息子が小学3年の終わり、
小麦を食べると次の日お腹を壊している事がわかりました。
食べてすぐお腹を壊す訳では無いので、
気づくまでに本当に時間がかかりました。

始まりは…
右脳左脳について書かれている本に
「グルテンを食べると脳に良くない」
という風な記事が書いてあり、
「給食がない春休み2週間を使って
グルテンフリーの生活をしてみないか」と
息子に相談してみました。

「みんなより僕は暗記が遅いからやってみたい!」
との事で、家族一丸となって
グルテンフリー生活を始めました。

が、2週間経ち。
息子の記憶や勉強の出来で目立った変化は無く…

「ごめんね、あんまり変わらなかったね😂
明日から学校始まるし普通のご飯に戻そうか!」
と言う私に
「ママ、でもね、僕最近お腹壊してないよ!」
「え?まさか…小麦が理由だったの?」
という具合で見つかりました(^_^;)

そういえば春休み前の2週間、
ずーっとお腹を壊していて
学校を早退したり、先生から心配の電話が来たり。
ウィルス性の何かが治ったと思っていたけど
あれはグルテンのせいだったのか?

すぐに給食も始まるので、
急いで病院にアレルギー検査に行きました。
しかし結果は小麦アレルギー陰性。
病院の先生からは
「遅延型だと結果が出ないんだよね〜
今グルテンを摂っていないなら、
1番の見分け方はガッツリ小麦を食べてみて
どんな症状になるか教えて」
との事でした。
次の土日を使って朝昼を小麦料理にしたところ
トイレとリビングの往復。
顔は真っ青になり、夜はもう小麦を食べたくない
という状態になり確信を持ちました。
それから何度か試してみたけど毎回酷い下痢になり
もう試すのもイヤだと断られる始末。

昔からお腹の弱い子、頭がすぐ痛くなる子、
身体の弱い子だと思い込んでいたけど…
思い起こすといろいろと当てはまって
点と点が線で結ばれた感じがしました。

もっと早く気付いてあげれば良かった。
とは思ったけどそこからは前向きに!
グルテンについて、和菓子について、
そして米粉に辿り着き、
私の猛勉強が始まりました。