土日で絵本セラピスト基礎講座修了検定に出席してきました。
自分の発表は、前回の日記の通り。
フィードバックを見たら、たっちゃんはすべてお見通しだったようだ。
でも、「絵本のセレクト腕をあげたね」の一言がとてもうれしいわーい(嬉しい顔)

日曜日の午前中に、ある絵本出版社の偉い方のお話を聞いた。
絵本業界の現実や、この出版社の絵本にかける熱い思いを聞くことができて感激しました。
ついでに、名古屋1期の時に聞いていた話があるかもしれないけど、すっかり忘れてしまっていた己の忘却力の素晴らしさにも感激しましたorz

2日間でいろいろな絵本が飛び出しましたが、一番インパクトがあったのが、見学に来たマイミクさんが持っていた文字のない絵本。
絵だけ見てストーリーを作り上げる「即興読み聞かせ」、面白そう。

修了式(?)のあと、たっちゃんが絵本「ふうせんばたけのひみつ」を読んでくれました。
たっちゃんは何も言わなかったけど、「お前はお前のやり方で絵本セラピーをやっていけばいい。」というメッセージを感じました(←ここが絵本のすごいところで、黙っていても各自が自分に必要なメッセージを勝手に受け取っていく)。
セラピスト居残らせて、3期の日程を決めたってことは、「次も来い」ってメッセージだろうか?
特に「大須大道町人祭」の日を強引に外してもらった身としては…。

この先は、「絵本で周りの人を幸せに…」などとたいそうなことをぬかす気はありません。
今の自分にできるのは、「たっちゃんと絵本セラピーの魅力」を伝えること。

まずはここから!

週末は絵本セラピスト基礎講座名古屋2期の修了検定。
すでに1期の講座を受講し、修了証はいただいていますが再受講しました。
今回は修了検定で発表しなくてもよかったのですが、前回の自分の発表のできがあまりに悪かったので、再チャレンジ。
発表してきました。

前日の時点ですでに師匠のたっちゃんから「前回と同じレベルだったら修了証返してもらうよ。」とプレッシャーをかけられていたので、朝から緊張。
昼休み明け一番の発表だったのですが、食事も喉を通らず…。

自分の発表になったら、思ったより冷静にだった気がします。
結構、酷評されてたけど、前回よりは格段にマシだったと思います。
師匠たっちゃんから「まさかこの絵本をこんな使い方をするとは。」の言葉をいただけたのは、ものすごい収穫です。

あのテーマであのプログラムが作れたのは、2週間前に1期生4人で発表した絵本セラピーの影響が大。
4人で集まって話し合っているときにいろいろアイディアや気づきをもらえたから。
一緒に発表してくれた3人には本当に感謝、感謝です。

さて、残りの修了検定を楽しんで、次は来月の全国大会。
どんな絵本が飛び出すのか、今から楽しみ。

今日は、高校の同窓会に初めて参加した。
明治時代から平成21年に卒業した全OB(男子校)が対象のため、同級生に再会できる確率は低いし行く価値はない思ったが、行かないとゼロだしね。
偶然の再会をほんのちょっとだけ期待して参加を決めた。

行ったら案の定知ってる人は、在学時の校長と、古典の先生(←空手の達人で、騒いでうるさい生徒を黙らせるために教壇たたき割ったという伝説の持ち主)だけだった。
当然先生方が覚えているわけなかったが。

開会の前のお祈り(キリスト教系の学校だった)が懐かしい。
聖書朗読がなかったのがちょっと寂しかったのは内緒だ。
(↑ボク、別に切支丹じゃないよ)

特別講演会で、ある有名企業の社長のお話を聞いた。
「不況の時こそ差別化のチャンス」「変化は進化」「嫌な事件が起きたときの方が思い出に残る」等々、残りの人生を生きる上で参考になるお話をいただけた。
この講演会だけでも来た価値はあった。

浮き沈みの激しかった一週間。
先週の五感&絵本セラピーで違和感に気づき、絵本セラピスト講座の修了検定準備中に自分の心の奥底に沈められていた悩みを偶然発見、悩みがない事だけが唯一の悩みの種だと思っていた自分が、意外な所で苦しみを抱えていたことが衝撃やった。
しばらくは結構落ち込んだ。

落ち込んでいる時、特定の人に相談したわけじゃないけど、周りからはいろいろヒントをもらえて助けてもらえた。
ものすごく感謝。

「悩みは成長のチャンス」「悩みが意識できる時は、『もうお前はその悩みを乗り越えられる』という自分(の無意識)からのメッセージ」言葉を実感できた。
たぶんもうすぐ乗り越えるだろう。
偉いぞ俺、自分で自分を立ち直らせるなんて!

悩んでいるより、ビール片手にヨーロッパ人とサッカーの話を(カタコトの英語で)してる方が楽しいぞ!
眠れない夜があってもいい。

辛い時には泣いてもいい。
自分は強い人間じゃない、完璧にはなれない。

涙は人生の隠し味。

苦しさを感じられるだけ、涙を流せるだけの心はまだ残っている。

もう少しだけこうしていよう……。



朝になったら未だ捨てきれない夢に向かってもう一度歩きだそう。