週末に次男が
映画を見たいんだけど
と言ってきた
ピアノの先生に
仙台フォーラムで「パンダのすごい世界」っていう映画やるらしいよ
と教えてもらったのだそうだ
それに行きたいと言う
それも
6日間ほどしか公開されない作品で
上映は1日1回のみ
チャンスは必然的に日曜日
次男と夫とアタクシの3人で行ってきました
たまたま3月1日はファーストデイ
チケットが割引になる日
地味にうれしい✨️
北四番丁にある仙台フォーラム

フォーラムってレアなもの上映してるよね〜

大まかな概要
中国四川省、北京、香港に暮らす幅広い年齢のパンダに密着し 誕生から成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までを描いたドキュメンタリー作品だそうです
ちゃっかりポップコーンセット買ってもらってる次男

仙台にもパンダ好きはたくさんいるのですね
シアターはけっこう埋まってました
これが上野だったらチケットが取れなかったかもしれません
いや〜 パンダってかわいいなやぁ〜
やっぱりかわいい ♥️
本場中国でもパンダは大人気で
上野のガチ勢ファンに負けず劣らずの勢いなのが まずビックリした 👀
パンダって人間よりも歴史があって
800万年前 から生存してるんですってよ!
へえ〜〜
パンダを保護育成している中国の研究者や飼育員たちが 愛情を持って真摯に関わってるのが印象的でした
パンダってデリケートな生き物なんですね
生まれた赤ちゃんが双子だったりすると
1匹だけしか育てられないらしいです
そこで人間が介入するわけですが
赤ちゃんの命を守りつつも過剰な干渉はしないように関わるのです
人間の都合ではなく、あくまでもパンダの野生性を尊重した取り組み
へえ〜〜
それから
友好大使として世界で活躍したパンダたちは引退後、中国に帰って余生を過ごします
老人介護施設みたいなところで過ごす
それはそれは大切にお世話されてます
もし動物に生まれ変わるなら
パンダになりたいと思った
関係者たちのパンダに対する愛情たるや
胸にグッとくるものがあります
国が違っても素晴らしいものは素晴らしいです
パンダまみれの1時間半を過ごして
ほくほくな次男
いつか中国に行って 見られるだけパンダを見るのが夢だって。
映画を観終わった後
ラーメンが食べたいという夫
お目当てのラーメン屋があったようだが行ってみると休業日
それで
通りかかったお店に入ってみた
中華料理屋さんかなと思って入ったら
マーラータンのお店だった
でもさ
マーラータンって何だろうね
お店の名前が読めない

初めてなのでシステムがよく分かりません

日本人ではない店員さんに
透明なプラスチックのボウルをおもむろに渡される

ほー
好きな具材を選んでボウルに入れるわけね
秤が置いてあると言うことは
重さを測りながら自分で調節するのだな
ふむふむ。
それにしても すごい種類の具材です
麺だけでも7種類以上もある
とりあえず
重さを測るのは わかった
しかし
具材100g 300円という説明書きがよく理解できず
どういうわけか
脳内で100g → 300g に変換され
具材を300g にしなければいけないと勝手に思い込んでしまう
盛り盛りになりました
春雨2種、油揚げ、ラム肉、エビ 、春菊 カリフラワー、しらたきなど

で。
お会計のところで気づいた
具の重さ& 選んだスープの種類によって値段が決まるのか!そうか!
別に300gじゃなくても良かったのだ
頑張って具材を増やしたってのに
何てこったい💦

夫も次男も 300g にしたものだから(それぞれが思いこんじゃってヤバい家族やないかーい)1人1750円ぐらいになった
ラーメンよりお高いやん 
薬味は自由に選べます

なかなかに美味しかったです
要するに
マーラータンとは 具材をカスタマイズして自分だけのオリジナルの1杯が作れる食べ物だったというわけです
無理やり具材をてんこ盛りにしたけど
春雨1種
油揚げ5枚
春菊一掴み
これで充分だった
以後このようなシステムに出会ったら
欲張らないように気をつけようと思う



