ついこないだまで19時くらいだったら
まだあかるかったのに。
もう秋ですね。
風の温度も。虫の音も。

そうそう。
京都に行った翌日。
早めに友人のおうちを後にし、そんな友人に見送られ
ちょっと足を伸ばして三重へ初上陸。
パワースポットとも呼ばれる「お伊勢さん」に行ってきました。

日本地図で見たら目と鼻の先なのに
京都からも名古屋までも特急で2時間くらい。
結構な旅でした。

電車は山の中をひた走り、
ここで誰か乗り降りするの?っていうような駅も。
でも、そこにもヒトの営みはきちんとあるんですよね。

有名な観光名所「伊勢神宮」なのに
自分の気持ちもあったのかな。
最寄駅もなんだか寂しく見えたりして。

でも、内宮に隣接しているおかげ横丁についたら
ヒトがたっくさん!

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お店もたくさんあって、食べ歩きたいヒトには最適!
伊勢うどん、松坂牛串、みかんかき氷 etc..
ほかにもいろいろあったなー。

一通りぐるっとした後内宮へ。
橋がかかっているところ以外は全て砂利道。
正宮までの山道は結構長く、途中でぐずってる子供もしばしば。
でもその舗装していないところもパワースポットたる所以かな。
とも思ったりしました。
途中の大きな樹に耳をあて、気の声を聴いている方もいらっしゃいました。

雨が降ったあとだったというのもあって
それでなくても快適だろうに、ものっすごく涼しくて
本当に気持ちがよかった。
広い空の下を歩き、樹々の間を登る。
時間とお金をかけても、やっぱり体感しに来てよかった。

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きれいな川、五十鈴川。
向こうのほうでは泳いでいる家族の姿もちらほら。
まさに「僕の夏休み」な風景。
なんか、とってもいい風景でした。
ライブ漬けの残暑。ありがたや。

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2011.8.23
岩崎慧&ウリョン プレゼンツ "trois shuffle"
@代官山 晴れたら空に豆まいて
ゲスト 佐々木健太郎(アナログフィッシュ)


2部構成にて、1部は一人各4曲づつ弾き語り。
2部は3人一緒にステージに並んで
1曲づつ唄う。
トロアシャッフル。その名のとおり。
3人でまわす。なるほど。
ステージ向かって左から
慧くん、健太郎さん、ウリョンくんの順番で。

それぞれがひとりだけで唄う訳ではないから
それぞれの唄う歌に
ハモったり、ギターを鳴らしたり、クラップしたり。
それだけで楽しさ倍増です。
なんとも贅沢な。です。

両脇の2人が自由すぎるのも相まって
急にソロやらなんやら振られたときの
アナログ健太郎さんのかわいらしいことったら。
なんだか、そう、ほっこりってやつです(笑)
2人のウタを真ん中で手ー叩きながら
ニコニコ楽しそうに揺れてる健太郎さんがいるだけで
フロアの楽しさも違うってもんです。
なんかあったかくていいです。とても。


慧くんセットリスト

1部
ふりだしの歌
Kids Are Alright
エイリアン
フォーク

2部
あかり
かいたいしんしょ
ナイトクルージング(カバー)
RAIN/THAT/SOMETHING


晴れ豆で行われるこのお2人主催の企画。
これからも続けてほしいものです。
次回のゲストさんが誰になるのか今から楽しみ!
2011.8.17
"REBLUTION KARANO -EXTRA B.S.T.-"@名古屋CLUB QUATTRO
The SALOVERS / LOST IN TIME / セカイイチ

ものすごく音がおっきくて
ただ立ってるだけで服が振動で揺れちゃうくらい。
最初はどうなることかと思ったけど、でも
やっぱすごいんです。
表現者の人たちの手にかかればそんなもんは気にならなくなる。


新しいミニアルバムを発売して最初のライブ。
そのアルバムの最後の曲「Ride on songs」を
最後に聴けるんだろうなーと
その日はなんとなく想っていて。
そしたら、まさかの真ん中。
でもとにかく聴けたことが嬉しくて
そしてライブの中盤で聴くことで、また全然感じ方も違って
なんかそれもまた面白かった。
とにかくいい曲です。

なんかあの曲を初めてきちんと歌詞とてらし合わせて聴いたとき
アタシの中で震災のすぐ後に行われたつばきフレンズが思い出されて。
口ずさんで一緒に唄うこと
ウタのチカラのありがたさを思い知った日でもあったから。
でもライブの中盤で一緒に唄ったその歌は
とにかくウキウキでホント自然と顔が上を向いちゃう感じ。
「鼻歌歌おうぜー」って。

ものすごく楽しいライブで
そして終わったあとメンバーさん4人とも
楽しかったー!!とそれぞれ表現してくれていた。
それがなにより嬉しかった。

海北さんの言葉もかみしめる。
とにかくいいライブでした。
あー、なんか感じたことの1割も書けてない気がする。。
だから、また感じに行こう!!(笑)



「数えてみよう 今できることを
鼻歌歌おうぜ その思いを

Ride on songs 歌えれば 
どんな歌も 君に届けられるよ
Ride on songs 口ずさめば 
どんな気分も 少しだけ晴れるのかな」

Ride on songs / セカイイチ
今年はまたいろんなものを乗せた高校野球だったと想う。

3月に尾藤さんがお亡くなりになり
震災が起き
木内監督も引退した。

尾藤監督率いる箕島高校vs蔦監督率いる池田高校。
そんな池田高校水野投手を捕らえたPL、K・Kコンビ。
翌年のPL対Y高。
そして新星のごとく出てきた木内監督の取手二高vsPLの決勝戦。
そんな80年代前半に高校野球にはまり
少なからず自分も高校野球に没頭した高校生活を送ってきたアタシにとっても
感慨深い夏でした。

本当にいい試合ばかりだったし
なんと言っても地元町田の三高が
6試合連続2桁安打計61得点という
バカ的な強さで圧勝した。
すごかった。

3点を取ったあとの守り。
光星学園のピッチャー秋田くんのライト前ヒット。
ライナーではあったけど、明らかにタイムリーになるだろうの深さだった。
あそこで1点取れていたら試合展開はもっと面白いものになっていただろうけど
ライト高山くんの絶妙なるバックホーム。
ちょっとでもボールが逆にそれていたらセーフのタイミング。
凄すぎた。


ここ何年かずっと言ってるんだけど
日本の国技は高校野球にしたらいいと想う。
アタシが出馬するなら公約はコレに決まりです(笑)
と、笑い事じゃなくホントにそう想う。

野球というスポーツはバッターボックスに入ってしまえば自分との戦い。
守備につけば自分とグラブとの戦い。
守備についてみるとホントにその空間が広くって
アタシなんかアタシんとこに飛んでくんなよー。
って、練習の紅白戦で借り出されただけだって
ホントはいつもいつも怖くて仕方なかった。
だから大声を出す。
大声だしてそれをぶっ飛ばす。

でも、だからこそ周りのみんなのコトも同じように思えて
そして信頼できる。
誰かがミスをしてもなんとかそれを励まそうとする。
大丈夫だ!がんばれるぞ!!って。

それは社会ともなんだか似ていて。
結局は自分は自分でいろんなこと決めなきゃいけなくて。
でも落ち着いて周りを見渡せばちゃんとそこには仲間がいてくれてる。

みんな同じようにがんばってる。
だからめげたらダメ。
くさったらダメ。
もしも倒れそうになっても、またちゃんと取り戻さないと
みんなと同じ景色はみれない。
高校野球はたったの3年しかない。
ゆっくり立ち直ろうとしてたら終わってしまう。

今の世相には似合わないのかもしれないけど
やっぱり自分もがんばらないと
そして欲をいえば周りも同じようなキモチでいてくれないと
すばらしい景色は見えずらいものなのかもしれないな。
と想います。


とにかく。
高校球児諸君。
今年もいい戦いでした!すばらしい!!
間違いなくそれは人生に生きてきます!!
ブラボラス!!
2011.8.15
"brother&sister Vol.2 "@京都SOLE CAFE

SOLECAFEは2度も機会を逃してしまって
なかなか辿りつけなかった場所で
そんな場所に、こんな素敵兄弟の
素敵兄弟だけのウタを聴きに行けるだなんて
なんだか夢のようでした。

体調も万全に、びゅんと速い乗り物にて少し早めの京都入り。
記憶を辿り、ダイスキなこれまた尊敬する友人の家へと向かう。
ちょうど京都は有名な「五山の送り火」の前日でもあり
七夕祭りと呼ばれるようなものも行われていて
彼女のお家の道すがらにある「堀川」は七夕一色。

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そんなキレイにライトアップされているであろう
京都の町並みを見下ろすかのように
山の上にある小さなカフェへ。

愛ちゃんから。

セットリスト(自信0%)

絵日記
お母さんの唄
夕暮れの帰り道
ハイウェイ(くるりカバー 2人で)
TOKYO LIFE
いっせーのーで
All Right(新曲)

お二人のご両親がお見えになっていらっしゃったのもあったのか
いつもよりおぼつかないように見えて
でもそれがとってもかわいくあったかかった。
照れくさそうな感じも、
わかってもらいたいような伝えたい感じも
ご両親の前だからこその空気があったように想う。
そしてきっと、やっぱり娘とはいくつになってもかわいいものなのであろう。


慧くん。

セットリスト(曖昧です。。)

あたりまえの空
甘い情熱
桃色の不思議
People get ready(カバー)
フォーク
RAIN/THAT/SOMETHING
最初のうたメドレー~大きな古時計~Stand by Me~
神通力

なぜだかワタシの中では「フォーク」がものっすごくよかった。
いやもちろんどれもこれもですが(笑)
短くされた髪も髪色もとっても素敵で、よくお似合いでした。
お兄さんな気分が強かったのもあったのかな。
ものすごくかっこよかったです。

そう、まさに家族会議にちょっぴり参加させてもらったような感じ(笑)


本当のところはどんな想いがあふれているのかなんて
もちろんわかり得ることはないのだけれど
それでも、「この2人の子でよかった」
「あー、いい子供たちだな。」の想いが
歌詞だけでなく全てからにじみ出ていたようなライブでした。

むしろライブのタイトルは「brother&sister」ではなく
「family」が正解です。
きっとそこにいた誰もが
「家族っていいな」「素敵な家族だな」って想えたであろう
そんな素敵な時間でした。

En 2人で
家族の風景(ハナレグミカバー)
ミソラ
有意義なお盆休みでした。
と、書き残したいことは山ほどあるので
ひとまず順序を追って盆前の山中湖2日目を(笑)

朝もはよから起きて、早朝の富士山を拝見し
ウッドデッキでのゆったり朝ごはん。
時間もたくさんあったので、じゃぁと
別荘の持ち主さんの折りたたみ自転車をお借りして
山中湖1周サイクリングー。

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天気もよくさわやか。
そんな背後からのさわやかおかん。

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赤がよくお似合いな、なんともかっちょいい70歳です。
アタシもここまで生きたら、こんなんになりたい。

いい汗かいたあとは腹ごしらえ。
のハナシはまた今度(笑)


月曜はお仕事だったのでアタシだけさきに電車で帰宅。
ちょいとドライブがてら河口湖まで出てそこで落としてもらったら
なんとこんなかわいい電車が!!

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もちろんギリで飛び乗りました(笑)
後で調べたら平日は1日に1本。休日でも2本しか走っていないという
めちゃくちゃ貴重な電車だったようです。
2両変成で赤富士、青富士と基調カラーが分かれていて
とってもお洒落。

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これは青富士の車内。
添乗員さんが説明をしてくれています。
と、こんなお洒落な電車なのにお値段は通常のたった200円増し。
詳しくはHPをどうぞー。

ホント車内がかわいくお洒落すぎて
女子や子供は楽しくて仕方ないことでしょう。
中に本棚があったり、停車駅も富士山駅(7月に出来たばかりらしい!)だったり
富士急の「ええじゃないか」の真横だったり。
かなり乗りがいのある電車でした。

と、かなりの楽しい旅と相成りました。
旅はするもんですな。うん。
有り難し。
TOYAMA CITY POP WAVE 2011~FOR THE KIDS LIVE 2011~
@富山オーバードホール
高田梢枝、石崎ひゅーい、熊谷和徳、Aqua Timez


ほぼ1年ぶりの富山。
前回は映画「ほしのふるまち」のイベントの一環として
「astrcoast」を体感しに、このオーバードホールへ。
その日も本当にすばらしいライブだった。

今回はソロ「石崎ひゅーい」としての初ライブを
このオーバードホールで。

本当に音がとってもきれいで
照明もとってもきれいで。
そんな中いままでとちょっと違い
洒落たチョッキに洒落たハットという装いで出てきたひゅーいくん。
そうそうたるバックメンバーを従えて3曲。
そして最後は新曲を鍵盤弾き語りで1曲。


セットリスト

TOKYO
ガールフレンド
第三惑星交響曲
麦畑の夜(だったかな。。)


最初、唄い方もなんだかシュっとした感じがじて
もちろんいろんな音も違うし
喉が詰まるような感覚がして嗚咽をこらえるかのように必死で喉を押さえた。
でもしだいにがむしゃらなひゅーいくんが飛び出てきて
いつものように狂ったように踊り叫んでくれて。
ちょっとづつ戸惑いが消えた。

これがスタートなんだ。とはっきり認識できた。
いいライブだった。
「10年に一人の逸材」
プロデューサー須藤さんのお言葉。
アタシもそう思います。

最後の曲。
鍵盤もどんどん上手になっていくひゅーいくん、尊敬します。


こうしてソロとしてのスタートをこんな素敵なホールでやってくれたこと
そしてそれをキチンと感じれたこと。
本当にありがとう。
そしてひゅーいくんは
いろんなたっくさんの想いをちっちゃなちっちゃな地球に詰め込んで
つれてきて一緒に唄ってくれていました。
なんだかとってもかっこよかったです。
ありがとう。

ひゅーいくんのキャラは憎めない。
何をしてもクスクス笑っちゃう感じ。
そうか。
ちょっと、tobaccoの松本さんとかぶるところがあるのかもしれないな。
みんな踊ろうよ。あそんじゃおーよ。って。

あせらなくてぜんぜんいいから
ちゃんとずっと待ってられますから。
いいもん創って、また唄ってちょーだいな。

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誕生日プレゼントにお友達が送ってきてくれた「うさぎとかめ」
アタシもあせらずじっくり進みます。
ありがとう。


今回初めて日本を縦断する飛行機に乗ったんだけど
その山々を上から眺める景色のすばらしいことったら。
夏だったからよけいなのか、
もっくもくの真っ白な雲。
そのとぎれたところからみえる濃いい緑の山々。
そして薄い緑のたっくさんの田んぼ。
ミニチュアハウスがちらばってるようにみえる山の中の小さな集落。
お日様が反射してキラキラ光る川。湖。
立体の日本地図を上から見ているような感じで
こりゃー高いお金払っても乗る価値はあります。
きれいな島ですね。ニッポンってやつは。

だからまた乗りたいので、また連れてってくださいねー(笑)

本当、いい一日でした。
どうもありがとう。
あっつくなってきましたねー。
夏!です。

高校球児もいい戦いしてくれてますねー。
でもこうしてどんどん地球が暑くなっていったら
伝統ある高校野球もいつかは屋内に、
あの聖地甲子園をドームにするべきだ。
という声に負けてしまうのかもしれませんね。
なんだか寂しいもんです。

なにがいいことなのかさっぱりわかりませんけどね(笑)


誕生日のカエル祭り(笑)
ありがたい。

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そして山中湖で行った吉田うどんのお店
天めん」もカエルずくし。
やっほい♪

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さ、明日は日本海にダイスキなウタウタイの唄を聴きに行ってきます。
そしてお盆休み突入ー。
真っ盛りな夏休み。始まります!
のす!!
今日は誕生日です。

毎年、この日だけ必ずメールをくれる友人もいたりして。
でも、ホント最近想うのは
常に自分がそのときそのときを一生懸命生きていれば
どんなにつながりが薄くなったって
きっとアタシという存在を覚えててくれているし
どこかでまた偶然あった時に「わー!!」ってなれる。
なんかそんなふうに想ったりします。

だからいつだってアタシらしい全力でいたいです。


山中湖の旅行。
両親2人とも70過ぎてるので、まー朝が早い。
そんな両親と小学生ぶりくらいに川の字で
しかもアタシが真ん中で寝たもんだから6時には起床して(笑)
しかし、そのおかげで湖畔からの富士山
ちょっぴりいい感じで観れました。

偶然にもこの日、「セカイイチ」つながりのお友達が
富士山登頂にチャレンジしていて
アタシが起きたころ「頂上ー!!」と叫んでいて。
そんな、まさに今友人がてっぺんに立っている富士山のふもとで
そんなおっきな富士山をみれて
なんかそんなのにも感動しました。

「今まさにキミが立っている富士山はこんなだよ」
と、頂上で白バージョンのタオルを誇らしげに広げる彼女のまねをして
アタシも「セカイイチ」と世界一のあいつをパシャリ。

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みんなこうしてつながっています。

いままでかかわってくれたたくさんのヒトたち
どうもありがとう。
これからもどうぞよろしく。
なんか東京はアメがすごかったみたいですね。。
ってなわけで、山中湖へ行ってきましたー。

九州からキャンピングカーおじさんがまたまた来るっていうんで
おとんの知り合いの別荘をお借りして今年はそこで待ち合わせすることに。
今年もはるばる九州から下道で、けん引してやってきましたよ。

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元気だなぁー(笑)

その別荘地は「芙蓉台」ってとこで
山まるまるが別荘地って感じの広い敷地で
標高は1100mくらいあるらしく、長袖で窓締め切ってちょうどいいくらい。
まさに「避暑地」でした。

マンションみたいな感じで2間とキッチンと広いベランダ。
築年数はかなりたっていて古いけど
きちんとゲートがあって24時間管理人さんもいて
プールやテニスコート、パターゴルフ場などの施設も充実してて
これで管理費年間20万円らしい。
アタシにはよくわからないけど、みんな「激安だ。」と言っていた。

昨日はたまたま山中湖畔で「TOKYO SKA JAMBOREE」というフェスをやっていて
夕飯のベランダでのバーベキューのBGMは
遠くからかすかに聴こえるスカパラでした。豪華!!

そうそう、そのおとんのおともだちは村民になっているので
その村民カードみたいなのがあれば
村営の温泉「石割の湯」と「紅富士の湯」がなんと300円で入り放題。
なので、「紅富士の湯」にも行ってきました。
露天から富士山もちょっぴり見えたりして。
いいお湯でした!

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これは別荘からの富士山。
しかしやっぱ富士山は頭が雪で白いほうがかっこいいなー。
春・秋・冬の景色はサイコーなんだろうな。

しかし、夏の富士五湖。
よいです。避暑地。

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山中湖畔。なぜか鯉(笑)
でもなんか味のあるよい石碑。
うん。鯉さん、いい背中だよ。
わっしょい!!