アタシがこんなとこで「おいでおいで」しなくても
4日の渋谷O-Crestはお客さんでいっぱいでした。
聴きたかった「流星ワゴン」も聴けた。
「ORANGE」。自意識過剰にもほどがあるけど、ありがとう。
とにかくみんながホント楽しそうで
それが嬉しくて嬉しくて。
前半の流れも
「春の惑星」からのあがってく感じも
やっぱりこのくらいの曲数を聴かないと
もしかしたらアストロのアの字も届けるのは難しいのかもしれない。
けど、4日は確実にみんなに届いてた。と思う。
この日もフロアの後方からは仲間のあっつい声がたくさん彼らに注がれていて。
それを受けてる彼らもとっても嬉しそうで。
そんなのぎゅーってなる。
新曲はもうホントまさかの2曲。
すごかったよ。すごかった。
弾き語りでいつも聴いていて
アタシはどんな気持ちで創った曲なのか
そんなことは何にも知らないけれど
もしかしたらこの曲たちを唄うことがつらいときもあったのかもしれない。
って思わせるような、そんな曲で。
でも、とってもとってもダイスキなとってもとってもいい曲で。
そんな曲をこの大事な日に持ってきてくれたことに、
なんかわかんないけど、ありがとう。
伝えたいヒトにきちんと届いているといいな。と思う。
最後にもってきてくれたいつもの弾き語りのあのダイスキな曲。
感情をあらわにするひゅーいくんや内海さんはもちろんだけど
ケネスくんのPCを操る手がかすかに震えていたことに
なんだか涙がとまらなかったよ。
アンコールの拍手の中どすこいくんが出てきて
「ごめんなさい。今日はあの曲で最後にしたいんです。」って。
かっこよかったな。
この日のどすこいくんはサイコーにかっこよかったよ。
そうそう。「真空ホロウ」の彼も。
弾き語りで出逢った彼はなにかに怯えているようにも見えたけど
ステージの上で「真空ホロウ」として唄う彼は
唄うことが気持ちいいんだ!!って体中で叫んでて
人格が変わったんぢゃないかってくらい
ギラギラした瞳で客席を見回して、気持ちよさそうにニヒルに笑って。
MCは相変わらずだったけど、それでもこの日は優しく伝わる
そんなMCでした。
もしもあなたたちが自分たちを「クソみたいな俺ら」と思っているのなら
アタシたちはその周りを愉快に踊るコバエだ(笑)
「そんなのも楽しいぢゃーん♪」ぢゃダメかな。
「いいっすね♪」
って言ってくれると、嬉しいなぁ。
最高の肥やしになろうぢゃぁないか(笑)
お疲れ様。
どうもありがとう。
始まる前にちょっとお話した「真空ホロウ」のファンの方が
「astr」が終わった直後ちょっと離れたトコにいたのに駆け寄ってきてくれて
「すっごいよかった!!」って、Hugしてくれたの。
「astr」の想いちゃんと伝わってたよ。
が、しかし。振り向いたアタシがあまりにも涙でぐちゃぐちゃだったので
明らかにちょっと引いてました。。
あー!ごめんなさい!!
アタシ、減点1。。



