おはようございます!るかです
最近のお仕事事情について少し綴ろうかなぁと思います
9月中途入社の2人の新入社員の教育係を部下にお願いしてたのですが
少し癖があるのと2人の性質が真逆であることから部下が滅入ってしまい
るかが直接教育係をやることになりました。
片方は20代前半もう片方は30代前半と言うことでしたが
1週間ほど様子を見ながら全ての指示を直接出して
一緒に仕事をしてみた結果、両方いい人そうで助かりました
フレンドリースタイルのるかなので
二人ともやりやすいみたいでなんでも聞いてきてくれますし学ぶ姿勢もやる気も十分と言ったところです。
うつ病の先輩は業務不可軽減の指示から体調が
少し戻ってきてるようで降格した新人のこともあり
ストレッサーが減ったことから徐々にですが以前と同じように働けてる状態です
降格した後任については……
るかが会議で「ポンコツ」発言をした結果
周りからポンコツ呼ばわりされて毎日毎日雑用みたいなことばかりやってます
まぁ、本人が悪いのでこればかりはどうしようもないです
信用を取り戻すにはそれ相応の時間と労力がいりますし
今まで威張ってた人間が不祥事で降格すると
周りからもそんな扱いをされるのはどこでも同じかとは思ってます
るかの今現在の主だっての仕事内容は
①新入社員の教育
②ぶち壊してくれた環境の整備と改善
③2年後に大きなプロジェクトがあるのでそれに向けた調整
④コンプライアンス強化
⑤従業員全員(パート 派遣込み)の面談
です
メンタルヘルス制度を強化してから
相談が相次ぎましたが今のところは落ち着いてる状態で
るかが元鞘に戻ってからは、相談窓口だったりこういうのはどうですか?とか
環境改善に向けて周りがいろいろ助け舟を出してくれてる状態でとても助かってますし、良いものは取り入れ悪いものは即改善できるような
以前の風通しの良い環境に戻りつつあります。
病気になって降格してまた元鞘にもどって分かった事が一つあって
今までのるかは「俺が!」って言うのが強すぎてあまり他人の声に耳を傾けるタイプではなかったんですが
今は周りにいる人たちに助けられて「みんなで」という意識が強く出てます
るか1人の力なんて何十人も居る人と比べると
大したことは無くて、ましてや今の自分なんて
正味な話 周りを助けてどうこうできるような力はもうありません。
その点についても皆さんにしっかりとお伝えして
頭を下げて力を貸してくださいとお願いした結果が
小回りの効いて風通しの良い以前の環境に急速に近づいているんだとおもいます
従業員の面談については、るかの希望で叶いました
劣悪な環境だったので従業員のケアと
今後についての話をしたり、現在抱えている不満やストレス 健康状態や
こうして欲しいという声を極力吸い上げたいと思ったので
部下から報告を受けるよりも直接話が聞きたくて
導入したばかりですが個人的には1番力を入れてる所です
休職中でいなかった期間もありますし
同じ釜の飯を食う仲間であり家族のようなものですから
個々人の人となりは再度認識する必要がありましたし
変わり果てた環境から急にハンドルをきった形になるので
心理的な負荷も考えてできるだけ誰よりもなんでも言えて
どんな小さな情報も逃さないようにした上で
あらゆること全ての責任を負う
今までの管理職側の「使っている」という意識を変えて
「一緒に働いている。代わりにやってもらってる」というスタイルに持っていきたいのが狙いです
「やらされている」よりも
「自発的にやっている」という心理を相手に持って欲しくて
その方がお互い気持ち良く働けますし
実際あらゆる面で効率が上がります。
これは病気になったから得られた考え方であり
そういう経緯から周りも協力してくれてるという
病気から得たメリットとも言えます
体調面についても徐々にですが回復してきてますし
出来ることならエンジン全開で行きたいのですが
まだまだ周りの協力を得ながらの仕事になるので
納得はしてないけど理解はしてるという心境での日々です
必ず寛解してまた大黒柱のように
1本絶対的な安心感を周りに与えられるような
存在になることが今の個人的な目標です
それではまた