開催終了ギリギリで
大ゴッホ展 に行ってきました
福島県立美術館 です

30年ぶりになりますかね〜 

2月から開催されてますが大盛況だったようで会期が1週間延長されました
めずらしく長男がゴッホを観たいなんていうものだから張り切って予約したわけです
美術館に行きたいと言い出すのは初めてで
喜ばしいなと思う
本物を見て感じることが大事
たとえそれが言語化できないとしても間違いなく自分の中に体験と感覚は刻まれる(はずだ)
入館すると
予約にも関わらず長蛇の列でした💦

トラクションに並んでいるのかと錯覚するほど

同じ時間帯にこの人数では
じっくり見れないかもしれません💦

覚悟して入る
この展覧会のために
ゴッホ作品を世界で一番多く所有しているクレラー・ミュラー美術館から たくさんの作品がやってきました
オランダからはるばる
ありがたいことです✨️
どの作品の前にも人がいっぱい
特に
写真OK のゴッホの自画像の前


本物を写真に収めたとて
実物を見るに勝ることなし
わかっているけれど
思わず撮ってしまう (^_^;)
本展の目玉
真夜中のカフェテラス

一見、夜の華やかさを表現した作品に見えます
でも現実には 孤独、不安、人間関係の難しさ、精神的な揺らぎを強く抱えていて 画家の精神が蝕まれていく狭間にあった時期のようです
その背景を知ると
ステキな絵ね〜などと短絡的に言えなくなってしまった
ゴッホの他にも
ピサロやセザンヌ、マネ、モネ、ルノワール作品も展示されてました
ものすごく混雑していたので
悠々ではありませんでしたが
なんとか食いついて見てきました
やっと見終わったと思ったら
みんながいない💦
屋外でかき氷を食べながら待ってるじゃないの(笑)
どうやら長男とアタクシだけが
時間をかけて観ていたもよう
夫と次男、義姉はさっさと常設展示に移動して全部見てきたそうです
長男とアタクシだけ常設店を観れなかった 
美術館の前は芝生広場になっていて

キッチンカーなども数台出動してました
今日の福島の最高気温 29°c


久しぶりに
流しそうめんの美味しいお店に行ってみることにします
吾妻小富士の麓にある
吾妻庵 です

一度は子供たちを連れて行きたいと長年思っていたのですが、東日本大震災だったりパンデミックだったりでなかなか訪れる機会がありませんでした
ニジマスの池で釣りをすることもできる

一皿オーダーしてみんなで食べました
写真撮ったはずなのに残ってなかった
美味しかったです✨️
食べてるうちに
めっちゃ涼しくなりました
お腹いっぱいになっても
そうめんはお構いなしに次々に流れてきます
ついついすくいあげてしまう性 ![]()
結果
満腹を通り越しました
腹パンです
🚗 


吾妻庵から
さらに上の方に登ってみました
メガソーラー畑が現れた

これ、ほんの一部です
山を切り崩して、とんでもない広さの敷地にメガソーラーの畑がいくつもある!
尋常じゃないんですよ規模が。
ここまでして山を切り崩す必要があるんだろうか
さらに登っていく

行き止まりのところに温泉♨️がありました

微温湯(ぬるゆ)温泉 二階堂
せっかくなので入ってみることにする
秘湯感が満載

入り口 受付↓


浴室入口

トイレのドアみたいー 
貸切だったので写真撮ってみた

露天風呂はありません
入ってみたら
ぬるい!
本当に名前の通りで
32°c だそうです!
ぬる湯番付「東の横綱」と書いてあった
そんな番付があるんだ(笑)
眼病、皮膚病、化膿症に効く名湯なのだそうですョ
猫が
我が物顔で館内を闊歩してます

↑ピーちゃん
人懐こくて すり寄ってきます
呼ぶと返事する
2匹目

警戒心強い
3匹目

日向ぼっこ中
福島市満喫の1日















