ネタバレを教えます。
ただ一つだけ約束してください。

ネタバレを見たら映画も見てください。公開中でなくても構いません。DVDでもいいから見てください。

ネタバレ見て満足するなよw

では、まずなぜネタバレ書こうと思ったかを。

邦画史上1番面白いと思ったからです。
万人に評価はされないでしょうが僕は1番面白いと思いました。

理由はグロさ、伏線回収が神がかってるからです。
何しろ、邦画で眠たくならなかった。
僕の嗜好に合い過ぎですね。

では行きます。


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中年の女性がギリギリと矯正器具で身体を締め上げられている。
女性は何か特殊な薬物を投与されているようで、目から緑色の涙を垂らす。

彼女がうめき声を上げる中、拷問している犯人が、舌を引き出す器具を使い女性の舌を引っぱり、ハサミで切断する。


場面は代わり、とある会議室。
1人の女性心理カウンセラーが、熱心にプレゼンを行っている。

内容はこうだ。

愛する子供を殺された母親と加害者の少年グループを個室で面談させる。
最初は加害者の少年達を咎め、泣き叫ぶ母親であったが、面談を重ねる毎に加害者の少年グループを受け入れていくのだ。

それだけではない。母親は鬱病で苦しんでいたが、このカウンセリングを通して病が完治したのだ。

心理カウンセラーの女性(松雪泰子 以下、松雪とする)はプレゼンのスライドを終えると、他のカウンセラー達にこのカウンセリングを導入すべきと熱弁する。


しかし彼女の意見は聞きいられず、カウンセラーの猛反発を受けてしまう。

傷心の松雪はいつも通り、帰途のためバス停へ向かう。

松雪のはるか前方に怪しげな女が映る。
怪しげな女は汚い布を身体全体に被っており、うなだれながらバスに乗り込んだ。
その目からは緑色の液体を垂れ流しながら。


松雪がバス停に着いた時には、バスは発車してしまう。

乗り遅れた。松雪がそう洩らすとバスの後部に座った子供が彼女を冷やかした。
ざまぁみろ。


あのクソガキ。

松雪が過ぎ行くバスを眺めていると、バスの遙か後方にいる車の運転席がアップで映る。

パンク系の女と小柄な女(二階堂ふみ)がニヤニヤと笑いながら、何かのスイッチを押した。

するとバスから炎があがり、辺りの物を全て吹き飛ばし爆散した。


目の前で起きた爆破事件に松雪を茫然とする。

すると爆発したバスから黒焦げになった子供がふらつきながら松雪の元へ。


「だずげで…」

松雪は子供に駆け寄り抱きしめると、泣き叫ぶ。


「誰か早く!!救急車!はやく!!!」


場面は変わり、刑事が映し出される。

爆破事件の現場検証だ。
今回も同一犯か?刑事(江口洋介、以下江口とする)が同僚に尋ねる。


あぁ、舌を切り取られ、爆殺されている。こいつも連続爆破事件の同一犯による犯行と見ていいだろう。



場面は変わり病院へ。

あんたが助けた子供な、亡くなったよ

江口が松雪に告げ、更に続ける。

あんたは重要参考人だから、携帯の番号も教えてくれるか。

松雪は断り、江口が困りはてていると、同僚の刑事から吉報が入る。

犯人の足取りを掴んだ。


江口は新米の部下と共にアジトに乗り込む。
入口で警戒していると女の悲鳴があがり、直後アジトが爆発し新米刑事を吹き飛ばす。
新米刑事は草がクッションになり、助かる。

江口は吹き飛んだ入口から銃をかまえつつ、アジトの中に入る。

そこには1人の男が立っていた。


てめぇ何者だ!なぜここにいる!!

江口が尋ねるが、男は答えない。


跪いて手を上げろ!
江口が命令すると、男はロボットのような動作で命令に従う。
この時男の背中に爆発による破片が複数刺さっていたが、表情ひとつ変えていないことに江口は驚愕する。


お前は誰だ?
江口が問うと男(生田斗真)答えた。



鈴木一郎です。




ここまでが冒頭30分のネタバレです(*^o^*)



















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