
心と体のメンテナンスに
カイロプラクティックの先生がやっている
オキュロテラピーを受け始めました。
そこから、脳の仕組みについてもさらに
興味がわきはじめました。
脳幹
反応や刺激をつかさどり、生きるために
逃げるかたたかうかといった
行動にかかわり
ここには思考ははいってきません、
反射的な部分らしいです
生まれた時から発達していて、赤ちゃんは
必要な事を満たすために
本能的になけます
だから、わたしたちは、環境に応じて
本能的に反応します。
目の前に大蛇がやってきて
あ、蛇だ、襲われそうかな?逃げたほうがいいかもしれない、、、
なんて考えていたら食べられてしまう。
瞬時行動に思考なく移せるということで
いきることが出来るということです。
次に
大脳辺緑系
生まれた時から殆どプログラムされていて
ここには怒り、恐れ、喜びなどの
感情が司る場所になるそうです。
そして
大脳新皮質が思考する場所
大脳新ら皮質全体のうち¶約27
パーセントが発達した状態で生まれてくるそうです
ここは態度、観念、信念、習慣、ふるまいなどを
司ります。
一生懸命二位まいる環境でどうやったら生きて生き残っていけるか?
ということに関与するのはここです。
ポイントは
生きるための核が脳幹 と 大脳辺緑系から
やってくる、
ということ、、、
そるは、生きるための土台が
思考はいらない
刺激と反応
の部分から形成されることを意味しています
赤ちゃんは時々何かに驚いて泣き始めたり
しますよね?
恐ろしい気持ちになり 泣く 母はこない
パニックになり激しくなく まだ来ない
ある場所まできたら諦める
このポイントでかくなる信念が形成される
そうです
私は世話をしてもらえるだけの価値のない
ものなんだ
といった信念です
赤ちゃんにとっては大人と時間が違って感じられ
その恐怖の時間は長く何時間も続いているようになるのです
この出来事は生死にかかわる問題になっている
ということが重要で
大人にとってはなんでもなく感じられる事が
赤ちゃんとっては生きるか死ぬか、存在価値までも否定するような重大な出来事になり
それがパターン、プログラムとして
脳にインプットされていくのです。
これは赤ちゃんの例ですが
子供は親掛かりなくては生きれません。
このように、たくさんのパターンが積み重なり
たくさんのプログラムが生まれてきます。
インナーチャイルドをみていく事は
わたしたち大人になった自分が
本当に自分を愛するという事に繋がって
行くことなのだと思います。
たくさんのインナーチャイルドに出逢いながら
自分を愛で満たす
そんな一日にしていきたいと思います。

