こんにちは。
長らくご無沙汰しています。
昨年の今頃からコロナウイルス関連のニュースを聞くようになりました。
昨日は124年ぶりに2月2日が節分になるというので、いつもと同じようで、感じることや考えることに変化を感じながら、家族と恵方巻きをいただき、豆まきをしました。
鬼とともにコロナも去りぬ〜となりますように。
季節を分ける節分。
節分の翌日は立春。
暦の上では今日から春です。
息子は中3、受験生。1月の終わりから入試期に突入しています。
昨年2月の最後の日に休校が決まり、そのあと3か月も続くことになるなど、全く想像もできなかったことです。
相方の仕事もリモートとなり、緊急事態宣言の間は、家族で密な時間と空間を共有することになりました。
これまでにも予期せぬことが起こって対応しなくてはならないことはありましたが、コロナウイルスの感染拡大によっては、暮らしも、社会も、。価値観も変化や変更を余儀なくされています。
私自身の仕事や活動は、
仕事や家庭でがんばる女性の心身のヘルスケアやストレスケアサポート
安心して話せる場づくり
を中心に、リアルに時間を共にするなかで、言葉だけではなく、様子や気配も含めて、じっくりと向き合うことを大切にしてきました。
ゆえに密をさけ、マスクをつけて会話や接触に配慮しなくてはならない状況に、どう対応していけばよいのか。
それまで積み上げたものが根底から崩れ去るような不安や喪失感を感じもしました。
けれどもそこであきらめる私ではありません(笑)
画面の中の自分や、旧知、初めまして、さまざまな方とのオンライン講座やイベントなどにいくつも参加しながら、私にできることを探りました。
そして昨年5月からはおしゃべり交流会『絵本deふぃーか』を。
6月からはセルフケアレッスンを。
オンラインで続けています。
直接会うことはできなくても。
会うことができない今だからこそ。
一層誰かをつながり合うことの大切さや、自分自身の心とからだの状態をながめて整えることの大切さを感じ、求めている方が増えていると感じています。
私自身は受験生の親を初体験しながら、家族とともにこの大きな変化のなかで、基本に立ち返って、大切にすること、大事なものは何なのかを自分に問い、選択する棚卸しのような1年でした。
オンラインでも。
リアルでも。
今後の活動予定についてもフレキシブルに対応していけるようにしたいと思っています。
いつでも。
どこでも。
皆さまのご健康と、お幸せをお祈りしながら私もふんばります![]()
