『ライフ・オブ・パイ』
あらすじ
インドで動物園を経営していた一家が新天地を求めて動物とともにカナダに移住を決め、日本船で太平洋を北上するが、海難事故に遭い、息子の16歳の少年パイが人間では唯一の生存者となる。彼はライフボートでオランウータン、ハイエナ、シマウマ、ベンガルトラと過ごすことになる。
ライフ・オブ・パイの前夜祭にいってきました。
上映待ち望んでいた映画だったので、期待大…。
公開前なので、以下全部ネタバレ
一言で言うと本当に微妙。
宗教色が濃いので、日本人には特に馴染みが無く、
あまり感情移入出来なかった。
全部が神の御心の元に…というノリが苦手。
あとは、大人パイの語りがいらない…。ダラダラ長く感じてしまったし、前半のパイの学校エピソードを削ってもっと漂流部分を長くしてよ。と思ってしまう…。
元々シャマラン監督に話が来てたのも納得…。
ただ、映像美は凄かったです。鯨のシーンは感動した。そこだけかなぁ。3Dで観て良かったところ…。
うーん、これなら一昨日観たLOOPERの方が断然面白かったです。名作の予感がしたんだけどなぁ。

