか(ホームアローンなど)でもよく出てくるクリスマスツリー
圧巻する巨大さでしたw
また、辺りはこれを見に来ている観光客で一杯
さすがはNYというくらいの賑わいでしたw
しかも、その真ん前には
世界の大富豪ロックフェラーによって建設されたロックフェラー・センター
この中心にある一番高いビルはGEビルディングです
かつては日本がバブルであった頃、三菱地所がこれを2200億円で買い取ったことがあるそうなのですが、アメリカからの反感、そしてバブル崩壊をきっかけに、ほとんどを売却。今では全部で14棟あるうち2棟だけ所有しているらしいです。
(この後、ソフトバンク内定者のジュンキ君と合流)
~翌日~
私たちはマンハッタンの上部の方を探索した
この日も感動
まずは
自由の女神
フェリーで近場まで通ったのだが、微妙な距離感があって自由の女神を大きく撮れなかった
もっと近くまで行けるフェリーもあるらしいので、今度は予約して行きます
その時はちゃんと撮るので待ってて下さい
そして、次に
ブルックリン・ブリッジ
まず、このブリッジ自体が壮大な規模で感動ものであるが、ここから見るNYの景色は、これぞ世界一の大都市NYかぁ~~と思うようなビルの立ち並びだった。
これは、そこから見た金融街。
ここにあのウォール街がある
これだ
暗いから少し見えにくいが、このクリスマスの時期ということもあり、イルミネーションでキレイに飾られていた
アメリカ経済がどんどん落ちてきてしまってはいますが、何とか立て直してほしいですね
一昨日、そしてクリスマス・イヴの昨日とまさに観光尽くしだったw
今日はクリスマス
カウントダウンも含めてだが、今年最大のイベントを今日も存分に楽しんできます

最後に、昨日の昼に撮った、川名とジュンキ君の写真で締めますw
(左 川名 、右 ジュンキ君)
それでは、またブログ楽しみにしてて下さい~~ヾ(@°▽°@)ノ

世界一周中の宮本&大村です

一昨日、早朝から私たちはフランクフルト@ドイツからNYに飛行しました

ついに、あの待ちに待ったNYです


着いてから、ここでインターンで来ている川名と合流
その後、さっそくNYの中心部を観光しにいきました
一昨日、そして昨日と二日間観光しましたが、もう、あらゆるものがゴージャスで感動しっぱなしでした

~初日~
まずは
NY最大の繁華街であり、NEW YEARのカウントダウンで世界的に有名なTIMES SQUARE

真っ暗な夜の時間なのにも関わらず、辺りはそれこそ渋谷以上に明るく、写真とかとったりして騒いでいる人が沢山いました

次に
あの映画とか(ホームアローンなど)でもよく出てくるクリスマスツリー

圧巻する巨大さでしたw
また、辺りはこれを見に来ている観光客で一杯
さすがはNYというくらいの賑わいでしたwしかも、その真ん前には
世界の大富豪ロックフェラーによって建設されたロックフェラー・センター

この中心にある一番高いビルはGEビルディングです

かつては日本がバブルであった頃、三菱地所がこれを2200億円で買い取ったことがあるそうなのですが、アメリカからの反感、そしてバブル崩壊をきっかけに、ほとんどを売却。今では全部で14棟あるうち2棟だけ所有しているらしいです。
(この後、ソフトバンク内定者のジュンキ君と合流)
~翌日~
私たちはマンハッタンの上部の方を探索した

この日も感動

まずは
自由の女神

フェリーで近場まで通ったのだが、微妙な距離感があって自由の女神を大きく撮れなかった

もっと近くまで行けるフェリーもあるらしいので、今度は予約して行きます

その時はちゃんと撮るので待ってて下さい

そして、次に
ブルックリン・ブリッジ
まず、このブリッジ自体が壮大な規模で感動ものであるが、ここから見るNYの景色は、これぞ世界一の大都市NYかぁ~~と思うようなビルの立ち並びだった。
これは、そこから見た金融街。
ここにあのウォール街がある

これだ

暗いから少し見えにくいが、このクリスマスの時期ということもあり、イルミネーションでキレイに飾られていた

アメリカ経済がどんどん落ちてきてしまってはいますが、何とか立て直してほしいですね

一昨日、そしてクリスマス・イヴの昨日とまさに観光尽くしだったw
今日はクリスマス
カウントダウンも含めてだが、今年最大のイベントを今日も存分に楽しんできます

最後に、昨日の昼に撮った、川名とジュンキ君の写真で締めますw
(左 川名 、右 ジュンキ君)
それでは、またブログ楽しみにしてて下さい~~ヾ(@°▽°@)ノ

OxfordとCambridgeを通して
みなさん、こんばんは
世界一周中の宮本&大村です
お待たせしました。。
毎日動き回り、動き回りでなかなか更新できませんでした
楽しみに待って下さっていた方々、申し訳ございません。
UKということで、Oxford と Cambridge に行きました!
この二つの大学は世界の中でも特に学識の高い有名な大学。
それだけに前々から凄く楽しみにしていた大学でした!
でも、それらはロンドン市内からは共に遠かった。。
ケンブリッジはロンドンから鉄道で一時間、バスで2時間。
オックスフォードははロンドンから鉄道で45分、バスで一時間半といったところ。
まぁそれはいいとして、この二つの大学は、Oxfordの学生は革新的、Cambridgeは保守的といった感じでした。
ただ、いずれにせよ、会って話してみると、どちらもやっぱり彼らの専門分野においての知識は物凄かった。
カーボンを通して、新たな新エネルギーの開発に取り組んでいる人もいれば、動物学を研究していて、今後の生態系について研究する人、私たちと同じように経済・政治について勉強している人もいたのだが、彼らはいずれも、その国だけではなく、世界で活躍することを目指していた。
カーボンでの新エネルギーは、太陽光エネルギーで電気を作るときに利用される新技術なのだが、これが完成されれば、かなりのコストダウンを見出せることができ、太陽光の力で電力のほとんどを作り出せるのだという。
これはまだ未完成のものであるが、これが発明されれば世界的な革命であり、その開発に今頑張っている、とOxfordに通うクリスは言っていた。
また、Cambridgeの動物学を研究しているアレックスによれば、現在の生態系の変化の恐れを話していたのだが、このままいくと、海のプランクトンが死んでしまい、結果として、人間までの生態系のほとんどが自滅してしまうかもしれないらしい。彼女はそれに向けて、その根本的な問題の解決に日々取り組んでいるのだという。
更に、シンガポール出身でOxfordに4年間通っているイアンによれば、経済・政治について、更に追求して勉強し、今後は、シンガポールで一時的に官僚の元で働き、それからアメリカなどでMPAの取得を考え、日々勉強している。彼から、シンガポールの経済事情のことなど、色々教わりました。
そんな彼らを見て、さすがだなぁ~~と思った。
ただ、彼らに「ところで、実際、他の学生ってどうなの?」
と話すと、
「やっぱり、頭は凄くいいのだけど、自らの将来像を描き、それに向かって頑張っている人や、社会的な意識をもっている人が多いかというと、それはそんなにはいない」といっていた。
確かに、その後の新聞でも、この二つの大学について言及しているものがあり、同じようなことを言っていた。
エリートは集まるが、小さいころから、いい高校に入り、いい大学に入るために、いい点数を取ることばかり考えてきた学生が多いため、いざ、悪い点数を取ってしまうと、すぐに落ち込んでしまう学生が多く、”知らないこと・分からないことを発見することが、素晴らしいこと”というのを認識している人が少なくなっている。。。そのため、いい企業に入っても、自立できる人が近年少なくなっている傾向がある。
のだという。
それを聞いて、私は日本とかぶって見えた。
日本では確かに、自らの強い意識を持って勉強している人は多い。しかし、勉強は一生懸命してきたが、これと同じような境遇を持っていて、いい大学に入ること、いい企業に入ることが全てになっていて、かつ精神的にもろい人も多い。むしろ、増えてきている。経済的に豊かになってきていることが理由なのか、将来のことに投資する人が少なくなってきている。
こんな話になると、今後の自らの将来を考える際、日本だけではなく、世界規模で考えなければ、世界中のみんなで、この世界をもっと明るいものに、情熱のある世界にしていかないと、と感じるようになる。
この旅を通じて、3カ月と半月が経った。もう折り返しのカウントダウンが始まっている。
そして、時が経つにつれ、自分たちのなすべきことがどんどん見えてきている気がする。
また、世界学生連合体の必要性も強く感じてきている。
引き続き、頑張っていきます!
そして、今日からフランクフルト(一日しかいないけど。。。w)!!
獨協の先輩方にお会いしてきます!!
またブログ楽しみにしてて下さい

世界一周中の宮本&大村です

お待たせしました。。
毎日動き回り、動き回りでなかなか更新できませんでした

楽しみに待って下さっていた方々、申し訳ございません。
UKということで、Oxford と Cambridge に行きました!
この二つの大学は世界の中でも特に学識の高い有名な大学。
それだけに前々から凄く楽しみにしていた大学でした!
でも、それらはロンドン市内からは共に遠かった。。
ケンブリッジはロンドンから鉄道で一時間、バスで2時間。
オックスフォードははロンドンから鉄道で45分、バスで一時間半といったところ。
まぁそれはいいとして、この二つの大学は、Oxfordの学生は革新的、Cambridgeは保守的といった感じでした。
ただ、いずれにせよ、会って話してみると、どちらもやっぱり彼らの専門分野においての知識は物凄かった。
カーボンを通して、新たな新エネルギーの開発に取り組んでいる人もいれば、動物学を研究していて、今後の生態系について研究する人、私たちと同じように経済・政治について勉強している人もいたのだが、彼らはいずれも、その国だけではなく、世界で活躍することを目指していた。
カーボンでの新エネルギーは、太陽光エネルギーで電気を作るときに利用される新技術なのだが、これが完成されれば、かなりのコストダウンを見出せることができ、太陽光の力で電力のほとんどを作り出せるのだという。
これはまだ未完成のものであるが、これが発明されれば世界的な革命であり、その開発に今頑張っている、とOxfordに通うクリスは言っていた。
また、Cambridgeの動物学を研究しているアレックスによれば、現在の生態系の変化の恐れを話していたのだが、このままいくと、海のプランクトンが死んでしまい、結果として、人間までの生態系のほとんどが自滅してしまうかもしれないらしい。彼女はそれに向けて、その根本的な問題の解決に日々取り組んでいるのだという。
更に、シンガポール出身でOxfordに4年間通っているイアンによれば、経済・政治について、更に追求して勉強し、今後は、シンガポールで一時的に官僚の元で働き、それからアメリカなどでMPAの取得を考え、日々勉強している。彼から、シンガポールの経済事情のことなど、色々教わりました。
そんな彼らを見て、さすがだなぁ~~と思った。
ただ、彼らに「ところで、実際、他の学生ってどうなの?」
と話すと、
「やっぱり、頭は凄くいいのだけど、自らの将来像を描き、それに向かって頑張っている人や、社会的な意識をもっている人が多いかというと、それはそんなにはいない」といっていた。
確かに、その後の新聞でも、この二つの大学について言及しているものがあり、同じようなことを言っていた。
エリートは集まるが、小さいころから、いい高校に入り、いい大学に入るために、いい点数を取ることばかり考えてきた学生が多いため、いざ、悪い点数を取ってしまうと、すぐに落ち込んでしまう学生が多く、”知らないこと・分からないことを発見することが、素晴らしいこと”というのを認識している人が少なくなっている。。。そのため、いい企業に入っても、自立できる人が近年少なくなっている傾向がある。
のだという。
それを聞いて、私は日本とかぶって見えた。
日本では確かに、自らの強い意識を持って勉強している人は多い。しかし、勉強は一生懸命してきたが、これと同じような境遇を持っていて、いい大学に入ること、いい企業に入ることが全てになっていて、かつ精神的にもろい人も多い。むしろ、増えてきている。経済的に豊かになってきていることが理由なのか、将来のことに投資する人が少なくなってきている。
こんな話になると、今後の自らの将来を考える際、日本だけではなく、世界規模で考えなければ、世界中のみんなで、この世界をもっと明るいものに、情熱のある世界にしていかないと、と感じるようになる。
この旅を通じて、3カ月と半月が経った。もう折り返しのカウントダウンが始まっている。
そして、時が経つにつれ、自分たちのなすべきことがどんどん見えてきている気がする。
また、世界学生連合体の必要性も強く感じてきている。
引き続き、頑張っていきます!
そして、今日からフランクフルト(一日しかいないけど。。。w)!!
獨協の先輩方にお会いしてきます!!
またブログ楽しみにしてて下さい
