あまりに便利な日常で、
すっかり忘れがちだけど、人間も動物よね。

「健康」であれば、本来動きたいモノなのよ。

それがどおぉぉぉしてこんなにダラダラしてしまうのか…

それは別にダメ人間だからじゃないの。
自分を責めなくてオケ!

ホメオスタシスとは、恒常性維持機能ね。
簡単にいうと、慣れ親しんだ安全ゾーンから
出たくないよ〜って現状維持しようとする
力なの。

身体でいえば、
暑ければ汗かいて体温を下げようとするし、
寒ければガタガタ震えて体あたためようとする。

心でいえば、
冒険したいけど不安だからやめとこ。みたいな。

朝日と共に目覚めて、セロトニンがでて、
夜更と共にメラトニンがでてリラックス。

そんな動物本来のリズムが、
現代社会のリズムやお砂糖のインスリンスパイクによって乱されてるの。

身体(脳)は、そんな乱れた日常のリズムを
慣れ親しんだコンフォートゾーンだと思っちゃう。

すると…?

何か行動しようにもホメオスタシスが働いて
(本来のものではない不自然な)コンフォートゾーンに戻ろうとして、
無気力、謎の疲れ、朝起きられない、行動できない…
そんな現象が起きちゃうんだ。

私やあなたが意志薄弱なヤツだから
怠けてるんじゃないんだよ。

ホメオスタシスが意思より強く働いてるってこと。

だから時には身体に過負荷をかけて
その辛辣さの中で、口角あげて微笑みながら
深呼吸するんだ。

口角あげて深呼吸してると、
脳がリラックスしてると勘違いしちゃうってよ。

だから少しだけ身体のコンフォートゾーンが広がる。

っていう作戦だよ!!

気持ちよく身体を伸ばすことばかりを求めがち
だけど、
気持ちいいけど身体はサボっていない、
そんなギリギリのエッジをさぐってみるの。

辛辣さと気持ちよさのエッジで寛ぐ。

長かった自粛生活。
すっかり動かぬ方へ広がったコンフォートゾーン
少しずつ健康的な方向へシフトしましょう。