春。もうひとつアタシのまわりに大きな変化。
アタシの地元の仲間は同級生ではなく
大学んときのカラオケ屋のバイト仲間。
もう10年以上になるか。。。
ホントバカみたいに仲良しで
このヒトたちに出逢ったおかげで今のアタシがいる
といっても過言ぢゃないくらいのヒトたち。
アタシは大学でも野球部にいたので(軟式だけど)
日曜以外は毎日練習だったし日曜はほぼ試合だし
そして授業もあるし、彼ともデートしたいし。。って日常だったから、
女にしては珍しく夜11時から朝5時までの深夜の遅番にもいれてもらってた。
だから仲間の中では「女だけど男友達にしたい女」っていう
とても素敵な枠付けをしてもらってて。
だからどんなときでもどんなことでも誘ってくれたし
ホントに大切にしてもらってきた。
そんな仲間うちで結婚したみんなの中心にいる夫婦から
「6月に幕張に転勤することになった」
って連絡があった。
みんな社会人としてそれなりの地位を持ち出して
なかなかみんなで時間を合わせることもできなくなって
去年は365日中みんなで逢ったのはたった3日になっているというのに
寂しくて寂しくてしょうがない。
どんなに逢わなかろうがチャリで10分の場所にいるのといないのとでは
全然違う。
その夫婦は2人とも大学でこっちに出てきてそのまま一緒になっちゃったから
地元はココぢゃない。
だから「ついでに帰ってくる」ってことはないのだ。
幕張なんて遠くないこともわかってるし
引っ越したからって、なかなか逢えなくなったって
アタシたちが仲間だったってことは決して変わらないし
これからもそのキモチは変わらない。
きっと越してしばらくしてしまえばそれが普通になるのだろうけど。。
去年の誕生日BBQの時
仲間の彼女さんから
「こんな仲間がいていーですねー」
ってうらやましがられたけど
アタシはむしろ彼女たちのほうがうらやましい。
この仲間に出逢ってから彼氏も出来たけど
みんなこの仲間と遊びにいくのをいやがってた。
女はアタシと夫婦が2組いるからその奥さん2人と
あとは仲間の彼女さんたちがいたりいなかったり。
ほぼ男の集団。
女のアタシだってそんなところに連れて行かれたくないことくらいわかる。
だから一緒にはいかないけど、アタシは行きたい。。
なかなかうまくいかないもんです。
あの夫婦が町田を離れてしまうことが
ちゃんと自分の恋愛をするきっかけにしなさいよ!!
ってことなのかもなぁ。。。
なんて、またしても妄想。
なるべく全てのことを前向きに捕らえていきたい年頃です。
泣いちゃうだろうけど逢いにいかないとな。。