昨日は銀座へ。
「yumeiroecho」さんのライブを聴きにお煎餅屋さんへ。
今回は「セカイイチ」響さんのパーカッションとのツーショット。
この前のアコースティックのとき行けなかったから
めちゃくちゃ楽しみにしていました。
そして場所は、そう、お煎餅屋さん。
銀座の老舗「松崎煎餅 」というお煎餅屋さんの
2階の甘味スペースにて。
チャージ+ワンドリンクならぬワン甘味。
いいですね。
「甘味」と「ライブ」
「ほうじ茶」と「ギター」
新しい。
むしろ「畳」で「ダンス」したかったくらいです(笑)
ってホントそのくらいえっちゃんさんの唄声は
踊っちゃいたいくらい楽しくて。
そしてそれをより大きくする響さんの音の仲間たち。
まー、すごかったです。
あの方はどこまでいけちゃうんでしょうか。
えっちゃんさんが響さんのセットを「城」って言ってたけど
まさに。音の魔法のお城でした。
アタシ、響さん以外の方が叩くカホンという楽器の音を聴いたのは
たったの1回しかないのだけれど
たった一つのただの箱なのに
まったくもって音が違くって
あー響さんってすごいんだ。ってその時思ったんです。
もちろん好みもあるでしょうし
自分の感覚での比較でいいも悪いもないのだけど
やっぱりあの人は天性のリズムクリエイターなのだろうな。と。
響さんの叩くカホンを聴くと、よりそう思います。
コレを聴いたあとに聴くバンドセットはどんなふうに感じられるのだろうか。
それもまた楽しみです。
えっちゃんさんが
「10年東京に住んでるけど初めて銀座に来たのー」っていってたけど
アタシは生まれも育ちも東京だけど
初めて降り立ちましたよ。
だいじょうぶ。上には上がいますよ。
次に銀座に降り立つのは果たして何年後でしょうかね。
ホント素敵なキラキラな初銀座でした




