昨日、経済への疑問を投げかける2人の老婆のドキュメンタリーと自分の求めるものすべてを手に入れる男の相反する二つの映画を観た

映画の話はたったそれだけですが、今日は帰ってきた暗い部屋の中で電源を入れっぱなしのヘッドホンの光が、4等星ぐらいの明るさでポツンと光っていてなんか良かった

今日はある人から久しぶりに電話がきた

自分が精神的にも肉体的にもやられていながら
それでも人並みにまで届いていないと思っていたことを
君も苦労しているんだねと言われたのには救われた。

みんな狂った何かの中にいる
むいていないものはむいてないけど
それでも好きで戦い続けていけたらいいなと思う

ゴッホの絵が書いてある折り畳み傘がほしい



甲子園ももうすぐ終わり
8月も残り10日ほど

海も行ったし一応、川も行って
盆には納骨堂にも線香をあげたので
今年の夏には例年より充実してます

そのおかげで一つ一つを済ませていくごとに
この季節が去っていくのがわかる

春は燃やされ、秋は冬に飲み込まれて
その冬も溶けていきますが
夏だけが去ってまた同じ夏が回って来てる気がします





君は怒鳴らず話を静かに聞いてくれるので良いと言われたけれど
一対一で話すとなると何を話せばいいかわからないことから来る副産物的なものです

自分の日頃の燃えかすとか、他人の灰をうまく吐き出せた帰省でした

燃やすぜええええええええええええええ!!!!



腕の皮膚の薄い私は
夏になると紫外線と汗で湿疹ができます

先週の金曜日に行った皮膚科では
少し年を重ねたおばあちゃんのような先生がいて
その湿疹を抵抗なく触診してくれました

職業的な慣れなのかもしれませんが
なかなか人に見せるものが億劫だったものを
そこまで触られるのは気がひけるというより
許された感じがしました

そういった意味では医者でなくとも
精神科でなくとも人の心は救えるのだなと感じました

でも、きっとその背後におびただしいほどの
経験が積まれていることを感じています


久しぶりに友達の愚痴を聞けたのも
コンビニでりんごとバナナが無事買えたのも
朝のラジオの清々しさも
同じ作業の繰り返しの今日でさえ
良い日であったと言える理由であった

過去にどれだけ本を読んでなかったのかを
最近、まざまざと感じさせられます

自分を嫌にならない時が時々しかありません

優しさと甘さの区別がつけられていません

今日の夢で見た川越は白黒で美しかった
空襲の後はきっとあんな雨が降るのだろう
白髪の坂本龍一も相まって
ロウソクの火だけが色づいててやはり美しかった


そして今日もである
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目が冴える時は大抵この時間(分まで入れた)に起きてることが多い

我ながら不吉である

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レコードをひたすらchill(笑)ってる
高3の終わりに始めた趣味になりかけたものは
微妙に今の自分を支えている気がします
かけた総額50万くらい?情熱というか好奇心というのは本当に恐ろしいと思います

パラレルワールドの自分というもの(特に成功を収め続けてる線)は、今やどんな生活を送っているのだろうか


たまには勢いのあるハッピーな記事でも書きたいなと思うけれど
本当に幸せで満たされている時は文章の一つ、文字の一つも浮かびやしないんだぜ!!!

世の中の形あるものの根源は全部「不満」から生まれてんじゃね!?