今日だけは
指の間握り締めた強さ
一人なぞる帰り道
知らないフリをするのは得意
だけどあなたには無理
諦めていたはずの想いが
喉の奥で騒ぎ始めるよ
ありがとう
愛しい人
ごめんね
愛しい人
雨に濡れれば
涙も土に還るから
傘は要らないんだ
今日だけは
ゴアへ
いいとかダメとか知った事じゃない
関係ないところでしか息が出来ない
自分の声がする
「やっちゃえ」
自分の声だけ
自分の声だけ聞こえればいい
嘘は照れくさい
口は災いの元
空が聴いてる
風が聴いてる
土が聴いてる
木々が聴いてる
自分の声がする
「やっちゃえ」
DEAR
幸せと呼べる
瞬間はいつも二人の間にあって
それは永久を誓うのに
充分な理由なんです
当たり前の事なんてなくて
アナタがそこにいて
まだ見えない時間を一緒に
重ねてゆくのね
夢見てた景色を
アナタが今あたしにくれたから
それは永久を誓うのに
充分な理由なんです
当然の事なんてなくて
あたしがここにいて
まだ見えない小さな花を
手の中で咲かせる
幸せと呼べる
瞬間はいつも二人の間にあって
それは永久を誓うのに
充分な理由なんです
夢見てた景色を
アナタが今あたしにくれたから
それは永久を誓うのに
充分な理由なんです
まだまだ
不安だと言えずに
悲しいと言えずに
苦しいと言えないから
唄う
会いたいと言えずに
待ってると言えずに
あの日の傷さえまだ癒えないけど
弱い自分を許したら
今にも泣いてしまいそう
笑って
笑って
笑って
空回り
必要と言わずに
助けてと言わずに
ここにいると言わないまま
荒む
都合に合えば好意
そぐわなければ只のエゴ
難しいのはジャッジ
気付いたのはさっき
心細さを認めたら
今にも泣いてしまうから
笑って
出来るだけ
笑って
もう一度
欲張って
頑張って
遠くまで
まだまだ
もっともっと
まだまだ
体温
キレイに
キレイに
見せたがる
キレイに
キレイに
モノを見たがる
その裏の素顔に蓋をして
裏の裏の仮面で
やり過ごそうとする
脱がしたい
全部脱がして
ただのアナタ
ただのアタシ
ただのフタリで
どんなに無力な姿でも
ここにあるシンプルな想いを
交換したい
もっと
ずっと
笑顔に帰る道
返した手のひらに
小さく光る種に気付いて
欲しいもの
手に入らなくても
失わなくていい
ミチシルベ
罵倒はうんざり
選べない浅はかさから目を反らさずに
心を見て
泣いてるのは
あなただけだろうか
悔しいのは
あなただけだろうか
腹が立つのは
あなただけだろうか
求めてるのは
あなただけだろうか…