昨日は渋谷。慧クンの唄を聴きに「7th floor」
これもまたスキな「THEモールスシンゴーズ」というバンドの
東京でのライブと日にちがかぶっていて
ちょっぴりどっちに行こうか悩んだんだけど
やっぱり慧くんの唄を聴きにきてよかった。
「セカイイチ」をいいなーって思ったなら
慧クンの弾き語りも一度聴きに行ったらいいと思う。
アタシも何度か聴かせてもらっているけど
1度としてまったく同じものがなくて
毎回行かないと損するような気分になる。
あのヒトはアタシにとっては「宇宙」のようなヒトだ。
会場は静かであまり体を揺らすヒトすらもいないような状況で
そんな感じで2人演奏を終えて
3人目の井上鉄平さん。
頭にネクタイ巻いたりして少し「場」を和ましてくれる。
曲が始まるとやっぱり会場は静かで、今日はこんなかな。。
と思ってたら慧クンがフロアに出てきて
いつもみたいにガハガハ笑う。
掛け声をかけて盛り上げる。
会場の雰囲気がガラっと変わって
このヒトすげーって思った。
そして最後慧くん。
うる覚えなセットリスト。
名もなきミュージシャン(即興)
あかり
はずなもの
ジャマイカソング(カバー)
Last Waltz
ふりだしの歌
虹
さいしょのうた
シルクハット
確かこんな。
最初の「名もなきミュージシャン」って言ってた曲は
むかーしまだ弾き語りをしてたときに
大阪の汚いライブハウスの前で
革ジャンを着てベースを抱えたヒトが
ひとり空を見上げてた。って唄。
名前もどんな音楽をやってるかも知らないけど
その光景が今も瞳にやきついているんだ。と。
きっと慧くんにはそのヒトのココロの中の何かが見えてしまったのだろうね。。
そんな気持ちをぶち壊す「あかり」
そして「はずなもの」
かっこよかったなぁ。
「Last Waltz」はいつになく「メロウ」でした。
「今日はやるつもりなかったんだけど」っていいながらやった
さいしょのうたメドレー。
最後に洋楽の唄のサビの部分をみんなに。
こうゆうとき洋楽をほとんど聴かないアタシ。使えないんだよなぁ。。
知ってる曲ならもっとおっきな声で唄えるのに。
「今日のお客さんはみんなむっつりだなー。
高いお金払ってきてるんでしょー」って(笑)ね。
なんとか慧くんにならって唄ってみる。
みんなの声も聴こえ始めたけど
「もうちょっとほしいな。。。」ってつぶやく慧クン。
めちゃくちゃセクシーだった。
最後アンコール4人みんなで即興。
井上さんが
「慧はすげーよ。さっき楽屋でセッションしてたら
ぽろぽろっと曲創っちゃって。最後にみんなでやる?って。
ほんとすげー」って。
うん。ホントすげー。
新春にやった「唄なのだ。」のときみたいに
慧クンが「ぢゃぁ順番で唄うか♪」っていったら
「慧が唄ったらいいよー」って(笑)
おいおい。慧くん主催のイベントだったっけ?
もーみんな頼りっきり(笑)
軽快なメロディーに即興で思ったことをつらつら唄いだし
山口さんが7th floorから丸見えのラブホテル
「ホテル・ロダン」のことを唄いだすと
慧クンそこに食いついて最終的にはお客さんも巻き込み
お客さんもみんなで「ホテルロダン」を連呼(笑)
「かわいいコがいますねー」ってマイク向けて
「ぢゃぁ、そこのめがねの男子。このコになに言わせたいですかー(笑)」って。
茶髪というか金髪のもー若くて渋谷!って感じのコ。
そー言えば前になにかのラジオのゲストで出てたとき
好みのタイプを聞かれて、さくっと「若いコ」
って言ってたの思い出してちょっと笑っちゃった。
結局そのコに「まんげきょう♪」って唄わせて大盛り上がりでしたよ。みんな。
さぁ、名古屋にお住まいの方。
6月6日、UFOが落っこちる土曜日
(ドラえもんの絵描き歌参照)は
慧クンの唄聴きにきたらいいよー。
ホントUFOが、宇宙が落っこちるよ。