阿呆みたいに涙がとまらんくて
だから、ほとんど寝てない運転も、
どんどん行けちゃった。
泣いてると、眠くなったりしないんだなー。って想ったりしながら。笑
あたまん中に映像をなんとかたくさん残したくて
いつでも曲聴いたらちゃんと浮かんでこれるように
4人全部が全部、逃さずちゃんとみれるように。
どんなライブも一回こっきりなんだけど
でもこのライブは本当に本当に一生もんだとなんか想っていたから。
いつもより自信なさげなカズヒロさんのコトバ。
大丈夫ですよ。
みんなついていきますから。
信じてくださいなんていいませんが
大丈夫です。
それは復活したブギーさんのワンマンを観れたからってのもあるのかな。
うん。なんか大丈夫ですって。
ハルカさんから始まる「光の街」
聴きたかったダイスキな「カントリーロード」
ウキウキメルヘンバージョンな「夕凪」
真吾さん鍵盤がなっただけで胸がぎゅーーってなる「グッバイ」
あげてったらキリないな。笑
「空模様」でみんなみんなニッコニコな笑顔で
もー楽しくてウキウキで
そのあとの和也さんのMC。
始まりがふにゃっふにゃな、ゆるーい「いぇ~い♪」で
メンバー「え?!」的な。笑
「いや、本当は気合入れてMCしようと思ってたんやけど
もーフワッフワでキモチよくて・・笑」
みたいなことをもー本当に幸せそうな笑顔で言っていて。
なんかフロアのあたしたちもホントそうでね。
そうゆう飾らないあたまに出てきたことをぽっと言えちゃうような
そんなDATSUNのみなさんがやっぱたまらなく愛しくって。
そんななのに
「無数の正義」のみんながみんなビシっと揃うかっこよさ。
もー、なんて素晴らしいバンドなんだろう。って。
あー、みれなくなりたくない。って。やっぱ想いながらみてた。
この前の岡本祭でもカズヒロさん言っていたけれど
この茨木JACKLIONは大阪のふるさとだ。みたいなことを言っていて。
高速の真下、モノレールの駅しか通ってない
周りは倉庫ばっかりな辺鄙な場所。
それ自体が、俺らそのものだ。みたいなことを。
そんなJACKLIONの夕焼け。
大阪にもたくさん大切な仲間のバンドがいるなかで
静岡でNAPがオープニングやったように
そんなバンドさんにやってもらいたかったかもしれない。
でも今回のオープニングアクトはそんなJACKLIONが今一押しの
地元バンド、「ハグタンク」さん。
かっこいいバンドさんだった。
カズヒロさんがJACKLIONというハコを
ダイスキで愛しくて心底感謝してるんだろうな。って否応なく伝わった。
そんな想いを込めての「街景色」
カズヒロさんの目が涙をためてキラキラキラキラしてて
なんか泣けた。
そこからは、もーあたしなんかぐしゃぐしゃだった。
きっと今日も楽しくって、ニッコニコで
涙なんか一ミリも流さずいけんな!って想ってたのに。
カズヒロさんが泣くからだよー!って想ったけど
でもいつも一緒にアタシの横でDATSUNを観てくれてるかわいこちゃんが
「きっとカズヒロさんが泣いてくれたから
ハルカさんも泣けたんだよ」って言ってて。
あー、そうかもな。って想った。
アタシもなんにも考えずじゃーじゃー水流せて
なんか疲れたけど、きっとすごい浄化した。
大阪帰り、京都の友人のとこに寄ってから帰ったんだけど
彼女に「たくさん泣くのはいいんだよ」って
「浄化できてよかったね」って。
そうやってただそばで笑ってくれてるヒトがいてくれて
本当に幸せだ。
前日の小田原でWellWellsの09さんが言っていた
「イベントが続いていることをあたりまえだと想ってくれてかまわない。
けど、あたりまえのことが幸せだ!ってことをわかっていてほしい」
みたいなことを。
そんな言葉があたまんなかリフレインしたりしてた。
うん。だからありがたい。
そのあとのわいわいでイェイイェイな「ロック届け」も
ダイスキな「ロックンロールは雨と太陽」も
涙がとまんなくって、びしゃびしゃになりながら笑ってた。
「シューティングスター」はあたしには「サヨナラワンダー」みたいなもんで。
アタシとDATSUNを繋いでくれた曲で
毎回毎回ライブハウスで演奏してくれて
この1年何度も何度も聴いてきた曲で
あー、この曲がもうこの4人でしばらく聴けなくなっちゃうんだって。
そしたらステージの後ろの壁が
ナイアガラの滝みたいにキラキラなキレイな青色の装飾で埋め尽くされて
それがなんかキレイでキレイで
そんなキレイな青の前で演奏するみんながダイスキでダイスキで
泣けて泣けてしょうがなかった。
シューティングスター終わりのMCでカズヒロさんが
「これからみんなをひとりぼっちにしない唄を唄います」って。確か。
「ハローハロー」かな。と想ったら「死にかけ」だった。
そのMCでカズヒロさんの目からキラキラがこぼれて
唄い出しもきつそうで。
でもね、ホントやっぱすばらしすぎる曲で。
和也さんももードラムセット壊れんぢゃないかってくらいに叩いてて。
あー、うん。あんまよく覚えていないや。
帰りの車中でふと、「ひとりぼっちにしないってどういう意味だろうね」って
2人で「死にかけの地図」流しながら沈黙。
そして2人で納得。
あー、最後のラララだ。って。
ラララをみんなで唄う。
昨日カズヒロさんは、
「今日はもうなんにもいわない。一緒に唄おう」
みたいなことをラララの前に言った気がする。
だからこの曲を聴けば、口に出したりしなくても
ココロの中でラララのメロディー歌えば
いつでもみんなひとりぢゃないよ。ってコトかなー。って。
だからこれからもずっとラララ唄うよ。
死にかけの地図 / DATSUN320
これはつくってくれた新しいグッツ。
来年のカレンダー。
来年1年こうしてそばにいてくれる。
来年1年忘れないでね。の意味もあるのかなぁ。笑
うん忘れないよ。
だから、心配しないでも大丈夫だってば。
これで来年も1年、DATSUNと一緒にいれます。
アタシのココロにはastrという大切なバンドが
まだまだどかーんと居座っているけれど
ちゃんとその横にどかーんと仲良く入ってきています。
ウツミさんやミワくんが繋いでくれてる。
astrの休止前最後のライブんときミワくんが言ってくれたコトバ。
「死にさえしなきゃーいつかまた逢える」
だから、どんなことがあっても呼吸していてくださいね。
腐りそうになっても、腐っても、
きっといつかは笑顔になります。
なんならします!←カズヒロさん風。笑
今年あと1こ。郡山。
ウザさ全開でがっつり笑顔でお迎えしますよー。
なんでいつもどおり、いや以上に、がっつり全開でお願いします。
そして来年春の休止前ファイナルワンマンにむけて
こちらもなんとかキモチ整えてみます。笑
うーん。ステージもフロアも泣いちゃってすごいことになっちゃわないか
考えただけで、ザワザワして寂しくて、でも笑っちゃいます。
もうやめるー。ってすることもできるのに
きちんと一旦の区切りをつくってくれて
そこまで全力でやってくれようとしてくれていて
本当にありがとう。
昨日のこのライブをいつまでも想い出せるように
この日記を書きました。
言ってくれたコトバとかなんか想い出したら追記していこう。
きっとたぶんわざとミスして
前に出てきてハイタッチしてくれた和也さん。
ドラムソロ、もーちょっと聴きたかったけどね、なんか嬉しかったです。
ありがとう。
ハルカさんにいたっては愛しています。笑
真吾さんはすげー。
やっぱ真吾さんあってのDATSUNだなーって
回数重ねるごとに毎回毎回おもいます。
さ、カズヒロさん、これからもどーぞよろしくお願いしますね!
以上!!
セットリストは
カズヒロさんのブログへ