中高一貫校の『中3終了時点の数学進度と偏差値表』
を何かでみました。
※一部の都内中高一貫校(男子)
※何の偏差値か不明ですが日能研偏差値2/1(午前)と似ています
※進度は『高1終了』『高1中頃』『高1前半』『中3終了』の4パターン

その一覧表がいつ時点で作成されたかや内容が正しいのかなど不明で詳細は書けませんので、ざっくりとした個人的な感想だけ。。。←いらないですけどね
※以下、一覧表記載の偏差値です


まず、大学合格実績と数学進度に
相関関係はなさそう・・・
という印象を受けました。

ちなみに進度がゆったりな学校の多くが
大学附属校のようです。←納得

偏差値64以上の学校について…
進度は高1終了〜中3終了と様々。
いずれも大学合格実績は良い学校ばかりです。←進度は関係ないということかな
なかでも進度の速い学校が鉄緑会在籍者数上位の学校と重なる点で興味深いです。
大学合格実績からみても学校×塾の相乗効果が生まれやすい子達が多そうな印象です。あくまでも印象

  
偏差値55前後の学校について…
以前、お友達ママにも聞いた話(以前ブログにも書いた)ではありますが
サポート体制は整っているものの、進度が速くて授業に付いていけない子が続出している学校があります(もちろんすべてではない)。
中には授業に問題なく付いていけて塾に通う余力ある子ももちろんいると思うので、一部のそういう子達に進度を合わせているということなのでしょうかね。
表向きは塾不要と言われる学校がほとんどかと思いますが、現実は付いていけない子が多くいるわけですから『塾に通ってでも付いてこい』ということなのかもしれません。誰もそんなことは言ってない

あくまでも素人目線ですが、大学合格実績からみても進度が速ければ良いという単純な話ではなさそうですし、焦らず成長に沿った適切な進度で着実に力を付けていく方が無駄がなく近道なのではないか…と考えてしまうのですがどうなのでしょう。。。

そこは誰も気にならないのかな。
個人的には???なのですが。