ある時から

急激に広まっていった

 

 

四毒抜き

 

 

というパワーワードハッ

(四毒とは、白砂糖、乳製品、小麦、植物油のことを言うそう)

 

 

 

・体調が良くなった

・病気が治った

・不調が改善した

 

 

 

…などなど

凄い効果があるらしいキョロキョロ

 

 

 

そんなに体感が変わるなら

ちょいとやってみっか気づき

(お客さまに伝える前に自分で実験)

 

 

 

…と、軽い気持ちで

四毒抜きに

チャレンジしてみた私

 

 

 

パンの代わりに高野豆腐

お砂糖の代わりに甘酒

小麦粉の代わりに米粉

牛乳の代わりに豆乳

油は使わず調理して

 

 

 

代替食品探しから始まり

レシピを検索して

一から手作りしてみたものの…

 

 

 

時間をかけて作った割に

仕上がりはイマイチ

 

 

 

外食はほぼNGやし

おやつもわざわざ用意しないとだし

(市販のお菓子をホイっとあげるわけにいかんし)

 

 

 

休日の朝はパンが食べたいし

鍋の〆にはうどんが食べたいし

 

 

 

とか、とか…

 

 

 

そしてなにより

美味しくない!!

 

 

 

いや、これに関しては

私が料理下手っていうのも

あるんだろうけども笑い

 

 

 

そもそもわが家では

素材や製造方法など

できるだけ自然に近いものを

日々、選んでいるし

 

 

 

季節や体調に寄り添った

食べ方、暮らし方をしているため

 

 

 

四毒とやらをいただく

量も、回数も

そう多くないわけで

 

 

 

必要性がないかな!

ということで

早々に諦めました笑い

 

 

 

それにSNSや本には

定期的に

チートデイ(息抜きの日)を

設けるといい、とあるキョロキョロ

 

 

 

食べない、ってことが

ストレスになるから

なんだろうけど

 

 

 

息抜きしないと

続けられないような食事法は

 

 

 

あまり健康的とは言えないかなぁ

なんて思ったりねキョロキョロ

(あくまでも、私はね)

 

 

 

病気が治った

不調が改善した

っていうのは

ウソじゃないと思う気づき

 

 

 

でも、あくまでも

『その人にとっては』

っていうのが大前提

 

 

 

じゃあ

私(家族)にとって

どうなのか?を考えた時に

 

 

 

私(家族)にとっては

我慢する方が身体に悪い

 

 

 

と、思ったんですよね

 

 

 

それに、四毒とやらは

中医学で薬膳として使われる

食材だったりもするわけで

 

 

 

それらの食材を

“毒”として

認識したくなかった

っていうのも大きい

 

 

 

薬膳では

全ての食べものが薬であって

食べものを毒扱いはしません

 

 

 

実際に

四毒とやらを制限しなくても

 

 

 

心身ともに健やかな人

健康長寿を全うする人は

世の中にたくさんいるわけで

 

 

 

体調不良を

食材のせいにするのは

他責じゃない?

とも、思ったり…

 

 

 

まぁ、さすがに

食べ過ぎると良くないだろうな

っていうのはあるけどね

 

 

 

今、何かしらの不調がある人が

四毒抜きを意識するのは

悪くないかもしれない

 

 

 

でも、逆説で捉えて

“やらない=病気になる”

じゃないですね

 

 

 

これを食べれば健康になるとか

これを食べたら病気になるとか

 

 

 

人間の身体って

そんな単純じゃないし

 

 

 

そんなの、結局

人によりますからね気づき

 

 

 

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