東京随一の老舗イタリアンと言われている
SABATINI di Firenze(サバティーニ・ディ・フィレンツェ)東京店に連れて行っていただきました。



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なんと、こんな素敵な絨毯が敷かれた階段がお迎えしてくれます。
この店構えからして、格式の高さがわかります。
イタリアンは馴染みある料理ですが、こんなに大人な雰囲気の正式なイタリアンは初めて。
この階段が、大人への階段のように私には感じられました。
一段一段あがっていくときは、本当にドキドキしました。
そして、「帰るときはワインを飲みすぎて転がり落ちないように気を付けなくちゃ」とも自分自身に言い聞かせて――。


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まだまだ未熟なレディの私を、こんな大人なイタリアンレストランにエスコートしてくださること自体がとても嬉しかったです。
でも、本格イタリアンレストランでしたら、きっとドレスコードがあるにちがいなく、
「こんなに素敵だなんて。感激していますが、事前に教えてください。
もっときちんとした服装をしてきましたのに」
と席についてすぐ、ひそひそと小声でお伝えしました。

そうしたら
「貴女は、いつもきちんとした格好をしているから、あえてそういうことを注意する必要がないから、心配していないんですよ。
いつもの貴女で、いいんです」
と、女性を褒め称える完璧なフレーズが返ってきました。
光栄なお言葉をいただきましたが、なおさら、きちんとしようと心に誓いました。
もう、素敵すぎる言葉に酔ってしまうではないですか。

さて、ソニービル7Fにある同店の大きな窓からは、眼下に広がる銀座の街が一望できます。
私が夜景を楽しみながらお食事ができるように、席を気にしてくださるお相手が、本当に素敵で、エスコート上手。

お料理や店内の写真が撮れるような雰囲気ではなく、残念ながら写真は一枚もないのですが、店内は豪華絢爛、雰囲気があって、異国情緒漂う空間でした。
新しいお店には決して醸し出せない老舗独特の重厚な雰囲気も大好きです。
ぜひサバティーニのHPをご覧ください。
優雅な世界に酔いしれるに違いありません。
お料理にしても、大変に素晴らしく美味しく、イタリアの食文化の高さを味わえるものでした。
スタッフの方々のサービスもスマートで、とても心地よいものでした。

イタリアにある本店は、100周年を迎えるそう。
こうした本物を追求しているお店は、この先も、ずっとずっと残ってほしいです。

各国の著名人や美食家に愛されているというイタリアの名門「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」の味、サービス、雰囲気を日本に居ながらにして味わい、体験できるというこの幸せ。
イタリア・フィレンツェを訪れることがあれば、本店を利用してみたいものです。


今回お聞きして心に残ったお言葉。
「運のいい人とお付き合いするといい」

「強運の持ち主は、必ず存在する。
そういう人たちは、生まれもって運がいいばかりではなく、やはり運を引き寄せるまでには、必死に努力をしているもの。
仕事にしても、プライベートにしても、運のいい人とお付き合いすると、努力をすることの大切さを知ることができるんです」

私はてっきり、その人の持つ運の良さが自分にもうつるから、運のいい人と付き合うといいとおっしゃったのかと思ったのですが、努力の大切さを知ることができるという切り口は意外で、新鮮でした。
そういう気づきをお持ちの方。本当に素敵です。

お食事をしたお相手も、強運の持ち主。
でも、人の何倍も努力をしておられることを、存じ上げています。
だからこそ、神様がご褒美に運を授けてくださるのですね。
私も運のいいほうの人間だと自分ではとらえています。
もっともっと運を引き寄せるには、より一層の努力をしようと、
グラスから一口コクリと飲んだ赤ワインが五臓六腑にゆっくり染み渡っていくように、私も全身くまなく言い聞かせるように自身に誓ったのでした。

ありがとうございました。
ごちそうさまでした∞
またサバティーニに連れて行ってください。


サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店 (SABATINI di Firenze)



TEL:03-3573-0013
住所:東京都中央区銀座5-3-1銀座ソニービル 7F