
日の出乗馬&アルバホースファーム争議解決サイト
会員になっている日の出乗馬倶楽部で、お世話になっている先生と厩務員さんが突然解雇されてしまいました。
冒頭のリンクは労働組合の方々が作成されたサイトです。
[サイトより引用]
2022年12月の年も押し迫った26日、会社から従業員(厩務員とイントラクター)に対し、突然、「会社を譲渡したので雇用契約は12月をもって終了する」なる通知書が手渡されました。どのような経緯があったのかの説明もなく、一枚の「通知書」の紙きれ一枚で「雇用契約の終了」を言われることに納得出来ない従業員らは地域の労働組合である東京西部一般労働組合に相談・加入して会社に対して雇用の保障を求める事となりました。組合加入者のインストラクターは以前に会社代表との間での解雇紛争が有り、裁判(仮処分手続き)で仮の地位保全が合意され、(「本案訴訟における終局的解決までの間、従前の雇用状態を暫定的に維持することを確認する。」)、従前職場で通常業務が行われていた中で起きた事案でした。(本訴では裁判継続)
組合では大晦日直前の会社の一方的な「雇用契約の終了」に対して同意できない事を通知し、両社に対して2名のこれまで通りの就労を行うことを通知、両社にこの雇用問題に関する団体交渉を申し入れて話し合い協議で問題解決をはかるよう求めています。
事業譲渡では、従業員を解雇することを条件とする売却契約が結ばれています。
会社を譲渡した、雇用契約は終了・・には到底同意できません。