はじめに
やっほー、ひずですです。
今日は高校のスクーリング最終日でした。実に疲れました。
さて、今日はそのことについて書こうと思います。
そんな詳しいわけでもないですけど…
雰囲気とか、ひずが感じたこととかも一緒に書いていくので、
通信制のスクーリングってどんな感じかなーって人に読んでもらえたら嬉しいです!
なお、ひずは東海地方に住んでいて、トライ式高等学院(サポート校)に通っています。
学校は、タイトルの通り「鹿島朝日高等学校」です。
それなりに詳しく書くつもりなので、学校やサポート校、地域によっては少し違うところが出るかもしれません!
大事なところは、学校や該当施設へ直接お問い合わせをお願いします
日程
それぞれ違うみたいですが、だいたい2~4日間くらい連続です。
あるのは平日で、時間はだいたい10:00くらいから18;00ごろまで。
お昼休憩は30分ほどあります。
場所
東京・大阪・三重・愛知・岐阜・静岡、エトセトラ。
スクーリングは各都市で行われています。
どこかの施設の一部を借りるのですが、ひずは二回とも専門学校でした。なんで?
時間割
複数教室があり、それぞれの教室で違う教科が行われます。
つまり同時進行というわけですね!
当たり前ですが、同時に出ることはできません。
そこの駆け引きが重要です。
(そうでもない)
ガイダンス
毎日一時間目の前と、お昼休憩の後にそれぞれ5分のガイダンスがあります。
5分もないです。2分くらい。
内容は全く同じで、授業中やスクーリング中の禁止事項を教えてくれます。
先生によっては授業の初めにしゃべってくれるので、無理して出る必要はないと思います。
授業(総合以外)
時間は約60分で、最初から最後まで先生がずっと話しています。
教科書に沿ったプリントが一枚配られて、それを埋めるのが授業の目的です。
提出はしません。
プリントは色々種類があるようですが、何が当たるかは運次第です。
ひずは物理が四回中二回被りました。
やたら熱と状態変化ばっかり…


しかし内容が何であれ、回数には数えられるのでご安心を。
プリントの答えは先生が言ってくれるので、最悪考えなくても話聞いてれば終わります。
また、話聞かなくても教科書見れば大体できます。
教科書の対応するページ数も書いてあるし、問題数はだいたい30問ないくらいです。
先生によって当てる人もいますが、人数が多い時は大体当てないです。
当てられても、分かりませんって言えばスルーしてくれます。
授業(総合)
授業は同じく60分で、プリントをやります。
課題のほかに資料プリントが一枚あり、それを参考に課題プリントを仕上げます。
課題プリントは提出します。
これはテストのない総合のテストの代わりにもなるらしいので、まじめにやらないと駄目だそうです。
ちょこっとだけ自分の意見を書くところがありますが、それ以外は穴埋めと選択です。
試験
スクーリング・視聴表・レポート全てが終わった後に受けられます。
30点以上で合格です。
試験時間は30分で、残りの時間は教室待機となります。用紙回収後はスマホが弄れます。
「試験」の時間があり、どの教科を受けるかは自分で決められます。
問題用紙、解答用紙、どちらも回収です。落書きしたら消しましょう。
スクーリングの注意
授業中にプリントを一切やらなかったり、
爆睡してたり、堂々とスマホをやってたりするのもだめ。
あと喋ってたり、机に足をのせてたりもダメです。
帽子とサングラスは外すように言われます。
ただ、病気の治療など事情がある場合はOKです。
ピアスや髪染め、服装は自由です。
やってる人もいるし、やってない人もいます。
派手な人もたまにいますが、どちらかと言えば少数派です。
ほとんど全員カジュアルな私服です。
たまにキレイめ女子や、派手な男子やらがいます。
制服の方は、私が探す限りはいませんでした。
登校時間に決まりはありませんが、
授業に遅刻すると、授業中に教室に入れません。
公共交通機関の遅延等によるやむを得ない理由からの遅刻であれば、
「遅延証明書」を提出することで授業開始25分までは入室できます。
授業がない時とかは待機中は生徒控室があるので、そこで待っていることができます。
退館は自由なので、コンビニ行ったり家に帰ったりも自由です。
遅刻したら駄目ですけどね。
あと、スクーリング中は成人していても喫煙はアウトです。
その日一日分のスクーリングが無効になってしまいます。
また、生徒指導の対象になり、岡山に呼び出されます。
雰囲気とか
人数
開催場所によりますが、都市部ではやはり多いです。
人が溢れかえる場合もあります。
人混みが苦手な場合は、都市部じゃないとこを狙うといいと思います。
教室にいる人数は授業によってだいぶ違いますが、
場合によっては溢れます。
場合によっては過疎ります。
自由席なので隣の席に人が来る場合もありますが、
どうしてもの時は鞄かなんか置いとけば、人が溢れない限りは大丈夫です。
男女比
ひずの印象だとほぼ同じか、女性の方が多い印象です。
あと女の人は物静かで、男の人は知り合いを見つけてしゃべってる人もいました。
でも少数です。だいたいみんな無口でしゃべりません。
そして特に喋りかけられもしません。
ひずはリング付きの黒い帽子を被って、眼鏡にマスクをして下を向いていました。
喋りかけられるわけがありません!

教室の席はなんとなく男女で偏る傾向がありますが、気にするほどではありません。
ふんわりした傾向でいえば、前や真ん中の方は男性が多かったような気がします。
ただ、ひずはどうにも男女を見分けるのが苦手なので、
ショートカットの女の子が多かったのかもしれません…
先生
先生の数は10人前後、トライの各キャンパスのスタッフさんと鹿島朝日の先生がいます。
日によっている人が違うかもしれません。
どこの人が来るかは分かりません。
岐阜に八王子の人が来てました。(お気の毒です…)
どの先生も、理性的な人ばかりです。
急に怒鳴るような人はいません。
ちゃんとした大人です。
男性の先生も、女性の先生も両方います。
年齢層は熟年というか中年というか、
若々しい人は見かけませんでしたが、おじいちゃん先生もいない感じでした。
音
授業中は完全に静かで、間の時間は移動があるので少しざわつきます。
ただ、人の話し声はほとんどしません。
場所によっては、突然全然関係ない時にチャイムが鳴ります。
持ち物とか
絶対必要なのは
- 学生証
- 出席表
- 教科書
- 筆記用具
うち、学生証以外はマジでないと困ります。
学生証も含め、忘れたら必ず周りの人に相談してください。
生徒じゃなくて先生に。
筆記用具について、シャーペン(鉛筆)と消しゴム二つあれば最低大丈夫です。
丸付けしたい人は、色ペンとかあるといいかも。
場合によっては線を引く問題もあるので、
フリーハンドが気になるのなら定規もあった方が安心かもしれません。
他にもあった方がいいのは、腕時計。
試験中はスマホが見れないのに、試験場の時計が逝っちゃってる場合があります。
持って行っちゃだめなものは特になしです。
ただ、法令に違反したり、人の迷惑になるものはアウトです

まとめ
おーわーりーです
読んでくださってありがとうございました!!
ひずのスクーリング体験記でした!
参考になれば幸いです

