【節約 仕事編】 仕事で大きく悩んだ時の最短対処方法

 

仕事で「壁にぶつかった」「トラブルが起きた」「人間関係で誤解を招いた」等

悩んでも悩んでも答えが出ず、家に帰ってもモヤモヤが晴れず頭がいっぱい・・・

なんて事ありますよね。。。

 

私はJTCで9年間、女性9割の職場の雇われ店長をしてきたのですが、

常に上記みたいな状態です笑

その経験上、今回は「仕事で大きく悩んだ時の最短対処方法」をご紹介します。

 

 

【基本】

即答せず一晩おく。

 

その上で一人で抱え込まず周りに相談→どうしても時間がない時は・・・

多くの場合、「悩んでいる時」=「感情的」 だと思います。

当たり前ですが「感情的な時の決断&行動は大抵後悔します」

極力、一晩寝て頭をクールダウンしてから翌日判断するのが無難です。

 

 

【どうしても時間がない時】

①トイレ等で「鏡の自分」に問いかける。(解決スピード遅めだが無難)

→思いっきり愚痴って「お前はどう思う?」と聞いてみてください(独り言言ってると変な人みたいですが笑)

多くの場合「それは一言謝っとけばええんちゃうの?」等、鏡の自分は意外に冷静。メチャクチャおすすめです。

 

②信頼できる部下or上司に相談(解決スピードと安全性のバランス良し)

→それが出来れば苦労しねえよぉ、という声が聞こえてきます。

しかし、私自身も一晩悩んで出なかった答えが、人に相談すると2分で名案出たりする事しょっちゅうあります笑

その不思議現象の原因は、「他人は感情的でなく冷静だから」。ただし、あくまで「信頼できる」人物限定。

※相談された人は「私は頼りにされている」と感じ、その後も力になってくれる可能性が上がります。

一番おすすめですが、なるべく感情を抑え「客観的に」相談できるよう意識しましょう。

 

③「当事者」に直接聞く(解決スピード速いが、決裂リスク有)

→結局「当事者」と話すのが一番早いです。

しかしお互い感情的で上手く議論にならない時も・・・。

もしこれしか選択肢がない場合、自分の感情をグッと堪えてまずは相手の話をしっかり聞く。

話しきると相手は冷静になる事が多く、こちらの話も聞きやすくなります。

その為に「一段相手の目線に降りて」本人と話すようにしてください

特に人間関係のトラブルは「伝言ゲーム」の拗れから発生する事が多いです。

「あの人こう言ってたよ」は大抵曲がって伝わっています。だから直接話し合う事が重要です。

また、もし相手が話し合いに応じない場合、「気分悪くしてすみませんが、業務として打合せをさせて欲しい」と

ストレートに言ってみましょう。

 

 

「雨降って地固まる」ということわざがあります。

私もお互いに退職する位の気持ちで喧嘩した同僚が仲直り後最強の味方になった経験があります。

ピンチはチャンスとはよく言いますが、今の壁やトラブルを乗り越えるとそれ以上のリターンが必ずあります。

皆様日々いろいろと大変な事と思いますが、前向きに頑張ってまいりましょう

 

 

※前提として、睡眠不足はメンタルの安定に一番の敵です。

夏は暑くて寝苦しいけどエアコンかけ過ぎると風邪ひくし・・・

という事で、我が家では下記「冷感マット」で涼しく過ごして夜はぐっすり寝ています。

よろしければぜひご覧くださいませ!!