今日、中間テストが終わりました。


あとは進学だっ!!


どこに行きたいかは決まったし、後は入試を受けて、合格できたら良いな。


就職の人は、今年は難しいみたいだね。


友達も、就職から進学に変えたって言ってました。


卒業までに、みんなの進路が決まってますように☆

私は、しばらく彼の後姿を見ていた。


でも、数人の主婦達に見られていたことに、たった今気が付いた。


だって、ここは公園。


見られてたって仕方ない。


今更だけど、彼がすぐ帰った理由も分かった。


誰だって、見られてるのに気付いたら、すぐにでもその場から立ち去りたいと思うはず。


熱くなった顔を抑えながら、歩いてマンションに帰った。


部屋に戻ると、ほっとした。


そういえば、今日は早苗の誕生日だ。


裕也さんと一緒みたいだったから、今日は連絡しないでおこう。


Happy Birthday,Sanae☆


早苗が、幸せになれますように。


そんな事を考えていると、携帯が鳴った。

















早苗からの電話。


不思議に思いながらも電話に出てみると、


「美香!? 今まで何してたの??」


……翔さんと話してからずっと携帯見てない……


「ごめん……」


「別に良いよ。 今どこにいる?」


「部屋にいるけど……?」


「じゃあ、待ってて」


電話を切って、画面を見ると


案の定、不在着信5件。


全部早苗から。




しばらくして、早苗が私の部屋に来た。


「誕生日、おめでとう。 早苗」


そういいながら、彼女を部屋に上げた。


「ありがとう、美香」


「裕也さんと一緒じゃなかったの?」


早苗を椅子に座らせてから、聞いてみた。


「…………結婚しようって……言われた」


「よかったじゃん!! おめでとう、早苗」


この二人はきっと上手くいく。


そう思っていた私は、自分の事のように嬉しくなった。


「ありがとう。 でも……不安だよ……いきなりだったし」


「そっか。 裕也さんにその気持ち、話した方が良いよ」


結婚だなんて素振り、裕也さん全然見せてなかったもんね。


いきなり言われて、びっくりしたんだね。


「うん。 ありがとう。 なんか美香に話したら、気が楽になった。 今から行ってくるね」


そう言って、彼女は笑顔で出て行った。




ペタしてね

今、「君が本当の愛をくれたなら」を書いてたんですけど、


なんか誤操作しちゃったみたいで、内容が全部消えちゃいました。


今までの努力はなんだったんだ……?


今からご飯なので、続きはまた後日でも……いいですか?


勝手でごめんなさい。



いつも見てくださってる皆さん、ありがとうございます。



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