乳がんとゆめ -2ページ目

乳がんとゆめ

結婚して家族、子供が欲しいです。安心できる自分の居場所をつくりたいです。

私は自分の本音を家族に言ってこなかった。

 

12月上旬に手術。

31日大みそかには、いつもどうり実家に戻る。

食事もお風呂も何もかも普通。

病気の事には全く触れず、正月を過ごした。

 

年老いた両親にどうしたものか。

説明できる自分ではなかった。

頭も心も。

とにかくパニクッていた。

 

家族にも本音を言えない私が、気持ちのまま話せた人が一人だけいる。

自分が通っている病院ではなかったが、意見が欲しくて。

がん専門病院で、話し相手になってくれた看護士さん。

乳頭乳輪再建の相談をしたのだが、話しが進むうちに

その方が30代前半で子宮全摘したという経験を知らされる。

現在39歳。

がん専門病院で働く第一線の専門分野の方が

全摘しなければならないほどの病気を持っているという事にびっくりした。

初対面、話して30分満たない私に、つらい話をしてくれて・・・。

勇気のある強い人だと思いました。

 

家族でさえ言えなかった今のつらい気持ち・・・。

 

 

長くなるのでまた次回にします・・・つづく。