小旅行に行ってきまーす( ´艸`)
モスクワ脱出☆
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またもやバレエを観に行ってきました!
友達がチケットを取ってくれた『ライモンダ』!
今回はボリショイ劇場の新館でした。
本館よりこじんまりしてるけど、
どの席からも観やすくて良い感じ( ´艸`)
(本館は赤基調って感じだったけどこちらはモスグリーン基調)
『ライモンダ』とは主人公のお姫様の名前。
ライモンダの婚約者が出征してる時に違う男に求婚されるけど断固拒否。
でも無理やり連れ去られそうになるけど婚約者が突然帰国→決闘。
婚約者の勝利→求婚してきた男死亡。
ライモンダ、無事に盛大な結婚式。
めちゃくちゃ簡潔に説明するとこんな感じ↑のあらすじ(;´▽`A``
わかりやすくて良いストーリー。
求婚してきた男のウザい感じもよく出ていた(笑)
もうバレエは毎回『美しい~‼』って感想しかない(ノ´▽`)ノ
今回も衣装は可愛いし華やかだし…
でも王道のバレエには無いコミカルな振り付けも多くて、
更に面白かったです。
ダンサーの人数も多くて圧巻でした。
本当に美しい…
ブラボー‼
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ウラジーミル・マヤコフスキー・・
(1893~1930)
ロシア未来派(アヴァンギャルド)を代表する革命詩人。
若くして革命運動にも参加し革命を賛美する作品を多く残した。
しかしソビエト政権は自身の理想と次第にかけ離れて行き、
絶望と孤独を深めるなか、最後はピストルで自ら命を絶った。
※地球の歩き方より
↑イケメン・・
今日はそんなマヤコフスキーが住んでいたアパートを改造した博物館、
『マヤコフスキー博物館』に行ってきました。
ビルとビルの間のようなところにあって少々わかりづらいけど、
こういう隠れ家的な立地がけっこう好き。
館内は・・
ポップアート?モダンアート?
いや、やはりアヴァンギャルド。
芸術は・・
爆発だー!!
と叫びたくなるような、
かなり前衛的なディスプレイ(モニュメント?)の数々。
一部ですが。↓↓↓
マヤコフスキーをイメージして創られたものなのか、
彼に関する文献や遺品などがこういう形で保存されているのか、
ワタシにはちょっとわからなかった(;´▽`A``
写真では壮大さが伝わりづらいけど、
ごっちゃごちゃに見えて、
実は細部までかなり細かくごっちゃごちゃに創られてる。
ん~、説明が難しい・・
まるでディズニーランドのアトラクション(並んでるとこ)みたいな!
マヤコフスキーが自殺した部屋も保存されていました。
でもその時は知らなかったので、
普通に友達と『これくらいの広さの部屋でいいわ~』とか呑気に喋って、
写真も撮らずさっと通り過ぎちゃったorz
てかここが彼の住んでいたアパートだったいう事も後から知ったorz
思っていたよりかなり見応えあり。
入場料もたった100ルーブルで写真撮影OK。
ワタシ的には超満足!の博物館でした。
マヤコフスキーについてもっと調べて勉強してからまた来れば、
また新たな発見があるのかも☆












