
金星と木星の間に笑顔の三日月。
上の明るいのが宵の明星、金星。
下のが木星。
一直線の競演。
今日の日没からの3時間がピークだったみたい。
しらんかった。
たまたま、その時間に空がみれるとこにいて、そんで晴れてて。
ラッキーですよねぇ。
そういう瞬間に立ち逢えたときってやっぱウキウキしますな。
意外と携帯写真でも雰囲気は撮れたかな。
ごく普通のありふれた一日だけど、いい夜になりました。
もうちょっと早く知ってたら
みんなにも教えてあげれたのになぁ。
国立天文台 ほしぞら情報






行ってきました。大分BITTS HALL。
海の前のライブハウス。
いや、むしろ海。
遠くから見るとこんな感じ。
あの正面の白い建物がそう。
いやー、いいとこっす。
もちょっとひくとこんな。

まわりは素敵な海浜公園みたいになってます。
残念ながら夕日は山側に沈むのだけど
夕日に照らされる建物なんかも風情があっていいです。
そして夜景がまた素敵でした。最高!
そんな大分はメンツもサイコー。
京都の「tricot」さんはお初だったのですが
凄かったです。
はっきり言ってニヤニヤしちゃうくらいスキでした。
が、これ以上スキが増えたらホント大変なことになるので
またの偶然に期待したいと思います。
DATSUNさんセットリスト。たぶん。。
ハロー、ハロー
カントリーロード
光の街
空模様
街景色
シューティングスター
もう1曲くらいやってくれたっけなぁ。。
みんなホントいい顔してるから
こっちも嬉しくって楽しくってしょーがない。
いつもカズヒロさんが言う
「ライブハウスは少なからず音楽を聴きにきているヒトタチのいる場所。
だからどこで唄ってもアウェーなトコなんかどこもない」って。
あるヒトに言われたんだけど
「こっちが硬くなったらそれも伝わるよ」って。
アタシいつも硬っくるしくなりがちだからさ。。
つっても治そうって想ってもなかなかうまいこといかないんだけど。。
でもカズヒロさんはココロの扉ぱっかーなヒトだから
だからきっとハコの空気が
だんだん吸い込まれるように優しくなっていくんだと想う。
今日も途中で「雰囲気がよくなってきたからやる曲変えます!」
って、街景色。
静岡から東京へ出てきたときの地元の街を唄ったウタ。
大分から出てきた「ircle」も
おんなじような気持ちを持って出ていったんだろう。って。
ircleに。って。
もうさ、愛にあふれててさ、優しくってさ、
すげーな!って。
あー、大分来てよかった。ホントよかった。
このBITTS HALL自体もだいぶスキなハコで。
ステージ高いし天井も高いし照明もキレイ!!
また来たいなー。
カズヒロさんが、「大分また来るからな!おぼえとけよ!!」って言ってたからな
またDATSUNさんに連れてきてもらおう。
カズヒロさん、ウソはいけませんからね。
お願いしますよー(笑)
本当はカズヒロさんにも直接「ギター見つかってよかったですね!!」って
「今日も来てよかったです!!」ってお伝えしたかったんだけど
地元のヤングボーイたちとお話してたから
お話せずに帰ってきちゃいました。
なんか、待ったりするのは苦手で。。
でもそれでも、苦手なりに上着着てみたりトイレ行ってみたりしたけどダメで。
いつもどおり、まー、そんなタイミングだわーと想って
夜景みながらふらふら歩いていたら
そのヤングボーイたちに抜かされて、おじぎされて。
え?なんで?!
とびっくりしながら会釈したら「PIANOZOMBIEスキなんすか?」って。
そう、ワタクシ、ゾンビパーカーを着ておりまして。笑
なんだか話が弾みまして
最終的には車でホテルまで送ってくれました。
なんて優しい若者たちなんだ!!感動!!
今となっては、
きっとこの出逢いのためにカズヒロさんとお話しなかったのだわ!
とまたしても自分のいいようにいいように解釈しております。
また大分で逢えるといいねーとバイバイしたのでね
ホントにまたライブやってもらわないといけませんね。
よろしくお願いします(笑)
と、そんな素敵なあったかーい大分の夜となりました。
そのコたちはスーパーサンダースのころからのファンだそう。
だからさ、音楽続けてくれてありがとう。
ライブやってくれて、ありがとう。
おやすみなさい。




